弁証論治の過去問題[東概](鍼灸編) 2021.01.082022.06.06 八綱病証で病位を診るのはどれか。(はき第1回-103)[東洋医学概論] 陰陽 虚実 寒熱 表裏 寒証でないのはどれか。(はき第2回-107)[東洋医学概論] 温かいものを好む。 小便は少なく赤い。 遅脈 手足の厥冷 正邪の盛衰を診るのはどれか。(はき第3回-104)[東洋医学概論] 虚実 寒熱 燥湿 表裏 三陰三陽病証で往来寒熱、胸脇苦満が現れるのはどれか。(はき第6回-110)[東洋医学概論] 少陰病 太陰病 少陽病 太陽病 八綱病証で病勢を示すのはどれか。(はき第8回-104)[東洋医学概論] 虚実 寒熱 表裏 陰陽 熱証の特徴でないのはどれか。(はき第9回-102)[東洋医学概論] 動悸 口渇 発汗 下痢 八綱のうち病証を総括するのはどれか。(はき第9回-106)[東洋医学概論] 表裏 虚実 陰陽 寒熱 八網病証で疾病の性質を示すのはどれか。(はき第10回-102)[東洋医学概論] 表裏 陰陽 虚実 寒熱 東洋医学の治療について誤っている記述はどれか。(はき第11回-109)[東洋医学概論] 弁証施治は八綱病証を用いる。 補瀉は虚実に応じて行う。 標治法は経絡の変動を調整する。 正治とは順証に対する治法である。 東洋医学の特色で適切でないのはどれか。(はき第12回-97)[東洋医学概論] 本治による病では奇穴を用いる。 四診によって証の決定を行う。 未病を治す。 虚実に基づいて補瀉を施す。 六経病証で病邪が最後に達するのはどれか。(はき第13回-107)[東洋医学概論] 少陽経 陽明経 太陰経 厥陰経 半表半裏証でみられないのはどれか。(はき第14回-104)[東洋医学概論] 往来寒熱 胸脇苦満 悪風 口が苦い 三陰三陽六病位と体幹の部位との組合せで誤っているのはどれか。(はき第14回-107)[東洋医学概論] 陽明 ─── 腹面の表 太陰 ─── 背面の裏 厥陰 ─── 側面の裏 太陽 ─── 背面の表 六経病証について正しい組合せはどれか。(はき第15回-103)[東洋医学概論] 少陰経病 ─── 難聴が起こる。 少陽経病 ─── 陰嚢が縮む。 厥陰経病 ─── 腰背が強ばる。 太陰経病 ─── 咽頭が渇く。 熱証にみられないのはどれか。(はき第17回-98)[東洋医学概論] 小便自利 月経先期 鼾声 口渇 八綱病証で実証はどれか。(はき第19回-102)[東洋医学概論] 長期間微熱が続いている。 疼痛部を押すと痛みが増強する。 小便の回数が多い。 鈍痛が持続している。 「頭痛、首と肩がこる、手足の関節が痛む、厚着をしても寒い、微熱、薄白苔、緊脈。」 最も考えられる病証はどれか。(はき第20回-102)[東洋医学概論] 裏熱 表熱 裏寒 表寒 六経弁証の少陽病証でみられるのはどれか。(はき第23回-96)[東洋医学概論] 口苦 高熱 悪風 下痢 次の文で示す傷寒論の六経病証はどれか。「胸中の灼熱様の痛み、激しい口渇、空腹だが飲食ができない、四肢厥冷、嘔吐、下痢。」(はき第26回-90)[東洋医学概論] 太陽病 厥陰病 陽明病 少陰病 次の文で示す患者の病証はどれか。「最近、息切れと無力感があり動くと汗が出る。顔色は蒼白く、不眠、舌質は淡嫩。脈は細弱。」(はき第26回-96)[東洋医学概論] 気不摂血 気虚血瘀 気血両虚 気滞血瘀 三陰三陽病と症状の組合せで正しいのはどれか。(はき第29回-98)[東洋医学概論] 陽明病 ─── めまい 太陰病 ─── 便秘 少陰病 ─── 臥床を好む 少陽病 ─── 項のこわばり 病証において虚実挟雑証でないのはどれか。(はき第29回-101)[東洋医学概論] 脾虚湿盛 心腎不交 肝陽上亢 風熱犯肺 腰殿部外側と大腿外側の脹痛に対して、侠渓を取穴した治療の法則はどれか。(はき第29回-106)[東洋医学概論] 局所取穴 難経六十九難の取穴 循経取穴 分刺による取穴 次の文で示す病証の治療原則で最も適切なのはどれか。「慢性の眩暈と頭痛、目の充血、のぼせ、腰がだるく力が入らない。脈は弦細数を認める。」(はき第30回-103)[東洋医学概論] 因地制宜 瀉実 急則治標 補虚瀉実 次の文で示す患者の病証で最も適切なのはどれか。「46歳の男性。主訴は肩こり。1年以上テレワークで外出機会が減少し、ストレスを感じている。胸肋部痛と喉のつかえ感を伴う。」(はき第30回-104)[東洋医学概論] 血虚 陰虚 気滞 湿熱 弁証論治の過去問題[東概](鍼灸編) {{maxScore}}問中、 {{userScore}}問正解でした! {{title}} {{image}} {{content}} ← 東洋医学概論のTOPに戻る コクシーランドのご愛用、ありがとうございます。 サイトをサポート 寄付する d払いでも寄付をして頂けるようになりました。
コメント
お世話になります
はき第15回-103)[東洋医学概論
回答が違うようです。厥陰?
みさん
ご連絡ありがとうございます。
けれども、今のままで正しいと思われます。
六経病証に関する詳細は新しい教科書内でどこに載っているのか分からなかったので、旧コクシーランドでまとめたリンクを貼っておきますね。
https://mystudy.iiyudana.net/toigairon_07rikkei_R.html
念のため他サイトさんがどうなっているか確認したところ、国試黒本さんだけは「厥陰」が答えになっていたのですが、他の複数のサイトさんはうちと同じく「太陰経病」を正解とされています。
https://jihou-kai.com/exam/shinkyu/shinkyu-details/?y=2007&c=10
https://www.zenjukyo.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/hari1_15test.pdf
http://www.ue-labo.jp/pub/kok/h15.pdf