経穴-筋肉の過去問題[臨《質》](鍼灸編)

肩甲挙筋のこりに対する適切な治療穴はどれか。
(はき第3回-125)[東洋医学臨床論]
僧帽筋のこりに直接刺激を与える治療穴群はどれか。
(はき第4回-127)[東洋医学臨床論]
末梢顔面神経麻痺における麻痺筋と治療穴との組合せで誤っているのはどれか。
(はき第4回-137)[東洋医学臨床論]
スポーツ障害と患部への刺鍼部位との組合せで適切なのはどれか。
(はき第6回-139)[東洋医学臨床論]
次の文で示す運動麻痺に対し、罹患神経の刺激を目的とした適切な治療穴はどれか。
「足関節の屈曲(底屈)と足指の屈曲が困難。」
(はき第7回-137)[東洋医学臨床論]
肩痛の罹患部位と局所治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
(はき第8回-128)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症状に対し、羅患筋への局所治療穴として適切なのはどれか。
「足関節の屈曲および外がえし運動で下腿部の痛みが増悪する。」
(はき第9回-134)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病態に対し、罹患筋への局所治療穴として適切なのはどれか。
「42歳の主婦。農作業の手伝いの後、手関節の橈側が痛み腫脹している。」
(はき第10回-135)[東洋医学臨床論]
鈎足を呈する運動麻痺に対し、罹患筋への局所治療穴として適切なのはどれか。
(はき第11回-134)[東洋医学臨床論]
長母指外転筋の腱鞘炎に対し、罹患局所への治療穴で適切なのはどれか。
(はき第12回-131)[東洋医学臨床論]
肩背部のこりに対する局所施術における罹患筋と施術部位との組合わせで適切でないのはどれか。
(はき第12回-135)[東洋医学臨床論]
末梢性顔面神経麻痺における罹患筋と治療穴との組合せで誤っているのはどれか。
(はき第13回-127)[東洋医学臨床論]
上肢痛の原因疾患と局所治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
(はき第13回-133)[東洋医学臨床論]
肩こりの施術で治療対象となる筋と経穴との組合せで正しいのはどれか。
(はき第14回-125)[東洋医学臨床論]
足関節の屈曲(底屈)ができない運動麻痺に対し、拮抗筋の緊張緩和を目的とした局所治療穴はどれか。
(はき第14回-128)[東洋医学臨床論]
肩関節の外転筋に対する鍼通電療法で刺鍼部位として適切な経穴はどれか。
(はき第15回-127)[東洋医学臨床論]
野球の投球動作でフォロースルー(腕の振り抜き)期に肩後面に痛みがみられる場合、局所治療穴として適切なのはどれか。
※正解2つ。どちらか1つを選ぶと正解になります。
(はき第15回-128)[東洋医学臨床論]
手関節の掌屈ができない末梢性の運動麻痺に対し、罹患筋への局所治療穴として適切なのはどれか。
(はき第15回-129)[東洋医学臨床論]
肩関節周囲炎で肩関節外転・外旋時に痛みを訴える患者に対する罹患筋への局所治療穴で適切でないのはどれか。
(はき第16回-128)[東洋医学臨床論]
僧帽筋上部線維の緊張緩和を目的として鍼通電療法を行う場合、刺鍼部位の組合せで最も適切なのはどれか。
(はき第16回-132)[東洋医学臨床論]
「22歳の男性。テニスの選手。バックハンドストロークの際に肘に痛みを自覚する。」
罹患筋への局所治療穴として適切なのはどれか。
(はき第16回-134)[東洋医学臨床論]
下垂足を呈する不全麻痺に対して上巨虚穴と条口穴に鍼通電療法を行った場合、目的とする筋に鍼が刺入されていることを確認する足関節の動きはどれか。
(はき第17回-125)[東洋医学臨床論]
運動による筋肉痛に対して局所施術を行う場合、罹患筋と治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
(はき第17回-126)[東洋医学臨床論]
「49歳の男性。左耳痛で始まり、その後に外耳道、耳介周辺に水疱がみられ、同側の顔面が麻痺した。」顔面筋を広範囲に刺激するのに最も適切な経穴はどれか。
(はき第18回-140)[東洋医学臨床論]
「40歳の女性。左手関節橈側に痛みがある。フライパンを使って調理する際に痛みが増強する。頸部や肩関節の動きでの増悪はない。疼痛部の知覚異常はみられない。」
罹患筋に対する局所治療穴はどれか。
(はき第19回-134)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の罹患筋に対する局所治療穴で最も適切なのはどれか。
「35歳の女性。フルタイムの事務職。 右の首から肩にかけての慢性的なこり感がある。1か月前から右の小指にしびれを自覚するようになった。右側のモーリーテスト陽性、ジャクソンテスト陰性。
(はき第20回-129)[東洋医学臨床論]
緊張型頭痛に対する局所治療について、罹患筋と治療穴との組合せで正しいのはどれか。
(はき第21回-127)[東洋医学臨床論]
棘上筋のこりに対して鍼通電療法を行う場合、刺鍼部位の組合せとして最も適切なのはどれか。
(はき第21回-129)[東洋医学臨床論]
