第23回はり師・きゅう師国家試験過去問題 (午後)

2015年(平成27年)実施

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温熱療法はどれか。
(はき第23回-81)[リハビリテーション医学]
膝関節について正しいのはどれか。
(はき第23回-82)[リハビリテーション医学]
脳卒中の左大脳半球損傷でよくみられる障害はどれか。
(はき第23回-83)[リハビリテーション医学]
第6頸髄節残存の頸髄損傷患者が行えるADLはどれか。
(はき第23回-84)[リハビリテーション医学]
小児疾患と障害の組合せで正しいのはどれか。
(はき第23回-85)[リハビリテーション医学]
慢性閉塞性肺疾患患者に対する在宅での自主訓練で最も適切なのはどれか。
(はき第23回-86)[リハビリテーション医学]
関節リウマチ患者によく用いる自助具はどれか。
(はき第23回-87)[リハビリテーション医学]
重症の筋萎縮性側索硬化症のリハビリテーションとして最も必要なのはどれか。
(はき第23回-88)[リハビリテーション医学]
生体リズムに関する陰陽学説で最も適切なのはどれか。
(はき第23回-89)[東洋医学概論]
後天の精から得られた水穀の悍気はどれか。
(はき第23回-90)[東洋医学概論]
臓腑の働きと五華の組合せで正しいのはどれか。
(はき第23回-91)[東洋医学概論]
元気の説明で正しいのはどれか。
(はき第23回-92)[東洋医学概論]
経脈で表裏関係にある組合せはどれか。
(はき第23回-93)[東洋医学概論]
外邪で収斂作用をもち、皮毛を収縮させるのはどれか。
(はき第23回-94)[東洋医学概論]
嘈雑がみられる病証はどれか。
※正解2つ。どちらか1つを選べば正解になります。
(はき第23回-95)[東洋医学概論]
六経弁証の少陽病証でみられるのはどれか。
(はき第23回-96)[東洋医学概論]
次の文で示す経脈病証はどれか。
「上肢がひきつり、手掌のほてりがある。胸苦しく、精神的に不安定である。」
(はき第23回-97)[東洋医学概論]
次の文で示す患者の病証で適切なのはどれか。
「16歳の男子。試験前になると食欲不振、腹部膨満感が起こる。腹鳴や腹痛を伴う下痢を頻発する。」
(はき第23回-98)[東洋医学概論]
「56歳の男性。主訴は食欲不振。腹部の痞えや膨満感、重痛を伴う。口が粘る、口苦、臭いの強い下痢がみられる。」
最も適切な病証はどれか。
(はき第23回-99)[東洋医学概論]
「56歳の男性。主訴は食欲不振。腹部の痞えや膨満感、重痛を伴う。口が粘る、口苦、臭いの強い下痢がみられる。」
本患者の病証でみられる脈状はどれか。
(はき第23回-100)[東洋医学概論]
次の文で示す経脈病証に対し、難経六十九難の治療法則を考慮して施術を行う場合、最も適切な経穴はどれか。
「顔色が黒ずむ、呼吸が苦しく咳がでる、立ちくらみ、食欲がない、寝ることを好んで起きたがらない。」
(はき第23回-101)[東洋医学概論]
腎経と心包経の接続部はどれか。
(はき第23回-102)[経絡経穴概論]
肩関節を90度外転したとき、天井から臑会の長さはどれか。
(はき第23回-103)[経絡経穴概論論]
経穴間の組合せで最も長いのはどれか。
(はき第23回-104)[経絡経穴概論]
尺骨神経溝部にある経穴はどれか。
(はき第23回-105)[経絡経穴概論]
耳珠と下顎骨関節突起の間の陥凹部で縦に並ぶ経穴が属さない経脈はどれか。
(はき第23回-106)[経絡経穴概論]
足の太陰経の絡穴の取穴で正しいのはどれか。
(はき第23回-107)[経絡経穴概論]
聴診三角にあたる経穴はどれか。
(はき第23回-108)[経絡経穴概論]
陰蹻脈の郄穴はどれか。
(はき第23回-109)[経絡経穴概論]
八会穴と下合穴の両方に属する経穴はどれか。
(はき第23回-110)[経絡経穴概論]
腰眼の取穴法で正しいのはどれか。
(はき第23回-111)[経絡経穴概論]
経穴とその部にある筋の支配神経の組合せで正しいのはどれか。
(はき第23回-112)[経絡経穴概論]
大腿部にある郄穴への刺鍼部位はどれか。
(はき第23回-113)[経絡経穴概論]
トリガーポイントの特徴を示す反応はどれか。
(はき第23回-114)[東洋医学臨床論]
次の文で示す病証について、八脈交会穴を用いた治療で最も適切なのはどれか。
「背中がこわばり、陰の部が緩んで陽の部がひきつる。」
(はき第23回-115)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対し、募穴を用いて治療を行う際、最も適切なのはどれか。
「43歳の女性。子育てと仕事の両立で倦怠感と下腿のだるさが常にある。顔色は黄色で艶がなく、下痢をしやすい。舌質は淡、脈は虚。」
