経穴ー神経の過去問題[臨《質》](鍼灸編)

罹患神経上に治療経穴を取る場合、誤っている組合せはどれか。
(はき第1回-126)[東洋医学臨床論]
45歳の男性。2日前からかぜ症状があったが、今朝は左眼臉の開閉不能、食物が左口角から漏れるようになった。鼻唇溝消失がみられる。障害神経を目標に施術する場合の適切な経穴はどれか。
(はき第1回-130)[東洋医学臨床論]
絞扼神経障害の絞扼部位と近接経穴との組合せで正しいのはどれか。
(はき第1回-135)[東洋医学臨床論]
「28歳の女性。2年前より右前腕から手部にかけて鈍痛を覚えるようになった。現在は上肢の脱力感、しびれに加えて冷えも感じるようになり、上肢の挙上で症状は増悪する。」
病態に関連する治療経穴として適切でないのはどれか。
(はき第1回-140)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者で末梢神経を直接対象として刺鍼するのに適した経穴はどれか。
「48歳の女性。突然前額部に電撃様の痛み発作が数分間続いた。その後もしばしば発作が起こる。」
(はき第2回-127)[東洋医学臨床論]
次の文で示す神経麻痺で、麻痺神経と治療穴との組合せで正しいのはどれか。
「母指が外転位で、母指と小指との対立運動が困難である。また母指球の萎縮があり、手掌が扁平となっている。」
(はき第2回-136)[東洋医学臨床論]
神経痛と罹患神経を対象とした刺鍼経穴との組合せで適切なのはどれか。
(はき第3回-127)[東洋医学臨床論]
次の文で示す神経麻痺で、麻痺神経に対する治療穴として正しいのはどれか。
「足関節は底屈し、内反もある。歩行は鶏歩となる。」
(はき第3回-130)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病態から考えて、罹患神経に対する局所治療として適切な経穴はどれか。
「38歳の女性。時々、頬部が電撃様に数分間痛み涙がでる。」
(はき第4回-126)[東洋医学臨床論]
下肢の末梢神経支配領域の痛みと局所治療穴との組合せで正しいのはどれか。
(はき第4回-131)[東洋医学臨床論]
次の文で示す運動麻痺の罹患神経に対する治療穴として適切なのはどれか。
「手背の骨間溝が著明で鷲手がみられる。フローマン氏徴候が陽性。」
(はき第4回-134)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症状に対する治療穴で適切なのはどれか。
「母指、示指、中指の掌面にしびれがあり、手の回内がしにくい。」
(はき第5回-128)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症状に対し、神経刺激を目的とした適切な治療穴はどれか。
「橈骨手根関節および中手指節関節の伸展が困難である。」
(はき第5回-129)[東洋医学臨床論]
手の第2指~5指の内・外転運動ができない症状に対する治療で、神経刺激を目的とした治療穴はどれか。
(はき第6回-130)[東洋医学臨床論]
第5腰椎と第1仙椎間の夾脊穴刺鍼で治療効果が期待できる症状はどれか。
(はき第6回-132)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症状に対し、罹患神経の刺激を目的とした治療穴として適切でないのはどれか。
「耳の前方から下顎にかけて発作性に痛む。」
(はき第7回-132)[東洋医学臨床論]
頭部の神経痛と治療穴との組合せで適切なのはどれか。
(はき第8回-132)[東洋医学臨床論]
次の文で示す病態に対し、神経絞扼部に直接刺激を与える治療穴はどれか。
「手掌中央部が痛む。指先の感覚が鈍く、しびれもある。」
(はき第8回-135)[東洋医学臨床論]
頭部の神経痛と罹患神経を対象とした治療穴との組合せで正しいのはどれか。
(はき第9回-132)[東洋医学臨床論]
神経麻痺と罹患局所への治療穴との組合せで誤っているのはどれか。
(はき第9回-137)[東洋医学臨床論]
末梢性顔面神経麻痺に対し、罹患神経への局所治療穴として適切なのはどれか。
(はき第10回-132)[東洋医学臨床論]
神経痛とその罹患神経を対象にした治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
(はき第10回-134)[東洋医学臨床論]
次の文で示す運動麻痺に対し、罹患神経への局所治療穴として適切なのはどれか。「母指球が萎縮し、母指と小指の対立運動が困難である。」
(はき第10回-136)[東洋医学臨床論]
神経麻痺と罹患局所への治療穴との組合せで適切なのはどれか。
(はき第11回-133)[東洋医学臨床論]
絞扼性神経障害とその罹患神経を対象とした治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
(はき第11回-135)[東洋医学臨床論]
「65歳の男性。特に思いあたる原因がなく右前腕外側から母指にかけて痛みが出現するようになった。腕橈骨筋反射減弱。母指背側部に知覚鈍麻がある。ホフマン反射陰性。」
罹患神経の支配領域上に治療穴を取る場合、適切なのはどれか。
※本当は陽池が正解だそうですが、協会回答は別。(´ε`;)
(はき第11回-140)[東洋医学臨床論]
次の文で示す運動麻痺に対し、罹患局所への局所治療穴で適切なのはどれか。
「手の母指内転運動の障害があり、骨間筋の萎縮がみられる。」
(はき第12回-132)[東洋医学臨床論]
