肩関節痛の過去問題[臨《症》](鍼灸編)

理学的検査所見と刺鍼部位との組合せで適切でないのはどれか。
(はき第2回-133)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の刺鍼対象とする部位はどれか。
「25歳の男性。肩関節前部の痛みを訴える。結節間溝部の圧痛。ヤーガソンテスト陽性。」
(はき第4回-132)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病態に対する刺鍼部位はどれか。
「35歳の男性。肩関節外側部の痛みを訴える。上腕骨上端の圧痛、ペインフルアークサイン陽性。」
(はき第5回-127)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の治療対象となる筋はどれか。
「30歳の男性。野球選手。ボールを投げるとき肩関節外転外旋の肢位で痛みが起きる。ヤーガソンテスト陽性。」
(はき第5回-139)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病態から考えて治療対象とする罹患筋はどれか。
「40歳の男性。棚の上のものを整理していて、肩が痛くなった。肩の外転運動をさせると90度前後でのみ痛みが起こる。」
(はき第7回-135)[東洋医学臨床論]
肩痛の罹患部位と局所治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
(はき第8回-128)[東洋医学臨床論]
理学的検査と刺鍼部位との組合せで適切でないのはどれか。
(はき第8回-131)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病態に対する治療穴で適切なのはどれか。
「45歳の女性。1年前から水泳を始めた。最近クロールの際右肩に痛みが起こる。ペインフルアークサイン陽性。」
(はき第8回-133)[東洋医学臨床論]
秉風穴から神経刺鍼を目的として治療を行う場合、対象としている肩関節の運動障害はどれか。
(はき第9回-133)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病態に対し、適切な刺鍼部位はどれか。
「45歳の男性。右肩前面の痛みを訴える。外転外旋時に痛みがあり、スピードテスト及びヤーガソンテスト陽性。」
(はき第9回-136)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病態に対し、罹患局所への刺鍼部位として適切なのはどれか。
「50歳の男性。半年前から肩関節の運動痛がある。特に肘関節を屈曲して抵抗に逆らって前腕を回外すると疼痛が強くなる。」
(はき第11回-132)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病態に対し、施術の対象とされる局所部位はどれか。
「45歳の男性。3か月前からボーリングを始めた。最近、投球動作で右肩に痛みが生じた。ペインフルアークサイン陰性。スピードテスト陽性。」
(はき第13回-134)[東洋医学臨床論]
肩峰下インピンジメント症候群に対する局所施術で対象となる罹患筋はどれか。
(はき第13回-135)[東洋医学臨床論]
肩関節の外転筋に対する鍼通電療法で刺鍼部位として適切な経穴はどれか。
(はき第15回-127)[東洋医学臨床論]
理学検査所見と罹患局所への治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
(はき第15回-131)[東洋医学臨床論]
肩関節周囲炎で肩関節外転・外旋時に痛みを訴える患者に対する罹患筋への局所治療穴で適切でないのはどれか。
(はき第16回-128)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病態に対し、罹患局所への施術部位として適切なのはどれか。「39歳の男性。友人の引っ越し作業を手伝った後、肩関節前面の痛みを自覚するようになった。外転外旋時に痛みが強い。ヤーガソンテスト陽性。」
(はき第17回-128)[東洋医学臨床論]
理学検査所見と病態に対する局所治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
(はき第18回-127)[東洋医学臨床論]
「56歳の男性。半年前から右肩関節の痛みが出現した。肩のエックス線検査では異常はない。1か月前から夜間痛はなくなり、肩関節の外転、外旋時に軽度の痛みが出現する。肩甲上腕リズムの異常が著明である。スピードテスト陰性、ドロップアームサイン陰性。」
最も考えられる疾患はどれか。
(はき第19回-139)[東洋医学臨床論]
「56歳の男性。半年前から右肩関節の痛みが出現した。肩のエックス線検査では異常はない。1か月前から夜間痛はなくなり、肩関節の外転、外旋時に軽度の痛みが出現する。肩甲上腕リズムの異常が著明である。スピードテスト陰性、ドロップアームサイン陰性。」
疼痛軽減を目的とした局所治療穴で適切なのはどれか。
(はき第19回-140)[東洋医学臨床論]
理学検査所見と罹患部への治療穴との組合せで適切なのはどれか。
(はき第21回-124)[東洋医学臨床論]
局所治療穴として小海穴が最も適切な理学検査所見はどれか。
(はき第21回-125)[東洋医学臨床論]
局所治療穴として気戸穴が最も適切となる徒手検査所見はどれか。
(はき第22回-130)[東洋医学臨床論]
肩関節周囲炎の内旋制限に対し、拘縮している筋への施術で適切な経穴はどれか。
(はき第24回-125)[東洋医学臨床論]
肩関節外転90度で外旋の自動運動を行ったところ、肩の後方の疼痛を自覚した。罹患筋への刺鍼部位として最も適切なのはどれか。
(はき第25回-123)[東洋医学臨床論]
肩甲上腕関節の拘縮の所見はどれか。
(はき第25回-124)[東洋医学臨床論]
徒手検査所見と罹患部への治療穴の組合せで適切なのはどれか。
(はき第25回-127)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対して経脈の疏通を目的として治療する場合、最も適切な治療穴はどれか。
「56歳の男性。主訴は右肩関節痛。右手で引き戸を右に開こうとする動作時に激痛が起こる。整形外科では、四辺形間隙症候群と診断された。」
(はき第26回-115)[東洋医学臨床論]
肩甲骨の下方回旋筋拘縮による肩の外転障害がみられる場合、局所施術部位として最も適切なのはどれか。
(はき第26回-130)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症例に対し、局所治療穴を定めるための徒手検査で陽性になる可能性が最も高いのはどれか。「21歳の男性。大学で水泳部に所属し、専門はフリースタイル。肩の外転、屈曲時に肩前外側に痛みを呈する。」
(はき第26回-132)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症例について、身体診察でみられる可能性が最も高いのはどれか。
「54歳の男性。半年前から右肩関節の疼痛が出現した。最近では疼痛は幾分軽減したが運動制限が顕著となった。ADLでは衣服の着脱が不自由であり、結帯動作の制限がある。医療機関で肩関節周囲炎と診断されている。」
(はき第27回-129)[東洋医学臨床論]
罹患筋への治療穴として天泉を用いる疾患で、陽性となる可能性が最も高い理学検査はどれか。
(はき第28回-129)[東洋医学臨床論]
肩関節痛の過去問題[臨《症》](鍼灸編)
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