運動麻痺の過去問題[臨《症》](鍼灸編)

次の文で示す神経麻痺で、麻痺神経と治療穴との組合せで正しいのはどれか。
「母指が外転位で、母指と小指との対立運動が困難である。また母指球の萎縮があり、手掌が扁平となっている。」
(はき第2回-136)[東洋医学臨床論]
次の文で示す神経麻痺で、麻痺神経に対する治療穴として正しいのはどれか。
「足関節は底屈し、内反もある。歩行は鶏歩となる。」
(はき第3回-130)[東洋医学臨床論]
病態と治療部位との組合せで誤っているのはどれか。
(はき第4回-125)[東洋医学臨床論]
次の文で示す運動麻痺の罹患神経に対する治療穴として適切なのはどれか。
「手背の骨間溝が著明で鷲手がみられる。フローマン氏徴候が陽性。」
(はき第4回-134)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症状に対し、神経刺激を目的とした適切な治療穴はどれか。
「橈骨手根関節および中手指節関節の伸展が困難である。」
(はき第5回-129)[東洋医学臨床論]
手の第2指~5指の内・外転運動ができない症状に対する治療で、神経刺激を目的とした治療穴はどれか。
(はき第6回-130)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症状を起こす罹患神経に対し、施術対象となる経絡はどれか。
「ヒラメ筋、後脛骨筋、長母指屈筋の麻痺のために歩行困難をきたしている。」
(はき第6回-131)[東洋医学臨床論]
次の文で示す病証の治療方針として適切なのはどれか。
「湿熱が筋脈に影響して気血の運行が悪く筋脈、肌肉を栄養できなくなり、右下肢が動かなくなった。」
(はき第7回-125)[東洋医学臨床論]
次の文で示す運動麻痺に対し、罹患神経の刺激を目的とした適切な治療穴はどれか。
「足関節の屈曲(底屈)と足指の屈曲が困難。」
(はき第7回-137)[東洋医学臨床論]
次の文で示す麻痺に対し、施術対象となる罹患筋はどれか。
「足関節の屈曲が困難となり、爪先立ちができない。」
(はき第8回-137)[東洋医学臨床論]
次に示す部位への施術が効果的な運動麻痺はどれか。
「鎖骨上窩、腋窩、内側上腕二頭筋溝および浅指屈筋と長掌筋との間」
(はき第8回-138)[東洋医学臨床論]
神経麻痺と罹患局所への治療穴との組合せで誤っているのはどれか。
(はき第9回-137)[東洋医学臨床論]
次の文で示す運動麻痺に対し、罹患神経への局所治療穴として適切なのはどれか。「母指球が萎縮し、母指と小指の対立運動が困難である。」
(はき第10回-136)[東洋医学臨床論]
神経麻痺と罹患局所への治療穴との組合せで適切なのはどれか。
(はき第11回-133)[東洋医学臨床論]
鈎足を呈する運動麻痺に対し、罹患筋への局所治療穴として適切なのはどれか。
(はき第11回-134)[東洋医学臨床論]
次の文で示す運動麻痺に対し、罹患局所への局所治療穴で適切なのはどれか。
「手の母指内転運動の障害があり、骨間筋の萎縮がみられる。」
(はき第12回-132)[東洋医学臨床論]
足関節の屈曲(底屈)ができない運動麻痺に対し、拮抗筋の緊張緩和を目的とした局所治療穴はどれか。
(はき第14回-128)[東洋医学臨床論]
手関節の掌屈ができない末梢性の運動麻痺に対し、罹患筋への局所治療穴として適切なのはどれか。
(はき第15回-129)[東洋医学臨床論]
末梢神経麻痺による症状と罹患神経を対象とした治療穴との組み合わせで正しいのはどれか。
(はき第16回-131)[東洋医学臨床論]
下垂足を呈する不全麻痺に対して上巨虚穴と条口穴に鍼通電療法を行った場合、目的とする筋に鍼が刺入されていることを確認する足関節の動きはどれか。
(はき第17回-125)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病態に対し、罹患部への局所治療穴として適切なのはどれか。「62歳の男性。前腕尺側に痛みがあり、薬指・小指にしびれがある。上腕骨外顆骨折の既往があり、フローマン徴候陽性。」
(はき第17回-129)[東洋医学臨床論]
トレンデレンブルグ徴候を呈する場合、罹患局所への治療部位として最も適切なのはどれか。