(はき第23回-116)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証で最も適切なのはどれか。
「69歳の男性。主訴は呼吸促迫。冬になると症状が増悪する。少し動くだけで息切れが起こる。手足は冷たく、淡は希薄で色は白っぽい。舌質は淡白、脈は弱。」
(はき第23回-117)[東洋医学臨床論]
鍼施術が有効な睡眠障害で最も適切なのはどれか。
(はき第23回-118)[東洋医学臨床論]
神経痛と局所治療穴の組合せで正しいのはどれか。
(はき第23回-119)[東洋医学臨床論]
中指背側の痛みを認める患者に対し、罹患部のデルマトームを考慮した治療穴で適切なのはどれか。
(はき第23回-120)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症例で最も疑うべき障害部位はどれか。
「68歳の女性。主訴は左殿部の痛み。ローゼル・ネラトン線を指標とした検査で左側に異常を認めた。ニュートンテスト陰性。」
(はき第23回-121)[東洋医学臨床論]
シェーグレン症候群のドライマウスに対する低周波鍼通電療法の刺鍼部位で最も適切なのはどれか。
(はき第23回-122)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症例について、障害部位と経脈流注を考慮して行う治療穴で適切なのはどれか。
「35歳の女性。左側の第1指から第3指の指腹にしびれを感じる。患者の両手背を合わせ手関節の掌屈を強制させると、数秒後に手指のしびれが増強した。」
(はき第23回-123)[東洋医学臨床論]
絞扼性神経障害について罹患神経と筋の組合せで正しいのはどれか。
(はき第23回-124)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者への初期対応で適切でないのはどれか。
「86歳の女性。8月の日中に開かれたゲートボール大会でめまい感、悪心、軽い頭痛を訴えた。発汗量は少ない。バイタルサインに異常は認めない。」
(はき第23回-125)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症例について、施術対象となる椎間関節部位で最も適切なのはどれか。
「19歳の男性。体操競技選手。体幹のひねり動作時に腰部に違和感を訴え、近医にて分離すべり症と診断された。母趾の背屈力が弱い。」
(はき第23回-126)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症例に対する鍼施術で治療対象となる筋はどれか。
「17歳の女子。陸上部の長距離選手。練習開始時、脛骨内側縁の中1/3と下1/3の境界付近に軽い痛みを覚えるようになったが、日常生活に支障はない。エックス線像に異常は認めない。」
(はき第23回-127)[東洋医学臨床論]
消穀善飢を伴う消渇病の食事療法について、最も摂取を控えなければならない味はどれか。
(はき第23回-128)[東洋医学臨床論]
「51歳の女性。主訴は股関節の痛み。痛みのため台所の立ち仕事が長く続けられない。近医にて変形性股関節症と診断された。」
パトリックテストの操作として適切なのはどれか。
(はき第23回-129)[東洋医学臨床論]
「51歳の女性。主訴は股関節の痛み。痛みのため台所の立ち仕事が長く続けられない。近医にて変形性股関節症と診断された。」
この患者に勧める運動指導で最も適切なのはどれか。
(はき第23回-130)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の患側に対する低周波鍼通電療法の刺鍼部位で最も適切なのはどれか。
「48歳の女性。右側の立脚相で明らかな左骨盤の沈下を認める。」
(はき第23回-131)[東洋医学臨床論]
湿熱式ホットパックの用法について正しいのはどれか。
(はき第23回-132)[東洋医学臨床論]
「38歳の女性。転職をきっかけに月経痛が増悪した。仕事が忙しくなるとイライラして症状もひどくなる。鍼灸院で肝気鬱結と言われた。」
最も現れやすい所見はどれか。
(はき第23回-133)[東洋医学臨床論]
「38歳の女性。転職をきっかけに月経痛が増悪した。仕事が忙しくなるとイライラして症状もひどくなる。鍼灸院で肝気鬱結と言われた。」
本患者が次の文で示す経過をたどった。現在の病証はどれか。
「怒りの程度が徐々に激しくなり、自分で制御できなくなっていたが、その後、一旦治まり、それとともに目のかすみや手足のほてり、腰痛を自覚するようになった。現在はそれらの症状とともに軽い怒りと頭部の脹痛を覚えるようになった。」
(はき第23回-134)[東洋医学臨床論]
