弁証論治の過去問題[東概](鍼灸編)

八綱病証で病位を診るのはどれか。
(はき第1回-103)[東洋医学概論]
誘導法に相当する鍼の刺法はどれか。
(はき第1回-109)[東洋医学概論]
鍼の補瀉で正しいのはどれか。
(はき第1回-110)[東洋医学概論]
難経六十九難による治療では肺が虚している時、これを補するのに最も適している経穴はどれか。
(はき第1回-111)[東洋医学概論]
寒証でないのはどれか。
(はき第2回-107)[東洋医学概論]
鍼の刺法について正しい組合せはどれか。
(はき第2回-109)[東洋医学概論]
補法となる艾の取扱いはどれか。
(はき第2回-110)[東洋医学概論]
難経六十九難による補法で正しい組合せはどれか。
(はき第2回-111)[東洋医学概論]
正邪の盛衰を診るのはどれか。
(はき第3回-104)[東洋医学概論]
九鍼のうち皮膚の摩擦に用いられるのはどれか。
(はき第3回-108)[東洋医学概論]
難経六十九難により瀉法で正しい組合せはどれか。
(はき第3回-110)[東洋医学概論]
実証に対する鍼治療の手技として正しい記述はどれか。
(はき第3回-111)[東洋医学概論]
五臓五刺の方法で肺の臓に対する刺法はどれか。
(はき第4回-108)[東洋医学概論]
難経六十九難で心が虚しているとき、補の治療で最も適切な経穴はどれか。
(はき第4回-109)[東洋医学概論]
次の文で示す刺法はどれか。
「右を病めば左を取り、左を病めば右を取る。」
(はき第4回-110)[東洋医学概論]
補瀉について誤っている記述はどれか。
(はき第4回-111)[東洋医学概論]
「寒気の浅きもの」 に対する刺法はどれか。
(はき第5回-108)[東洋医学概論]
難経六十九難の治療で大敦穴に瀉法を行った。実していた経絡はどれか。
(はき第5回-109)[東洋医学概論]
施灸で補法になるのはどれか。
(はき第5回-110)[東洋医学概論]
鍼治療の補瀉で誤っている記述はどれか。
(はき第5回-111)[東洋医学概論]
肝実証で難経六十九難に基づく治療穴はどれか。
(はき第6回-102)[東洋医学概論]
次の文で示す刺法はどれか。
「病上にあればこれを下にとり、腑兪を刺す。」
(はき第6回-108)[東洋医学概論]
三陰三陽病証で往来寒熱、胸脇苦満が現れるのはどれか。
(はき第6回-110)[東洋医学概論]
次の文で示す刺法はどれか。
「燔鍼を刺して即ち痺を取る。」
(はき第7回-108)[東洋医学概論]
難経六十九難で経渠穴と商丘穴とに瀉法を行うのはどれか。
(はき第7回-109)[東洋医学概論]
五臓五刺で関刺を用いるのはどれか。
(はき第7回-110)[東洋医学概論]
補の施灸で誤っているのはどれか。
(はき第7回-111)[東洋医学概論]
八綱病証で病勢を示すのはどれか。
(はき第8回-104)[東洋医学概論]
骨痺に対する刺法はどれか。
(はき第8回-109)[東洋医学概論]
難経六十九難で肝実証に行間穴とともに瀉法を行う経穴はどれか。
(はき第8回-110)[東洋医学概論]
補法に該当しない刺鍼法はどれか。
(はき第8回-111)[東洋医学概論]
熱証の特徴でないのはどれか。
(はき第9回-102)[東洋医学概論]
八綱のうち病証を総括するのはどれか。
(はき第9回-106)[東洋医学概論]
五臓五刺で心に応ずる刺法はどれか。
(はき第9回-108)[東洋医学概論]
迎髄の補瀉で瀉法となるのはどれか。
(はき第9回-109)[東洋医学概論]
陰陽の邪気を出し、水穀の気の循りを良くする刺法はどれか。
(はき第9回-110)[東洋医学概論]
難経六十九難で太淵と太白に補法を行うのはどれか。
(はき第9回-111)[東洋医学概論]
八網病証で疾病の性質を示すのはどれか。
(はき第10回-102)[東洋医学概論]
六部定位脈診で左手関上の沈が虚している場合、難経六十九難に基づく治療穴で適切なのはどれか。