(はき第17回-130)[東洋医学臨床論]
理学検査所見と病態に対する局所治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
(はき第18回-127)[東洋医学臨床論]
母指、小指の対立運動が困難となる運動麻痺に対し、罹患神経への局所治療穴として適切なのはどれか。
(はき第19回-130)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者に対する局所治療穴で最も適切なのはどれか。
「28歳の男性。半年程前から右薬指のしびれが徐々に強くなってきた。 母指と示指で紙を挟もうとすると母指の指節間関節が曲がる。小学5年生の時に右肘骨折の既往がある。」
(はき第20回-127)[東洋医学臨床論]
鶏歩を呈する患者に対する麻痺筋への低周波鍼通電療法を行う部位で適切なのはどれか。
(はき第22回-131)[東洋医学臨床論]
「35歳の女性。4年前からレイノー現象が出現し、最近では朝のこわばり、皮膚の硬化もみられるようになった。抗Scl-70抗体陽性。」
本疾患でみられる所見はどれか。
(はき第22回-135)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の患側に対する低周波鍼通電療法の刺鍼部位で最も適切なのはどれか。
「48歳の女性。右側の立脚相で明らかな左骨盤の沈下を認める。」
(はき第23回-131)[東洋医学臨床論]
異常歩行とその原因となる筋に対する局所治療穴との組合せで正しいのはどれか。
(はき第24回-119)[東洋医学臨床論]
末梢神経麻痺と罹患筋への低周波鍼通電療法で用いる経穴との組合せで正しいのはどれか。
(はき第24回-120)[東洋医学臨床論]
脳卒中後の後遺症による上肢の屈曲拘縮に対し、拮抗抑制を利用する目的で低周波鍼通電療法を行う場合の経穴の組合せで最も適切なのはどれか。
(はき第25回-125)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者への施術で罹患神経への治療穴として最も適切なのはどれか。
「30歳の女性。1週間前から手の小指側にしびれを感じ、母指の内転運動障害がみられる。フローマン徴候陽性、ファレンテスト陰性。」
(はき第25回-126)[東洋医学臨床論]
徒手検査所見と罹患部への局所治療穴の組合せで最も適切なのはどれか。
(はき第26回-126)[東洋医学臨床論]
末梢神経麻痺と罹患筋への低周波鍼通電療法で用いる経穴との組合せで最も適切なのはどれか。
(はき第26回-131)[東洋医学臨床論]
次の文で示す神経麻痺の罹患神経に対して低周波鍼通電療法を行う場合、経穴の組合せとして最も適切なのはどれか。
「手背の骨間溝が著明で鈎爪指がみられるが、パーフェクトOは正常であった。」
(はき第26回-133)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証で最も適切なのはどれか。
「80歳の男性。日頃から腰下肢にだるさがあり、顔や目が赤く、頭や肩に張ったような痛みもあった。昨日、トイレで倒れ、舌が強ばって話しづらくなり、左の上下肢が麻痺した。」
(はき第27回-117)[東洋医学臨床論]
局所治療穴として曲池が最も適切なのはどれか。
(はき第27回-130)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症状に対して罹患神経近傍へ施術する場合、最も適切な経穴はどれか。
「手の骨間筋の萎縮がみられ、フローマン徴候陽性である。」
(はき第28回-127)[東洋医学臨床論]
罹患筋支配の神経近傍への刺鍼を行う場合、症状と治療穴の組合せで最も適切なのはどれか。
(はき第28回-128)[東洋医学臨床論]
罹患筋への治療穴として天泉を用いる疾患で、陽性となる可能性が最も高い理学検査はどれか。
(はき第28回-129)[東洋医学臨床論]
運動麻痺の過去問題[臨《症》](鍼灸編)
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