第14回はり師・きゅう師国家試験過去問題 (午後)

2006年(平成18年)実施

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疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。
(はき第14回-81)[臨床医学各論]
ショックについて誤っている組合せはどれか。
(はき第14回-82)[臨床医学各論]
熱傷について正しい記述はどれか。
(はき第14回-83)[臨床医学各論]
子宮頸癌の原因と考えられているのはどれか。
(はき第14回-84)[臨床医学各論]
メニエール病について誤っている記述はどれか。
(はき第14回-85)[臨床医学各論]
うつ病の特徴でないのはどれか。
(はき第14回-86)[臨床医学各論]
成人の身体障害者について正しい記述はどれか。
(はき第14回-87)[リハビリテーション医学]
介護支援専門員の業務内容で正しいのはどれか。
(はき第14回-88)[リハビリテーション医学]
大腿四頭筋の徒手筋力テストの際、被検者を側臥位で評価しなければならない筋力はどれか。
(はき第14回-89)[リハビリテーション医学]
ADLに分類されるのはどれか。
(はき第14回-90)[リハビリテーション医学]
長期臥床でみられやすい拘縮として誤っているのはどれか。
(はき第14回-91)[リハビリテーション医学]
頸髄損傷の症状で誤っているのはどれか。
(はき第14回-92)[リハビリテーション医学]
脳性麻痺の病型とし誤っているのはどれか。
(はき第14回-93)[リハビリテーション医学]
腰痛患者のリハビリテーションで誤っているのはどれか。
(はき第14回-94)[リハビリテーション医学]
五行色体の組合せで正しいのはどれか。
(はき第14回-95)[東洋医学概論]
臓腑とその付着部で正しい組合せはどれか。
(はき第14回-96)[東洋医学概論]
小腸について誤っているのはどれか。
(はき第14回-97)[東洋医学概論]
心について正しいのはどれか。
(はき第14回-98)[東洋医学概論]
聞診で診るのはどれか。
(はき第14回-99)[東洋医学概論]
舌診で舌尖部に配当されるのはどれか。
(はき第14回-100)[東洋医学概論]
外邪で動きが遅く停滞する性質をもつのはどれか。
(はき第14回-101)[東洋医学概論]
胃熱による症状はどれか。
(はき第14回-102)[東洋医学概論]
四肢のふるえとめまいとが共にみられる病証はどれか。
(はき第14回-103)[東洋医学概論]
半表半裏証でみられないのはどれか。
(はき第14回-104)[東洋医学概論]
次の文で示す経絡病証はどれか。
「腰が痛み、季肋部が張って苦しく、顔色は青黒い。」
(はき第14回-105)[東洋医学概論]
五臓とその症状との組合せで誤っているのはどれか。
(はき第14回-106)[東洋医学概論]
三陰三陽六病位と体幹の部位との組合せで誤っているのはどれか。
(はき第14回-107)[東洋医学概論]
十二刺で筋痺の治療に用いる刺法はどれか。
(はき第14回-108)[東洋医学概論]
五刺について正しい組合せはどれか。
(はき第14回-109)[東洋医学概論]
骨度法で大椎穴から肘頭までの長さはどれか。
(はき第14回-110)[経絡経穴概論]
大腸経について正しいのはどれか。
(はき第14回-111)[経絡経穴概論]
奇経八脈について正しい記述はどれか。
(はき第14回-112)[経絡経穴概論]
内関穴について正しいのはどれか。
(はき第14回-113)[経絡経穴概論]
経穴とその部位の筋を支配する神経との組合せで誤っているのはどれか。
(はき第14回-114)[経絡経穴概論]
伏在神経の支配領域にない経穴はどれか。
(はき第14回-115)[経絡経穴概論]
前鋸筋上にない経穴はどれか。
(はき第14回-116)[経絡経穴概論]
取穴法で誤っている記述はどれか。
※昔の教科書では、不容はこの位置で正解だったようです。
