悪心と嘔吐の過去問題[臨《症》](鍼灸編) 2021.02.172022.06.16 急性胃炎の患者に対し脊髄分節を考慮して刺鍼する場合、適切でない経穴はどれか。(はき第5回-135)[東洋医学臨床論] 中脘 梁門 腹結 鳩尾 乗り物酔いで吐き気を訴える患者に対して、八脈交会穴を用いる場合に適切なのはどれか。(はき第22回-119)[東洋医学臨床論] 外関 後渓 列欠 内関 「35歳の女性。1年前からめまい発作に苦しんでいる。めまいは、回転性で悪心・嘔吐を伴うこともある。他に難聴、耳鳴り、耳閉感がみられる。グリセロール検査陽性。舌診では胖大舌、白膩苔、脈は滑を呈した。」本症例の所見として最も適切なのはどれか。(はき第22回-137)[東洋医学臨床論] 感音性難聴 特定の頭位によるめまい発作 失調性歩行 温度眼振検査反応陽性 「35歳の女性。1年前からめまい発作に苦しんでいる。めまいは、回転性で悪心・嘔吐を伴うこともある。他に難聴、耳鳴り、耳閉感がみられる。グリセロール検査陽性。舌診では胖大舌、白膩苔、脈は滑を呈した。」病証に基づく治療方針として適切なのはどれか。(はき第22回-138)[東洋医学臨床論] 肝陽の高ぶりを抑える。 胃の気を降ろす。 固摂作用を高める。 湿痰を除く。 次の文で示す患者への初期対応で適切でないのはどれか。「86歳の女性。8月の日中に開かれたゲートボール大会でめまい感、悪心、軽い頭痛を訴えた。発汗量は少ない。バイタルサインに異常は認めない。」(はき第23回-125)[東洋医学臨床論] スポーツドリンクを飲ませる。 自動体外式除細動器(AED)を使う。 鼠径部に氷のうを当てる。 木陰に寝かせる。 次の文で示す患者の病証に対し、八脈交会穴の配穴に基づき、手関節近傍の経穴に刺鍼した。もう一か所の刺鍼部位として最も適切なのはどれか。「50歳の男性。主訴は上腹部痛。胸やけと悪心もある。」(はき第29回-139)[東洋医学臨床論] 足内側、内果尖の下方1寸 足背、第4・第5中足骨底接合部の遠位 足外側、外果尖の直下 足内側、第1中足骨底内側の遠位陥凹部 次の文で示す患者の経脈病証を原絡配穴法で治療する場合、主証で選穴するのはどれか。「28歳の男性。2か月前から上歯痛や鼻出血、腹鳴がみられるようになり、昨日から舌根部や心窩部が痛み、食事をすると嘔吐するようになった。」(はき第29回-149)[東洋医学臨床論] 豊隆 公孫 衝陽 太白 悪心と嘔吐の過去問題[臨《症》](鍼灸編) {{maxScore}}問中、 {{userScore}}問正解でした! {{title}} {{image}} {{content}} ← 東洋医学臨床論《症状別》のTOPに戻る ← 新・東洋医学臨床論《症候別》のTOPに戻る コクシーランドのご愛用、ありがとうございます。 サイトをサポート 寄付する d払いでも寄付をして頂けるようになりました。
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