腹痛の過去問題[臨《症》](鍼灸編)

腹痛のうち鍼灸治療が適応となる状況はどれか。
(はき第2回-130)[東洋医学臨床論]
古くから行われている食あたりに対する灸治療はどれか。
(はき第3回-132)[東洋医学臨床論]
胃腸疾患に対し、身体部位に基づく配穴法と経穴との組合せで誤っているのはどれか。
(はき第14回-131)[東洋医学臨床論]
腹証とその局所への治療穴との組合せで誤っているのはどれか。
(はき第16回-119)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づく治療を行う場合、適切な経穴はどれか。
「32歳の男性。数年前から鈍い腹痛があり腹をさすると楽になる。倦怠感があり、泥状便がみられる。」
(はき第17回-124)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対する治療方針で適切なのはどれか。
「45歳の女性。疲労時に腹痛が起こり、冷えると増悪する。倦怠感があり、便は水様性。舌質は淡、脈は沈細。」
(はき第18回-122)[東洋医学臨床論]
急性の胃痛に対して要穴を用いる場合、適切なのはどれか。
(はき第18回-123)[東洋医学臨床論]
「21歳の女性。最近、食思不振や発熱があり、次第に血便や腹痛を伴うようになった。痔瘻はない。内視鏡検査で縦走潰瘍、敷石状病変はみられなかった。普段から寒がりで、冷たいものを飲食すると下痢が出現しやすい。手足が冷え、腰がだるい。舌質は淡白、脈は細くて弱い。」診断として最も考えられるのはどれか。
(はき第18回-137)[東洋医学臨床論]
「21歳の女性。最近、食思不振や発熱があり、次第に血便や腹痛を伴うようになった。痔瘻はない。内視鏡検査で縦走潰瘍、敷石状病変はみられなかった。普段から寒がりで、冷たいものを飲食すると下痢が出現しやすい。手足が冷え、腰がだるい。舌質は淡白、脈は細くて弱い。」東洋医学からみた病証として適切なのはどれか。
(はき第18回-138)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。
「40歳の男性。下腹部の痛みを伴う癃閉がある。口渇はあるが、あまり水を飲む気はしない。舌質は紅、舌苔は黄膩、脈は滑数。」
(はき第21回-122)[東洋医学臨床論]
胃痛に対して行う低周波鍼通電療法で、デルマトームを応用した経穴の組合せとして正しいのはどれか。
(はき第24回-121)[東洋医学臨床論]
「42歳の男性。腹痛、腹部膨満感、食欲不振、軟便が2か月続いている。近医の診察で機能性胃腸症と言われた。ストレスが多い仕事に就いている。強いストレスがかかると症状が増悪する。舌苔は白膩。脈は弦。」
最も適切な病証はどれか。
(はき第24回-137)[東洋医学臨床論]
「42歳の男性。腹痛、腹部膨満感、食欲不振、軟便が2か月続いている。近医の診察で機能性胃腸症と言われた。ストレスが多い仕事に就いている。強いストレスがかかると症状が増悪する。舌苔は白膩。脈は弦。」
本患者の腹痛の性質はどれか。
(はき第24回-138)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証で最も適切なのはどれか。
「43歳の女性。主訴は下痢。最近、近隣の住人とのトラブルがあり、咽のつかえを自覚し、よくため息をつくようになった。その後、下痢を発症。腹痛の後に生じることが多い。」
(はき第25回-116)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対する治療穴で最も適切なのはどれか。
「65歳の男性。1週間前に食べ過ぎて胃のもたれ感の後、右上の奥の歯茎が腫れて痛むようになってきた。腹診では上腹部に緊張と熱感がみられ、右関上の脈は滑数。舌質はやや紅、中央に黄厚膩苔。」
(はき第26回-116)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対し、募穴を用いて施術をする際、最も適切な組合せはどれか。
「27歳の女性。精神的ストレスにより便秘と下痢を繰り返している。腹痛は排便により軽減する。痩せ型で腹鳴もみられることがある。」
(はき第27回-123)[東洋医学臨床論]
「26歳の男性。主訴は腹痛と下痢。IT企業でストレスの多い仕事に従事している。1日数回排便する。器質的な病変はない。」
下痢の病態で最も適切なのはどれか。
(はき第28回-137)[東洋医学臨床論]
「26歳の男性。主訴は腹痛と下痢。IT企業でストレスの多い仕事に従事している。1日数回排便する。器質的な病変はない。」
本症例の病証として最も適切なのはどれか。
(はき第28回-138)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対し、八脈交会穴の配穴に基づき、手関節近傍の経穴に刺鍼した。もう一か所の刺鍼部位として最も適切なのはどれか。
「50歳の男性。主訴は上腹部痛。胸やけと悪心もある。」
(はき第29回-139)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の経脈病証を原絡配穴法で治療する場合、主証で選穴するのはどれか。
「28歳の男性。2か月前から上歯痛や鼻出血、腹鳴がみられるようになり、昨日から舌根部や心窩部が痛み、食事をすると嘔吐するようになった。」
(はき第29回-149)[東洋医学臨床論]
「24歳の女性。月経開始から2日間ほど月経痛が激しく、吐き気がある。腰痛もあるが、特に下腹部痛が強く憂うつになる。不正性器出血や月経周期の異常はなく、器質的な障害もない。」
下腹部痛の原因に最も関与するのはどれか。
(はき第29回-155)[東洋医学臨床論]
「24歳の女性。月経開始から2日間ほど月経痛が激しく、吐き気がある。腰痛もあるが、特に下腹部痛が強く憂うつになる。不正性器出血や月経周期の異常はなく、器質的な障害もない。」
痛みの原因となっている器官名と同名の腧穴に刺鍼する場合、その取り方として正しいのはどれか。
(はき第29回-156)[東洋医学臨床論]
腹痛の過去問題[臨《症》](鍼灸編)
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