(はき第14回-117)[経絡経穴概論]
取穴法で正しい記述はどれか。
(はき第14回-118)[経絡経穴概論]
足の第1中足指節関節の後ろ、内側陥凹部に取る経穴はどれか。
(はき第14回-119)[経絡経穴概論]
直立して下垂した上肢の手掌を大腿外側に当て、中指先端の下際に取穴するのはどれか。
(はき第14回-120)[経絡経穴概論]
任脈上に募穴がない経脈はどれか。
(はき第14回-121)[経絡経穴概論]
経火穴と栄水穴との組合せで正しいのはどれか。
(はき第14回-122)[経絡経穴概論]
虚寒証に対する刺法で適切でないのはどれか。
(はき第14回-123)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病態に対する鍼通電療法の通電部位として適切なのはどれか。
「53歳の男性。1年前から前腕外側から手背にかけての痛みがある。顔を上に向けると痛みが増悪する。腕橈骨筋反射減弱。」
(はき第14回-124)[東洋医学臨床論]
肩こりの施術で治療対象となる筋と経穴との組合せで正しいのはどれか。
(はき第14回-125)[東洋医学臨床論]
ドケルバン病に対する局所施術で対象となる罹患筋はどれか。
(はき第14回-126)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者への施術対象となる高位障害レベルはどれか。
「40歳の男性。腰下肢痛を訴える。長母指伸筋と長指伸筋の筋力低下、下腿外側から足背にかけての知覚鈍麻がみられる。膝蓋腱反射・アキレス腱反射は共に正常。」
(はき第14回-127)[東洋医学臨床論]
足関節の屈曲(底屈)ができない運動麻痺に対し、拮抗筋の緊張緩和を目的とした局所治療穴はどれか。
(はき第14回-128)[東洋医学臨床論]
理学的検査所見と局所治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
(はき第14回-129)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対する治療目的として適切でないのはどれか。
「28歳の女性。湿度が高い日が続くと咳と痰がよくでる。関節痛と倦怠感を伴う。甘い食物を好む。」
※正解2つ。どちらか1つを選べば正解になります。
(はき第14回-130)[東洋医学臨床論]
胃腸疾患に対し、身体部位に基づく配穴法と経穴との組合せで誤っているのはどれか。
(はき第14回-131)[東洋医学臨床論]
逆気によるのぼせ・下痢に対する施術で適切な五行穴(五兪穴)はどれか。
(はき第14回-132)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者に対する奇経を用いた治療で適切でないのはどれか。
「28歳の女性。月経が3か月に一度しかなく、経血量も少ない。めまい感があり、食欲がない。やせ型で顔色が蒼白く、舌質淡、脈沈細。」
(はき第14回-133)[東洋医学臨床論]
小児疳の虫に対し、伝統的に行われてきた施灸部位はどの高さを結んだ線上の棘突起下にあるか。
(はき第14回-134)[東洋医学臨床論]
肝虚証に対し、難経六十九難に基づき補法を行う経穴はどれか。
(はき第14回-135)[東洋医学臨床論]
「17歳の男性。2か月前から陸上の練習中に右脛骨の下1/3に疼痛があり、徐々に歩行が困難となった。エックス線像に骨折の所見はない。知覚異常はないが足の屈曲(底屈)内反の抵抗運動で疼痛が誘発される。」
最も考えられるのはどれか。
(はき第14回-136)[東洋医学臨床論]
「17歳の男性。2か月前から陸上の練習中に右脛骨の下1/3に疼痛があり、徐々に歩行が困難となった。エックス線像に骨折の所見はない。知覚異常はないが足の屈曲(底屈)内反の抵抗運動で疼痛が誘発される。」
施術対象とする罹患筋で適切なのはどれか。
(はき第14回-137)[東洋医学臨床論]