罹患神経への治療を目的として陽白穴へ刺鍼を行う場合、対象となる顔面痛はどれか。
(はき第12回-133)[東洋医学臨床論]
「65歳の男性。1年程前から歩行時に左腰部、下腿外側に疼痛が出現するようになった。ケンプ徴候陽性。足背部に知覚鈍麻がみられる。SLRテスト陰性。」
罹患神経の支配領域に治療穴を取る場合、適切なのはどれか。
(はき第12回-140)[東洋医学臨床論]
上肢痛の原因疾患と局所治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
(はき第13回-133)[東洋医学臨床論]
大後頭神経痛に対し、罹患神経への局所治療穴として適切なのはどれか。
(はき第16回-126)[東洋医学臨床論]
末梢神経麻痺による症状と罹患神経を対象とした治療穴との組み合わせで正しいのはどれか。
(はき第16回-131)[東洋医学臨床論]
「55歳の男性。3か月前より右耳の後ろから側頭部にかけてピリッとした電撃様の痛みが起こる。めまい、嘔気はない。」
罹患部への局所治療穴として適切なのはどれか。
(はき第17回-134)[東洋医学臨床論]
母指、小指の対立運動が困難となる運動麻痺に対し、罹患神経への局所治療穴として適切なのはどれか。
(はき第19回-130)[東洋医学臨床論]
神経痛と罹患神経に対する局所治療穴との組合せで正しいのはどれか。
(はき第19回-131)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の罹患神経を対象として刺鍼する場合、適切な局所治療穴はどれか。
「50歳の男性。右足底全体に痛みと焼けるようなピリピリした感覚がある。足背に症状はみられない。夜間痛があり、ティネル徴候陽性。」
(はき第19回-132)[東洋医学臨床論]
絞扼性神経障害と局所治療穴との組み合わせで正しいのはどれか。
(はき第20回-128)[東洋医学臨床論]
「20歳の男性。社会人野球選手。連日バッティング練習を続けていたところ、グリップエンドが当たる左手根部に強い痛みを感じ、手に力が入りにくくなった。エックス線検査で骨折が認められた。現在、小指にしびれが残っている。」
罹患神経に直接刺激を与えるのに最も適切な経穴はどれか。
(はき第20回-138)[東洋医学臨床論]
脳血管障害後遺症による顔面神経麻痺に対する局所治療穴として、適切でないのはどれか。
(はき第21回-128)[東洋医学臨床論]
「53歳の女性。クッキーを食べたとき唾液の分泌が悪いのに気付いた。最近は涙の分泌も悪く眼球乾燥もある。シルマー試験は陽性で、免疫血清検査の抗Ro/SS-A抗体、抗La/SS-B抗体も陽性であった。」
唾液、涙の分泌改善を目的に支配神経の近傍に刺鍼を行う場合、適切な経穴はどれか。
(はき第21回-140)[東洋医学臨床論]
絞扼部への治療穴として照海穴が最も適切なのはどれか。
(はき第22回-129)[東洋医学臨床論]
神経痛と局所治療穴の組合せで正しいのはどれか。
(はき第23回-119)[東洋医学臨床論]
末梢神経麻痺と罹患筋への低周波鍼通電療法で用いる経穴との組合せで正しいのはどれか。
(はき第24回-120)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者への施術で罹患神経への治療穴として最も適切なのはどれか。
「30歳の女性。1週間前から手の小指側にしびれを感じ、母指の内転運動障害がみられる。フローマン徴候陽性、ファレンテスト陰性。」
(はき第25回-126)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症例に対して障害神経を考慮して循経取穴を行う場合、最も適切な治療穴はどれか。
「46歳の女性。最近、指尖で物をつまむピンチ動作ができなくなったため来院。ティアドロップ徴候は陽性。知覚障害は認められなかった。」
(はき第26回-123)[東洋医学臨床論]
末梢神経麻痺と罹患筋への低周波鍼通電療法で用いる経穴との組合せで最も適切なのはどれか。
(はき第26回-131)[東洋医学臨床論]
次の文で示す神経麻痺の罹患神経に対して低周波鍼通電療法を行う場合、経穴の組合せとして最も適切なのはどれか。
「手背の骨間溝が著明で鈎爪指がみられるが、パーフェクトOは正常であった。」
(はき第26回-133)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症状に対して罹患神経近傍へ施術する場合、最も適切な経穴はどれか。
「手の骨間筋の萎縮がみられ、フローマン徴候陽性である。」
(はき第28回-127)[東洋医学臨床論]
罹患筋支配の神経近傍への刺鍼を行う場合、症状と治療穴の組合せで最も適切なのはどれか。
(はき第28回-128)[東洋医学臨床論]
特発性三叉神経痛の好発部位に対する局所治療穴として最も適切なのはどれか。
(はき第29回-130)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症例の神経絞扼部に対する刺鍼部位として最も適切なのはどれか。
「28歳の女性。職業は鍼灸師。回外位で左前腕にカバンを引っかけて持つことが多く、内側上顆から肘窩内側縁に沿った張り感とともに左手掌橈側にしびれを自覚する。最近、左手で艾を捻ることが困難である。」
(はき第29回-135)[東洋医学臨床論]
経穴ー神経の過去問題[臨《質》](鍼灸編)
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