(はき第10回-108)[東洋医学概論]
五臓五刺で鍼を深く刺入し、骨痺を取る刺法はどれか。
(はき第10回-109)[東洋医学概論]
患部の左右反対側に治療する刺法を含むのはどれか。
(はき第10回-110)[東洋医学概論]
陽実証に対する刺法で適切なのはどれか。
(はき第10回-111)[東洋医学概論]
補の施灸法として誤っているのはどれか。
(はき第11回-108)[東洋医学概論]
東洋医学の治療について誤っている記述はどれか。
(はき第11回-109)[東洋医学概論]
十二刺の刺法で正しい組合せはどれか。
(はき第11回-110)[東洋医学概論]
遠道刺の刺法はどれか。
(はき第11回-111)[東洋医学概論]
東洋医学の特色で適切でないのはどれか。
(はき第12回-97)[東洋医学概論]
古代九鍼で「皮膚を破る鍼」とされているのはどれか。
(はき第12回-110)[東洋医学概論]
五臓五刺で正しい組合わせはどれか。
(はき第12回-111)[東洋医学概論]
六経病証で病邪が最後に達するのはどれか。
(はき第13回-107)[東洋医学概論]
鍼治療の補瀉で正しい記述はどれか。
(はき第13回-109)[東洋医学概論]
鈹鍼を用いる古代刺法はどれか。
(はき第13回-110)[東洋医学概論]
古代刺法で毛刺が含まれるのはどれか。
(はき第13回-111)[東洋医学概論]
半表半裏証でみられないのはどれか。
(はき第14回-104)[東洋医学概論]
三陰三陽六病位と体幹の部位との組合せで誤っているのはどれか。
(はき第14回-107)[東洋医学概論]
十二刺で筋痺の治療に用いる刺法はどれか。
(はき第14回-108)[東洋医学概論]
五刺について正しい組合せはどれか。
(はき第14回-109)[東洋医学概論]
六経病証について正しい組合せはどれか。
(はき第15回-103)[東洋医学概論]
古代刺法で兪募配穴に発展したのはどれか。
(はき第15回-104)[東洋医学概論]
九変に応じる刺法について誤っている組合せはどれか。
(はき第15回-105)[東洋医学概論]
古代九鍼で按圧するのはどれか。
(はき第16回-104)[東洋医学概論]
十二刺のうち、患部に一鍼、その傍に一鍼ずつ刺す刺法はどれか。
(はき第16回-105)[東洋医学概論]
熱証にみられないのはどれか。
(はき第17回-98)[東洋医学概論]
右肩関節痛に対して左肩に刺鍼する刺法はどれか。
(はき第17回-102)[東洋医学概論]
難経六十九難に基づく腎虚証の治療穴の部位はどれか。
(はき第17回-103)[東洋医学概論]
「咽喉の閉塞感、怒りっぽい、抑うつ、胸脇苦満」
本病証に用いる鍼の補瀉法で適切なのはどれか。
(はき第17回-105)[東洋医学概論]
十二刺に含まれないのはどれか。
(はき第18回-103)[東洋医学概論]
瀉法はどれか。
(はき第18回-104)[東洋医学概論]
補瀉迎随による経穴刺鍼で瀉法となるのはどれか。
(はき第18回-105)[東洋医学概論]
八綱病証で実証はどれか。
(はき第19回-102)[東洋医学概論]
施灸で補法はどれか。
(はき第19回-103)[東洋医学概論]
六部定位脈診で左手尺中の沈が虚している場合、難経六十九難に基づく配穴で適切な組合せはどれか。
(はき第19回-104)[東洋医学概論]
迎随の補瀉で補法はどれか。
(はき第19回-105)[東洋医学概論]
「頭痛、首と肩がこる、手足の関節が痛む、厚着をしても寒い、微熱、薄白苔、緊脈。」
最も考えられる病証はどれか。
(はき第20回-102)[東洋医学概論]
九変に応ずる刺法で筋痺のときに圧痛点へ刺すのはどれか。
(はき第20回-104)[東洋医学概論]
難経六十九難の法則で脾虚証に補法を行う経穴はどれか。
(はき第20回-105)[東洋医学概論]
難経六十九難の治療法則で肝虚証の治療穴はどれか。
(はき第22回-104)[東洋医学概論]
迎随の補瀉で補法はどれか。