「本態性高血圧で降圧薬を服用している78歳の男性。夜間頻尿を主訴として来院。手足のほてり、腰の重だるさがみられ、舌診では舌質紅・無苔、脈診では浮で無力を呈した。随時血圧測定では収縮期血圧148mmHg、拡張期血圧84mmHgであった。」
随時血圧の測定で誤っているのはどれか。
(はき第14回-138)[東洋医学臨床論]
「本態性高血圧で降圧薬を服用している78歳の男性。夜間頻尿を主訴として来院。手足のほてり、腰の重だるさがみられ、舌診では舌質紅・無苔、脈診では浮で無力を呈した。随時血圧測定では収縮期血圧148mmHg、拡張期血圧84mmHgであった。」
本症例の高血圧の治療を放置した場合、 臓器障害がみられにくいのはどれか。
(はき第14回-139)[東洋医学臨床論]
「本態性高血圧で降圧薬を服用している78歳の男性。夜間頻尿を主訴として来院。手足のほてり、腰の重だるさがみられ、舌診では舌質紅・無苔、脈診では浮で無力を呈した。随時血圧測定では収縮期血圧148mmHg、拡張期血圧84mmHgであった。」
証に基づいて、鍼灸治療を行う場合の治療対象となる適切な病証はどれか。
(はき第14回-140)[東洋医学臨床論]
単回(1回)使用毫鍼の品質を保証する方法として適切でないのはどれか。
(は第14回-141)[はり理論]
膝関節腔内へ鍼が刺入された場合に生じる可能性のあるのはどれか。
(は第14回-142)[はり理論]
低頻度鍼通電について適切でない記述はどれか。
(は第14回-143)[はり理論]
古代九鍼の中で小児鍼のもとになったのはどれか。
(は第14回-144)[はり理論]
施術により生じた神経インパルスの伝導に主としてAβ線維が関与するのはどれか。
(は第14回-145)[はり理論]
動物実験で鍼鎮痛の効果が得られにくいとき、あらかじめ投与することで効果発現を促す物質はどれか。
(は第14回-146)[はり理論]
患者の呼吸に合わせて運鍼を行うのはどれか。
(は第14回-147)[はり理論]
施術中の有害事象と処置との組合せで適切でないのはどれか。
(は第14回-148)[はり理論]
ポリモーダル受容器について誤っているのはどれか。
(は第14回-149)[はり理論]
下行性抑制系が末梢からの痛覚情報を遮断する部位はどれか。
(は第14回-150)[はり理論]
透熱灸について誤っている記述はどれか。
(き第14回-151)[きゅう理論]
間接灸用のモグサの品質として適切なのはどれか。
(き第14回-152)[きゅう理論]
温熱作用と共にモグサの燃焼で生じるタール成分(やに)の作用がみられる灸法はどれか。
(き第14回-153)[きゅう理論]
灸術の種類で正しい組合せはどれか。
(き第14回-154)[きゅう理論]
灸治療の有害事象と応急処置との組合せで適切なのはどれか。
(き第14回-155)[きゅう理論]
灸刺激の伝導路に関与しないのはどれか。
(き第14回-156)[きゅう理論]
温覚に関する記述で正しいのはどれか。
(き第14回-157)[きゅう理論]
透熱灸による局所炎症の発現に関与しないのはどれか。
(き第14回-158)[きゅう理論]
透熱灸による血液凝固・線維素溶解系の亢進に関与しないのはどれか。
(き第14回-159)[きゅう理論]
灸治療による微小炎症で免疫系を活性化するための抗原提示をするのはどれか。
(き第14回-160)[きゅう理論]
第14回はり師・きゅう師国家試験過去問題(午後問題)
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「第14回はり師・きゅう師国家試験過去問題 (午後)」への2件のフィードバック

  1. A.K より:

    (はき第14回-91)と(はき第14回-115)の修正もお願いします。

    1. コクシーランドの管理人 より:

      A.Kさん

      度々申し訳ございません。
      両方とも修正しました。
      ありがとうございます。

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