気分障害(うつ)の過去問題[臨《症》](鍼灸編)

不眠に伴う症状で鍼灸治療が最も適応となるのはどれか。
(はき第3回-137)[東洋医学臨床論]
「65歳の男性。主訴は動作緩慢と振戦で上肢に歯車様固縮がみられる。不眠、抑うつ、便秘を伴い、舌質はやや淡白、脈状は細弱を呈する。」
本症例でみられる異常歩行はどれか。
(はき第16回-139)[東洋医学臨床論]
「65歳の男性。主訴は動作緩慢と振戦で上肢に歯車様固縮がみられる。不眠、抑うつ、便秘を伴い、舌質はやや淡白、脈状は細弱を呈する。」
治療対象となる適切な病証はどれか。
(はき第16回-140)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対し、治療対象となる経脈で適切なのはどれか。「28歳の女性。1年前から月経周期が不規則で月経量は少ない。乳房脹痛、月経痛がある。月経前から月経中にかけて抑うつがある。」
(はき第18回-124)[東洋医学臨床論]
「33歳の女性。疲労しやすく、抑うつ状態が続いている。肩こり、食欲不振を伴い、最近では早朝覚醒がみられる。他に時々喉が詰ったような違和感がある。舌は薄白苔、脈は弦脈を呈した。」
本症例でみられやすい腹診所見はどれか。
(はき第22回-139)[東洋医学臨床論]
「33歳の女性。疲労しやすく、抑うつ状態が続いている。肩こり、食欲不振を伴い、最近では早朝覚醒がみられる。他に時々喉が詰ったような違和感がある。舌は薄白苔、脈は弦脈を呈した。」
病証に基づいた治療方針として適切なのはどれか。
(はき第22回-140)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症例に対する鍼灸の効果を評価するのに最も適切なのはどれか。
「62歳の女性。主訴は肩こり。半年ほど前から興味や喜びがわかなくなり、食欲が減退し、よく眠れず朝早く目が覚める。疲れやすく思考力が低下している。幻覚や記憶の障害はなく、動悸、めまいもない。」
(はき第26回-127)[東洋医学臨床論]
高齢者に対する評価法とその目的との組合せで正しいのはどれか。
(はき第28回-132)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症例で、鍼灸治療の効果を評価するのに最も適切なのはどれか。
「65歳の女性。1年前から生活に充実感がなく、気持ちが沈む。倦怠感、食欲不振を伴う。幻覚や記憶障害はない。」
(はき第30回-136)[東洋医学臨床論]
気分障害(うつ)の過去問題[臨《症》](鍼灸編)
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