(はき第22回-105)[東洋医学概論]
六経弁証の少陽病証でみられるのはどれか。
(はき第23回-96)[東洋医学概論]
次の文で示す経脈病証に対し、難経六十九難の治療法則を考慮して施術を行う場合、最も適切な経穴はどれか。
「顔色が黒ずむ、呼吸が苦しく咳がでる、立ちくらみ、食欲がない、寝ることを好んで起きたがらない。」
(はき第23回-101)[東洋医学概論]
次の文で示す症状に対し、難経六十九難に基づく適切な治療穴はどれか。
「食欲がなく、腹部膨満感、下痢があり、手足に無力感がある。」
(はき第24回-100)[東洋医学概論]
次の文で示す症状に用いる刺法はどれか。
「足から膝にかけて冷えがあり、水様便が出る。」
(はき第24回-101)[東洋医学概論]
難経六十九難により腎虚の補法を行う選穴部位はどれか。
(はき第25回-99)[東洋医学概論]
次の文で示す傷寒論の六経病証はどれか。
「胸中の灼熱様の痛み、激しい口渇、空腹だが飲食ができない、四肢厥冷、嘔吐、下痢。」
(はき第26回-90)[東洋医学概論]
次の文で示す患者の病証はどれか。
「最近、息切れと無力感があり動くと汗が出る。顔色は蒼白く、不眠、舌質は淡嫩。脈は細弱。」
(はき第26回-96)[東洋医学概論]
肘関節に向けて刺入すると補法になる経穴の部位はどれか。
(はき第26回-101)[東洋医学概論]
六部定位脈診で左手尺中の沈の部が虚している場合、難経六十九難に基づく治療穴の部位はどれか。
(はき第27回-98)[東洋医学概論]
難経六十九難の治療法則で原穴を選穴するのはどれか。
(はき第28回-100)[東洋医学概論]
痹証と十二刺の組合せで正しいのはどれか。
(はき第28回-101)[東洋医学概論]
三陰三陽病と症状の組合せで正しいのはどれか。
(はき第29回-98)[東洋医学概論]
病証において虚実挟雑証でないのはどれか。
(はき第29回-101)[東洋医学概論]
六部定位脈診で右手関上の沈の部が虚している場合、難経六十九難に基づく治療穴はどれか。
(はき第29回-105)[東洋医学概論]
腰殿部外側と大腿外側の脹痛に対して、侠渓を取穴した治療の法則はどれか。
(はき第29回-106)[東洋医学概論]
弁証論治の過去問題[東概](鍼灸編)
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「弁証論治の過去問題[東概](鍼灸編)」への2件のフィードバック

  1. より:

    お世話になります
    はき第15回-103)[東洋医学概論
    回答が違うようです。厥陰?

    1. コクシーランドの管理人 より:

      みさん

      ご連絡ありがとうございます。
      けれども、今のままで正しいと思われます。

      六経病証に関する詳細は新しい教科書内でどこに載っているのか分からなかったので、旧コクシーランドでまとめたリンクを貼っておきますね。
      https://mystudy.iiyudana.net/toigairon_07rikkei_R.html

      念のため他サイトさんがどうなっているか確認したところ、国試黒本さんだけは「厥陰」が答えになっていたのですが、他の複数のサイトさんはうちと同じく「太陰経病」を正解とされています。
      https://jihou-kai.com/exam/shinkyu/shinkyu-details/?y=2007&c=10
      https://www.zenjukyo.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/hari1_15test.pdf
      http://www.ue-labo.jp/pub/kok/h15.pdf

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