肩こりの過去問題[臨《症》](鍼灸編)

「40歳の男性。残業が続き1週間前から項部、後頭部に締め付けられるような鈍痛と肩こりがある。医療機関での検査は頭蓋内病変はないという。」
最も予想される疾患はどれか。
(はき第1回-137)[東洋医学臨床論]
「40歳の男性。残業が続き1週間前から項部、後頭部に締め付けられるような鈍痛と肩こりがある。医療機関での検査では頭蓋内病変はないという。」
鍼灸治療で適切なのはどれか。
(はき第1回-138)[東洋医学臨床論]
肩甲挙筋のこりに対する適切な治療穴はどれか。
(はき第3回-125)[東洋医学臨床論]
僧帽筋のこりに直接刺激を与える治療穴群はどれか。
(はき第4回-127)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の治療対象となる病証で適切なのはどれか。
「52歳の女性。主訴は耳鳴り。顔面紅潮、口が苦い、怒りっぽい、便秘などの症状がある。肩の張ったようなこり、胸脇苦満がみられる。脈は弦で数。」
(はき第4回-136)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対する治療で適切なのはどれか。
「29歳の女性。出産後より肩こりが起こった。目のかすみがあり、爪は白っぽい。脈状は細。」
(はき第5回-126)[東洋医学臨床論]
出産後、頸肩部の経絡が滋養されないことで起こる肩こりに対する適切な治療法はどれか。
(はき第8回-130)[東洋医学臨床論]
疏泄作用の失調から生じた気滞、血瘀の肩こりに対し、治療対象となる経絡はどれか。
(はき第10回-128)[東洋医学臨床論]
肩背部のこりに対する局所施術における罹患筋と施術部位との組合わせで適切でないのはどれか。
(はき第12回-135)[東洋医学臨床論]
肩こりの施術で治療対象となる筋と経穴との組合せで正しいのはどれか。
(はき第14回-125)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証で適切なのはどれか。
「50歳の男性。頸肩部のこり、眼の疲れと乾燥を訴える。1年前から腰下肢が重だるく、手足がほてる。舌は紅く、脈は細数。」
(はき第15回-122)[東洋医学臨床論]
僧帽筋上部線維の緊張緩和を目的として鍼通電療法を行う場合、刺鍼部位の組合せで最も適切なのはどれか。
(はき第16回-132)[東洋医学臨床論]
肩こりを訴える患者に対し、肩甲挙筋の緊張緩和を目的に罹患筋起始部へ刺鍼する場合、適切なのはどれか。
(はき第17回-127)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対する治療で、改善が期待されるのはどれか。
「32歳の女性。主訴は肩こり。 触診では肋骨弓下縁に張りがあり、指を入れると痛む。また、イライラしやすく、月経不順もみられる。 脈は弦。舌質は暗紅。
(はき第20回-119)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の罹患筋に対する局所治療穴で最も適切なのはどれか。
「35歳の女性。フルタイムの事務職。 右の首から肩にかけての慢性的なこり感がある。1か月前から右の小指にしびれを自覚するようになった。右側のモーリーテスト陽性、ジャクソンテスト陰性。
(はき第20回-129)[東洋医学臨床論]
肩こりに対する頸肩部の鍼治療を行う場合、脳虚血を起こしやすい体位はどれか。
(はき第21回-126)[東洋医学臨床論]
棘上筋のこりに対して鍼通電療法を行う場合、刺鍼部位の組合せとして最も適切なのはどれか。
(はき第21回-129)[東洋医学臨床論]
「33歳の女性。疲労しやすく、抑うつ状態が続いている。肩こり、食欲不振を伴い、最近では早朝覚醒がみられる。他に時々喉が詰ったような違和感がある。舌は薄白苔、脈は弦脈を呈した。」
本症例でみられやすい腹診所見はどれか。
(はき第22回-139)[東洋医学臨床論]
「33歳の女性。疲労しやすく、抑うつ状態が続いている。肩こり、食欲不振を伴い、最近では早朝覚醒がみられる。他に時々喉が詰ったような違和感がある。舌は薄白苔、脈は弦脈を呈した。」
病証に基づいた治療方針として適切なのはどれか。
