灸の過去問題[臨《質》](鍼灸編) 2021.08.052023.05.24 下痢の対応で誤っているのはどれか。(はき第1回-133)[東洋医学臨床論] 脱水症を伴う下痢は施術を控える。 過敏性腸症侯群の下痢は心身の安静が必要である。 冷えによる下痢には温灸がよく用いられる。 四総穴を用いる場合は委中を使用する。 古くから行われている食あたりに対する灸治療はどれか。(はき第3回-132)[東洋医学臨床論] ちりげの灸 腰部八点灸 患門の穴の灸 裏内庭の灸 次の文で示す患者に対する局所施術で適切でないのはどれか。「35歳の女性。左膝が痛み、熱感と腫脹がある。血液検査ではRAテスト陽性、CRP値は高い。」(はき第4回-133)[東洋医学臨床論] 膝関節周囲の皮膚鍼 膝関節周囲の糸状灸 膝関節周囲の筋・腱への刺鍼 膝関節の関節腔内刺鍼 小児に対するちりげの灸で用いられる経穴はどれか。(はき第4回-139)[東洋医学臨床論] 腎兪 身柱 三陰交 百会 古来より「逆子」の灸治療でよく用いられている治療穴はどれか。(はき第5回-133)[東洋医学臨床論] 三焦兪 合谷 至陰 梁丘 次の文で示す患者の治療として適切でないのはどれか。「18歳の女子高校生。便秘と下痢が交互に起こり、便秘の時の便は兎糞状で硬い。定期試験が近づくと症状が悪化する。」(はき第5回-134)[東洋医学臨床論] 小野寺殿部圧診点に知熱灸をする。 大腸兪に置鍼する。 臍に塩灸をする。 天枢に浅刺する。 円形脱毛症に対する鍼灸治療で適切でないのはどれか。(はき第5回-138)[東洋医学臨床論] 脱毛部周囲への知熱灸 脱毛部周囲への散鍼 脱毛部への焦灼灸 脱毛部への梅花鍼 男児の疳の虫に対する灸法で古くから用いられているのはどれか。(はき第7回-131)[東洋医学臨床論] 右肝兪と左脾兪 左肝兪と右胃兪 右肝兪と左胃兪 左肝兪と右脾兪 霊枢経脈篇の治療原則で正しい記述はどれか。(はき第8回-125)[東洋医学臨床論] 陥下するときは則ち之を灸す。 虚するときは則ち之を瀉す。 寒するときは則ち之を疾す。 熱するときは則ち之を補す。 次の文で示す患者の病態に対する適切な治療はどれか。「35歳の女性。食欲がなく、痩せて顔色が悪い。少し動くと息切れがして疲れる。低血圧で朝起きるのがつらい。脈は弱い。」(はき第8回-129)[東洋医学臨床論] 脾経に補法の灸を行う。 肝経に補法の灸を行う。 腎経に瀉法の鍼を行う。 肺経に瀉法の鍼を行う。 小児疳虫に対し、古来から行われてきた施灸の部位はどの高さの棘突起下にあるか。(はき第9回-139)[東洋医学臨床論] 左右肩甲棘内端を結ぶ線 左右第12肋骨先端を結ぶ線 左右腸骨稜最上部を結ぶ線 左右肩甲骨下角を結ぶ線 小児気管支喘息の発作予防の施術で適切でないのはどれか。(はき第13回-130)[東洋医学臨床論] 腹部の多壮灸 前胸部の管散術 背部兪穴の知熱灸 肺経の接触鍼 小児疳の虫に対し、伝統的に行われてきた施灸部位はどの高さを結んだ線上の棘突起下にあるか。(はき第14回-134)[東洋医学臨床論] 腸骨陵 第12肋骨先端 肩峰 肩甲棘内側端 東洋医学的な治療原則として誤っている記述はどれか。(はき第17回-119)[東洋医学臨床論] 有余なるものは瀉す。 緩なれば本を治す。 春夏は深刺する。 陥下するものは灸す。 「逆子の灸」としてよく用いられる施灸部位はどれか。(はき第17回-120)[東洋医学臨床論] 足の第5指外側爪甲根部 足の第4指内側爪甲根部 足の第5指内側爪甲根部 足の第4指外側爪甲根部 下肢のしびれを訴え血液検査で空腹時血糖とHbA1cが高値を示している患者の局所に施灸する場合、最も感染のリスクが高いのはどれか。(はき第19回-127)[東洋医学臨床論] 焦灼灸 知熱灸 隔物灸 棒灸 次の文で示す患者の病態に対し、最も適切な施術はどれか。「5歳の男児。夜間の遺尿が続いている。日中は尿意切迫がある。」(はき第20回-123)[東洋医学臨床論] 腹部への糸状灸 頭部への灸頭鍼 仙骨部への接触鍼 会陰部への単刺 逆子の灸としてよく用いる膀胱経の要穴はどれか。(はき第22回-120)[東洋医学臨床論] 原穴 井穴 合穴 募穴 次の文で示す患者の仙骨部に施灸する場合、最も適切なのはどれか。「5歳の男児。夜間の遺尿が続いている。鍼灸治療は初めて。」(はき第24回-129)[東洋医学臨床論] 打膿灸 透熱灸 知熱灸 焦灼灸 次の文で示す症例に対して灸治療を行う場合に最も適切な経穴はどれか。「60歳の女性。主訴は陰部掻痒感。4日前に深酒をした。昨日より右膝内側から大腿部内側のひきつれ感がある。脈は左関上の浮数滑。」(はき第28回-121)[東洋医学臨床論] 前脛骨筋の外縁、外果尖の上方8寸 脛骨内側面の中央、内果尖の上方5寸 脛骨内縁の後際、内果尖の上方3寸 腓骨の前方、外果尖の上方5寸 灸の過去問題[臨《質》](鍼灸編) {{maxScore}}問中、 {{userScore}}問正解でした! {{title}} {{image}} {{content}} 東洋医学臨床論《質問別》のTOPに戻る コクシーランドのご愛用、ありがとうございます。 サイトをサポート 寄付する d払いでも寄付をして頂けるようになりました。
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