めまいの過去問題[臨《症》](鍼灸編)

次の文で示す患者の治療対象とする病証はどれか。
「35歳の女性。半年前からめまい、目のかすみ、下肢のしびれ、月経周期の乱れ、月経量の減少がある。」
(はき第2回-128)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の治療対象とする病証で適切なのはどれか。
「55歳の男性。めまい、目のかすみ、こむら返りを訴える。爪が白く、脈状は細。」
(はき第3回-133)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の治療目的で適切な記述はどれか。
「45歳の女性。やせ型で低血圧。倦怠感、立ちくらみ、軟便および食欲不振があり、脈は細く弱い。腹部中央部が軟弱であり、脛骨内縁に沿って陥凹がみられる。」
(はき第4回-128)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者に対する治療法で適切なのはどれか。
「50歳の男性。半年前からめまいがある。怒りっぽく顔は赤い。脈は弦数。」
(はき第6回-137)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の治療対象となる適切な病証はどれか。
「4回の出産を経験した38歳の女性。めまい、耳鳴りがあり、腰が冷えてだるい。脈は沈。」
(はき第6回-138)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対する適切な治療はどれか。
「50歳の男性。よくめまいが起こり、横になると軽減する。顔色は蒼白く疲れやすい。食欲がなく脈状は細。」
(はき第7回-128)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づき補法を行う治療穴はどれか。
「40歳の女性。1年前から歩きすぎると膝が痛み、眩暈と手足のひきつりが時々起こる。脈状は弦脈。」
(はき第8回-126)[東洋医学臨床論]
メニエール病に対する治療方針として適切でないのはどれか。
(はき第8回-139)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対し、治療対象となる適切な経絡はどれか。
「30歳の女性。半年前から月経周期が不定期で、経血量は少ない。耳鳴り、めまい、腰のだるさがある。」
※正解2つ。どちらか1つを選べば正解になります。
(はき第11回-126)[東洋医学臨床論]
メニエール病のめまいに対し、三焦経の治療穴で適切なのはどれか。
(はき第13回-128)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者に対する奇経を用いた治療で適切でないのはどれか。
「28歳の女性。月経が3か月に一度しかなく、経血量も少ない。めまい感があり、食欲がない。やせ型で顔色が蒼白く、舌質淡、脈沈細。」
(はき第14回-133)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づく治療穴はどれか。
「30歳の女性。半年前から月経痛があり、月経血量が少ない。月経周期は不規則で、不眠、めまい、目のかすみを伴う。」
(はき第16回-125)[東洋医学臨床論]
「27歳の女性。月経が始まる数日前から頭痛やめまいが起こり、乳房に脹痛がある。不安やイライラがあるが月経開始と共に症状は消失する。不正性器出血や病的帯下はみられない。舌質は淡紅、舌苔は厚、脈は弦。」
最も考えられる疾患はどれか。
(はき第19回-135)[東洋医学臨床論]
「27歳の女性。月経が始まる数日前から頭痛やめまいが起こり、乳房に脹痛がある。不安やイライラがあるが月経開始と共に症状は消失する。不正性器出血や病的帯下はみられない。舌質は淡紅、舌苔は厚、脈は弦。」
病証に基づいた治療方針で最も適切なのはどれか。
(はき第19回-136)[東洋医学臨床論]
「69歳の女性。10年前から、めまい発作が頻繁に出現している。耳鳴り及び難聴を伴う回転性のめまい発作で眼振も伴う。」
めまいの原因として最も考えられるのはどれか。
(はき第19回-137)[東洋医学臨床論]
「69歳の女性。10年前から、めまい発作が頻繁に出現している。耳鳴り及び難聴を伴う回転性のめまい発作で眼振も伴う。」
めまいは大都への鍼刺激で軽快した。大都について正しいのはどれか。
(はき第19回-138)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。
「34歳の女性。主訴はめまい。病院でメニエール病と診断された。いつも頭が重くぼんやりし、四肢も重だるい。舌苔は厚膩、脈は滑。」
(はき第21回-120)[東洋医学臨床論]
「28歳の女性。日頃から便秘気味だが月経後に症状はひどくなる。便意はあるが排便困難で、便が少し出るだけである。顔や唇、爪の血色は悪く、倦怠感やめまいがする。脈は細。」
この患者の舌所見として最も考えられるのはどれか。
(はき第21回-133)[東洋医学臨床論]
「28歳の女性。日頃から便秘気味だが月経後に症状はひどくなる。便意はあるが排便困難で、便が少し出るだけである。顔や唇、爪の血色は悪く、倦怠感やめまいがする。脈は細。」
この患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。
(はき第21回-134)[東洋医学臨床論]
「35歳の女性。1年前からめまい発作に苦しんでいる。めまいは、回転性で悪心・嘔吐を伴うこともある。他に難聴、耳鳴り、耳閉感がみられる。グリセロール検査陽性。舌診では胖大舌、白膩苔、脈は滑を呈した。」
本症例の所見として最も適切なのはどれか。
(はき第22回-137)[東洋医学臨床論]
「35歳の女性。1年前からめまい発作に苦しんでいる。めまいは、回転性で悪心・嘔吐を伴うこともある。他に難聴、耳鳴り、耳閉感がみられる。グリセロール検査陽性。舌診では胖大舌、白膩苔、脈は滑を呈した。」
病証に基づく治療方針として適切なのはどれか。
(はき第22回-138)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者への初期対応で適切でないのはどれか。
「86歳の女性。8月の日中に開かれたゲートボール大会でめまい感、悪心、軽い頭痛を訴えた。発汗量は少ない。バイタルサインに異常は認めない。」
(はき第23回-125)[東洋医学臨床論]
「57歳の女性。閉経は54歳。最近、顔のほてりと発汗が頻発し、耳鳴り、めまい、手足のほてり、腰部の重だるさ、肩こりを随伴し受診した。ホルモン検査で異常が指摘された。舌質は暗紅、舌苔は少なくやや乾燥。脈は細数。小腹不仁が認められた。」
患者のホルモン検査で血中濃度が基準値より高いのはどれか。
(はき第23回-139)[東洋医学臨床論]
「57歳の女性。閉経は54歳。最近、顔のほてりと発汗が頻発し、耳鳴り、めまい、手足のほてり、腰部の重だるさ、肩こりを随伴し受診した。ホルモン検査で異常が指摘された。舌質は暗紅、舌苔は少なくやや乾燥。脈は細数。小腹不仁が認められた。」
患者の病証への治療方針で適切なのはどれか。
(はき第23回-140)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症例の治療穴として太衝とともに用いる原穴はどれか。
「49歳の女性。半年ほど前から、めまい、顔のほてりが起こりやすく、汗が出やすい。腰や膝がだるく、力が入らない。閉経している。舌質紅、脈細数。」
(はき第28回-122)[東洋医学臨床論]
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