要穴の過去問題[臨《質》](あん摩マッサージ指圧師編)

次の文で示す病証に対し、施術対象となる臓腑の募穴で適切なのはどれか。
「食欲がなく、胃の膨満感や上腹部痛がある。医師から慢性胃炎と診断された。」
(あ第12回-127)[東洋医学臨床論]
大腸の腑の病による便秘に対して用いる募穴はどれか。
(あ第17回-130)[東洋医学臨床論]
頻尿に対する治療穴として適切な募穴はどれか。
(あ第18回-131)[東洋医学臨床論]
小腸の病で施術対象となる下合穴はどれか。
(あ第23回-114)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対する治療で、原穴の組合せとして最も適切なのはどれか。
「68歳の男性。主訴は立ちくらみ。最近しゃがんだ状態から急に立ち上がった際に気を失いそうになった。細身で食が細く、軟便になりやすい。また腰痛、難聴、手足のだるさと冷えを自覚している。舌質は淡胖。脈は沈細。」
(あ第24回-120)[東洋医学臨床論]
五労とその影響を受けやすい臓の募穴との組合せで正しいのはどれか。
(あ第24回-133)[東洋医学臨床論]
肺の五要穴のうち、表裏する経を同時に治療する作用がある経穴部位はどれか。
(あ第25回-102)[経絡経穴概論]
次の文で示す患者の病証で治療対象とする臓腑に対応する募穴はどれか。
「32歳の女性。主訴は頭重。症状の程度は軽く慢性的である。月経は遅れ気味で、始まると頭重が憎悪する。下痢しやすいせいか普段から倦怠感があり、痰が多く、顔色が悪い。舌質は淡、脈は弱。」
(あ第25回-115)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対して原穴に施術する際の正しい部位はどれか。
「64歳の男性。主訴は聴力低下。半年前から徐々に右耳が聞こえにくくなり、回復しないままである。白髪が増え、腰や膝に力が入らない症状も伴う。」
(あ第25回-116)[東洋医学臨床論]
う歯による下歯痛を訴える患者に対し、鎮痛を目的として循経取穴により原穴に施術する際の正しい部位はどれか。
(あ第25回-117)[東洋医学臨床論]
要穴の過去問題[臨《質》](あん摩マッサージ指圧師編)
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要穴の過去問題[臨《質》](鍼灸編)

四総穴で頭から項にかけての痛みに用いられるのはどれか。
(はき第7回-130)[東洋医学臨床論]
選穴法則における要穴を応用した配穴法と経穴との組合せで正しいのはどれか。
(はき第11回-129)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対し、相剋関係に基づき瀉法を行う経穴はどれか。
「30歳の女性。風邪をひきやすい。薄い鼻汁、息切れ及び倦怠感を伴う。」
(はき第12回-128)[東洋医学臨床論]
頭痛に対する四総穴で適切なのはどれか。
(はき第13回-126)[東洋医学臨床論]
過多月経の治療穴で八会穴を用いる場合、適切なのはどれか。
(はき第13回-129)[東洋医学臨床論]
逆気によるのぼせ・下痢に対する施術で適切な五行穴(五兪穴)はどれか。
(はき第14回-132)[東洋医学臨床論]
筋のひきつり・けいれんに対して八会穴を用いる場合、正しいのはどれか。
(はき第15回-120)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者に対する治療で八総穴を用いる場合、正しいのはどれか。
「53歳の男性。急性の腰痛で前かがみになると増悪する。」
(はき第15回-125)東洋医学臨床論]
任脈の絡穴の部位はどれか。
(はき第17回-118)[経絡経穴概論]
急性の胃痛に対して要穴を用いる場合、適切なのはどれか。
(はき第18回-123)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病態に対し五兪穴の主治を考慮して施術を行う場合、最も適切な経穴はどれか。「45歳の女性。右肩関節の後面に痛みがあり、右上肢後内側に放散痛がみられる。」
(はき第18回-125)[東洋医学臨床論]
「69歳の女性。10年前から、めまい発作が頻繁に出現している。耳鳴り及び難聴を伴う回転性のめまい発作で眼振も伴う。」
めまいは大都への鍼刺激で軽快した。大都について正しいのはどれか。
(はき第19回-138)[東洋医学臨床論]
五行穴を用いて施術する場合、症状と治療穴との組合せで最も適切なのはどれか。
(はき第20回-124)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者に八会穴を用いて治療する場合、適切なのはどれか。
「51歳の女性。6か月前から上腕外側に刺すような痛みが発症。舌診では舌下静脈怒脹、腹診では小腹急結がみられる。脈は細濇。
(はき第21回-119)[東洋医学臨床論]
乗り物酔いで吐き気を訴える患者に対して、八脈交会穴を用いる場合に適切なのはどれか。
(はき第22回-119)[東洋医学臨床論]
逆子の灸としてよく用いる膀胱経の要穴はどれか。
(はき第22回-120)[東洋医学臨床論]
次の文で示す病証について、八脈交会穴を用いた治療で最も適切なのはどれか。
「背中がこわばり、陰の部が緩んで陽の部がひきつる。」
(はき第23回-115)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対し、募穴を用いて治療を行う際、最も適切なのはどれか。
「43歳の女性。子育てと仕事の両立で倦怠感と下腿のだるさが常にある。顔色は黄色で艶がなく、下痢をしやすい。舌質は淡、脈は虚。」
(はき第23回-116)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対する治療で、原絡配穴法(主証、客証を踏まえて原穴と絡穴を配穴する法)の原則として適切な治療穴の組合せはどれか。
「38歳の女性。2週間前に右側の顔面神経麻痺を発症。ほぼ同時期に同側の大腿前外側から下腿前面に痛みがある。最近、右足の第1指から下腿内側の痛みが加わった。」
(はき第24回-115)[東洋医学臨床論]
経穴とその部で拍動を触知する動脈の組合せで正しいのはどれか。
(あ第25回-103)[経絡経穴概論]
次の文で示す患者の病証に対し、八会穴を用いて治療を行う場合、最も適切なのはどれか。
「35歳の女性。1か月前に出産し、現在授乳中だが、乳房に張った感じがなく、乳汁の分泌が少ない。出産時に出血が多かったせいか顔色は青白く、爪や唇の色は白っぽい。舌質は淡、脈は虚細。」
(はき第25回-119)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対して原絡配穴法により治療を行う場合、経穴部位として最も適切なのはどれか。
「48歳の男性。主訴は腰痛。痛みで上体を反らすことができない。咽の渇き、陰嚢の疼痛を伴うこともある。」
(はき第25回-120)[東洋医学臨床論]
要穴の過去問題[臨《質》](鍼灸編)
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