鵞足を構成する筋の緊張を取るのに最も適切な治療穴はどれか。
(はき第21回-132)[東洋医学臨床論]
「50歳の男性。長年、バドミントンを続けているが、最近バックハンド時に肘に痛みを自覚する。局所の熱感・腫脹はないが、筋の過緊張と圧痛がみられる。」
罹患部への治療穴として適切なのはどれか。
(はき第21回-136)[東洋医学臨床論]
鶏歩を呈する患者に対する麻痺筋への低周波鍼通電療法を行う部位で適切なのはどれか。
(はき第22回-131)[東洋医学臨床論]
「35歳の女性。左側の首の付け根付近のこり感が強い。大杼から上方に引いた線が僧帽筋上部線維の前縁を超えたところの陥凹部に顕著な圧痛・硬結を認めた。頸部の右側屈で左頸部外側から肩甲骨上角にかけて伸張痛がある。上肢症状はない。」
本症例に低周波鍼通電療法を行う場合、陥凹部の圧痛・硬結部と組合せる刺鍼点として最も適切なのはどれか。
(はき第23回-136)[東洋医学臨床論]
肩関節周囲炎の内旋制限に対し、拘縮している筋への施術で適切な経穴はどれか。
(はき第24回-125)[東洋医学臨床論]
「38歳の女性。1か月前から家事動作で右手首の橈側が痛むようになり、近医にてドケルバン病と診断された。湿布を続けたが徐々に痛みが増強したため来院。」
罹患筋に対する鍼施術で適切な経穴はどれか。
(はき第24回-127)[東洋医学臨床論]
脳卒中後の後遺症による上肢の屈曲拘縮に対し、拮抗抑制を利用する目的で低周波鍼通電療法を行う場合の経穴の組合せで最も適切なのはどれか。
(はき第25回-125)[東洋医学臨床論]
下顎を挙上し後方移動すると顎関節が痛む場合、主動作筋への局所治療穴として最も適切なのはどれか。
(はき第25回-132)[東洋医学臨床論]
肩甲骨の下方回旋筋拘縮による肩の外転障害がみられる場合、局所施術部位として最も適切なのはどれか。
(はき第26回-130)[東洋医学臨床論]
眼の疲労に対して下頭斜筋へ刺鍼する場合、最も適切なのはどれか。
(はき第27回-128)[東洋医学臨床論]
筋肉痛に対する局所施術として、罹患筋と治療穴の組合せで正しいのはどれか。
(はき第28回-125)[東洋医学臨床論]
罹患筋支配の神経近傍への刺鍼を行う場合、症状と治療穴の組合せで最も適切なのはどれか。
(はき第28回-128)[東洋医学臨床論]
咬筋の過緊張による顎関節症に対する局所治療穴として最も適切なのはどれか。
(はき第28回-131)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の罹患筋に対する治療穴として最も適切なのはどれか。
「20歳の男性。ラグビーで反復性の肩関節脱臼を起こしている。先日、脱臼して整復されたが、肩の外側にしびれと筋の脱力感による挙上制限がみられた。」
(はき第28回-134)[東洋医学臨床論]
「71歳の男性。100mの歩行で左下腿後面に絞扼痛が出現、休息で軽快。仰臥位で両下肢を挙上させ30秒足趾を屈伸させると患側足底部が白くなる。SLRテスト陰性。」
本症例で、症状のある筋の支配神経近傍に刺鍼し、低周波鍼通電療法を行う場合、最も適切な経穴はどれか。
(はき第28回-136)[東洋医学臨床論]
次の文で示す異常歩行に対して筋萎縮の予防を目的に低周波鍼通電療法を行う場合、治療穴の組合せとして適切なのはどれか。
「つま先が上がりにくく、膝を高く上げた後、つま先から接地するように歩く。」
(はき第29回-128)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症例の拘縮がみられる筋に対する局所治療穴として最も適切なのはどれか。
「73歳の女性。主訴は左股関節の痛み。3か月前から痛みがひどくなった。エックス線検査にて軟骨下骨の硬化、骨棘形成がみられた。トーマステストは陽性、トレンデレンブルグ徴候とエリーテストは陰性。」
(はき第29回-134)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症例の罹患筋に対する刺鍼部位として最も適切なのはどれか。
「20歳の男性。右利き投手。オーバースロー投球時のコッキング期に右肩峰の前下方に痛みが出る。インピンジメントテスト陽性。」
(はき第29回-136)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症例の原因となる筋への治療穴として最も適切なのはどれか。
「13歳の男子。サッカーをしており、最近になり膝前下部の運動時痛と腫脹が認められた。」
(はき第29回-137)[東洋医学臨床論]
「54歳の男性。数日前から左耳に痛みがあり、しばらくしてから外耳道に水疱が出現した。同側の表情筋の麻痺と聴力の低下を伴っている。」
罹患筋を広範囲に刺激するのに最も適切な治療穴はどれか。
(はき第29回-158)[東洋医学臨床論]
野球の投球動作でフォロースルー(腕の振り抜き)期に肩後面に痛みがみられる場合、局所治療穴として適切なのはどれか。
※正解2つ。どちらか1つを選ぶと正解になります。
(はき第15回-128)[東洋医学臨床論]
経穴-筋肉の過去問題[臨《質》](鍼灸編)
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