「35歳の女性。左側の首の付け根付近のこり感が強い。大杼から上方に引いた線が僧帽筋上部線維の前縁を超えたところの陥凹部に顕著な圧痛・硬結を認めた。頸部の右側屈で左頸部外側から肩甲骨上角にかけて伸張痛がある。上肢症状はない。」
罹患筋として最も適切なのはどれか。
(はき第23回-135)[東洋医学臨床論]
「35歳の女性。左側の首の付け根付近のこり感が強い。大杼から上方に引いた線が僧帽筋上部線維の前縁を超えたところの陥凹部に顕著な圧痛・硬結を認めた。頸部の右側屈で左頸部外側から肩甲骨上角にかけて伸張痛がある。上肢症状はない。」
本症例に低周波鍼通電療法を行う場合、陥凹部の圧痛・硬結部と組合せる刺鍼点として最も適切なのはどれか。
(はき第23回-136)[東洋医学臨床論]
「65歳の男性。1か月前から右足の冷えと歩行中の痛みが出るようになった。休むと痛みが軽減し、再び歩くことができる。ただし、前屈み姿勢により痛みは変化しなかった。痛みの部位はふくらはぎと足底。動脈の触診では膝窩動脈の拍動を確認できたが、右側下腿の動脈拍動は減弱。」
歩行中の痛みを起こす原因はどれか。
(はき第23回-137)[東洋医学臨床論]
「65歳の男性。1か月前から右足の冷えと歩行中の痛みが出るようになった。休むと痛みが軽減し、再び歩くことができる。ただし、前屈み姿勢により痛みは変化しなかった。痛みの部位はふくらはぎと足底。動脈の触診では膝窩動脈の拍動を確認できたが、右側下腿の動脈拍動は減弱。」
拍動の減弱を呈する動脈に向けた刺鍼で、足の冷えと痛みを治療するのに適切な経穴はどれか。
(はき第23回-138)[東洋医学臨床論]
「57歳の女性。閉経は54歳。最近、顔のほてりと発汗が頻発し、耳鳴り、めまい、手足のほてり、腰部の重だるさ、肩こりを随伴し受診した。ホルモン検査で異常が指摘された。舌質は暗紅、舌苔は少なくやや乾燥。脈は細数。小腹不仁が認められた。」
患者のホルモン検査で血中濃度が基準値より高いのはどれか。
(はき第23回-139)[東洋医学臨床論]
「57歳の女性。閉経は54歳。最近、顔のほてりと発汗が頻発し、耳鳴り、めまい、手足のほてり、腰部の重だるさ、肩こりを随伴し受診した。ホルモン検査で異常が指摘された。舌質は暗紅、舌苔は少なくやや乾燥。脈は細数。小腹不仁が認められた。」
患者の病証への治療方針で適切なのはどれか。
(はき第23回-140)[東洋医学臨床論]
毫鍼について誤っているのはどれか。
(は第23回-141)[はり理論]
押手の周囲圧の目的はどれか。
(は第23回-142)[はり理論]
刺入した鍼の角度を変える手技はどれか。
(は第23回-143)[はり理論]
機械刺激と温熱刺激を同時に与えることができるのはどれか。
(は第23回-144)[はり理論]
鍼治療の絶対禁忌はどれか。
(は第23回-145)[はり理論]
有害事象と予防・処置の組合せで正しいのはどれか。
(は第23回-146)[はり理論]
鍼施術における感染症対策として最も有効なのはどれか。
(は第23回-147)[はり理論]
刺鍼した際の重だるいひびき感覚を伝える主な神経線維はどれか。
(は第23回-148)[はり理論]
右腓腹筋の緊張が亢進しているとき、右承山に刺鍼したところ筋緊張が軽減した。関与したと考えられるのはどれか。
(は第23回-149)[はり理論]
鍼鎮痛の発現に関与する物質はどれか。
(は第23回-150)[はり理論]
良質艾の特徴で正しいのはどれか。
(き第23回-151)[きゅう理論]
中指頭大の艾炷をすえた後に吸い出し膏を貼る灸法はどれか。
(き第23回-152)[きゅう理論]
湿性温灸はどれか。
(き第23回-153)[きゅう理論]
有痕灸を避けるべき経穴はどれか。
(き第23回-154)[きゅう理論]
施灸部の化膿を防止する対策として最も適切なのはどれか。
(き第23回-155)[きゅう理論]
施灸により蛋白質の変性が起き始める温度はどれか。
(き第23回-156)[きゅう理論]
施灸により局所の鎮痛に作用するのはどれか。
(き第23回-157)[きゅう理論]
「45歳の女性。両下腿に冷えを訴えて来院。愁訴を改善する目的で、両側の三陰交に半米粒大の透熱灸5壮の施術を行った。」
目的とした治療的作用はどれか。
(き第23回-158)[きゅう理論]
「45歳の女性。両下腿に冷えを訴えて来院。愁訴を改善する目的で、両側の三陰交に半米粒大の透熱灸5壮の施術を行った。」
施灸部に生じた膨隆に関与するのはどれか。
(き第23回-159)[きゅう理論]
透熱灸により好中球の遊走性を最も高めるのはどれか。
(き第23回-160)[きゅう理論]
第23回はり師・きゅう師国家試験過去問題(午後問題)
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