(はき第22回-140)[東洋医学臨床論]
「35歳の女性。左側の首の付け根付近のこり感が強い。大杼から上方に引いた線が僧帽筋上部線維の前縁を超えたところの陥凹部に顕著な圧痛・硬結を認めた。頸部の右側屈で左頸部外側から肩甲骨上角にかけて伸張痛がある。上肢症状はない。」
罹患筋として最も適切なのはどれか。
(はき第23回-135)[東洋医学臨床論]
「35歳の女性。左側の首の付け根付近のこり感が強い。大杼から上方に引いた線が僧帽筋上部線維の前縁を超えたところの陥凹部に顕著な圧痛・硬結を認めた。頸部の右側屈で左頸部外側から肩甲骨上角にかけて伸張痛がある。上肢症状はない。」
本症例に低周波鍼通電療法を行う場合、陥凹部の圧痛・硬結部と組合せる刺鍼点として最も適切なのはどれか。
(はき第23回-136)[東洋医学臨床論]
「57歳の女性。閉経は54歳。最近、顔のほてりと発汗が頻発し、耳鳴り、めまい、手足のほてり、腰部の重だるさ、肩こりを随伴し受診した。ホルモン検査で異常が指摘された。舌質は暗紅、舌苔は少なくやや乾燥。脈は細数。小腹不仁が認められた。」
患者のホルモン検査で血中濃度が基準値より高いのはどれか。
(はき第23回-139)[東洋医学臨床論]
「57歳の女性。閉経は54歳。最近、顔のほてりと発汗が頻発し、耳鳴り、めまい、手足のほてり、腰部の重だるさ、肩こりを随伴し受診した。ホルモン検査で異常が指摘された。舌質は暗紅、舌苔は少なくやや乾燥。脈は細数。小腹不仁が認められた。」
患者の病証への治療方針で適切なのはどれか。
(はき第23回-140)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対する治療方針で適切なのはどれか。
「32歳の男性。項から背中にかけてこわばりを自覚した。強い悪寒と軽い熱っぽさも伴う。鼻がつまり咳が出てきたため来院。脈は浮緊。」
(はき第25回-118)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。
「40歳の男性。主訴は肩こり。人間関係のトラブルから徐々に自覚。頸肩部の動作時痛や牽引感はないが、肩の張りが持続する。ひどくなると咽に何かがつかえた感じがする。」
(はき第26回-117)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症例に対する鍼灸の効果を評価するのに最も適切なのはどれか。
「62歳の女性。主訴は肩こり。半年ほど前から興味や喜びがわかなくなり、食欲が減退し、よく眠れず朝早く目が覚める。疲れやすく思考力が低下している。幻覚や記憶の障害はなく、動悸、めまいもない。」
(はき第26回-127)[東洋医学臨床論]
「37歳の男性。主訴は不眠。仕事の期限に間に合わせるため長時間労働が続き、疲労感とともに肩こり、腹部膨満感、中途覚醒に悩まされている。よくため息をつく。舌診では舌辺が赤く、腹診では胸脇苦満が認められた。」
本症例が示す病証でみられやすい脈状はどれか。
(はき第26回-135)[東洋医学臨床論]
「37歳の男性。主訴は不眠。仕事の期限に間に合わせるため長時間労働が続き、疲労感とともに肩こり、腹部膨満感、中途覚醒に悩まされている。よくため息をつく。舌診では舌辺が赤く、腹診では胸脇苦満が認められた。」
本症例の病証で最も適切なのはどれか。
(はき第26回-136)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。
「46歳の男性。主訴は肩こり。仕事で神経を使うことが多く肩こりが気になり始めた。イライラしやすく、こりがひどくなると肩上部のつまった感じがする。脈は左関上が弦。」
(はき第27回-121)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症例に対する生活指導で最も適切なのはどれか。
「32歳の女性。頸は細く、なで肩。長時間のパソコン作業で肩こりに続き、持続性の鈍痛が後頭部に出現。仕事を休むほどではない。悪心・嘔吐、光過敏は伴わない。」
(はき第29回-129)[東洋医学臨床論]
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