筋肉の過去問題[臨《質》](鍼灸編)

スポーツ外傷・障害と刺鍼する筋との組合せで正しいのはどれか。
(はき第2回-140)[東洋医学臨床論]
ジャンパー膝への鍼通電療法の対象として最も適切な筋はどれか。
(はき第3回-139)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病態から考えて罹患部への局所治療として適切な刺鍼部位はどれか。
「60歳の男性。3か月前より右腰から殿部にかけて痛む。体幹の前屈時痛はないが、右斜め後ろに反らせた時、痛みが出現する。腰部正中より外方約2cmに圧痛がある。」
(はき第7回-136)[東洋医学臨床論]
次の文で示す麻痺に対し、施術対象となる罹患筋はどれか。
「足関節の屈曲が困難となり、爪先立ちができない。」
(はき第8回-137)[東洋医学臨床論]
肩峰下インピンジメント症候群に対する局所施術で対象となる罹患筋はどれか。
(はき第13回-135)[東洋医学臨床論]
ドケルバン病に対する局所施術で対象となる罹患筋はどれか。
(はき第14回-126)[東洋医学臨床論]
「17歳の男性。2か月前から陸上の練習中に右脛骨の下1/3に疼痛があり、徐々に歩行が困難となった。エックス線像に骨折の所見はない。知覚異常はないが足の屈曲(底屈)内反の抵抗運動で疼痛が誘発される。」
施術対象とする罹患筋で適切なのはどれか。
(はき第14回-137)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病態に対し、罹患局所への刺鍼部位として適切なのはどれか。
「50歳の男性。2ヶ月前より右腰から殿部にかけて痛む。体幹の前屈時痛はないが、右斜め後ろに反らせた時、痛みが出現する。腰部正中より右外方約2cmに圧痛がある。」
(はき第16回-129)[東洋医学臨床論]
肩こりを訴える患者に対し、肩甲挙筋の緊張緩和を目的に罹患筋起始部へ刺鍼する場合、適切なのはどれか。
(はき第17回-127)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病態に対し、罹患部へ局所治療を行う場合、適切な筋はどれか。
「20歳の男性。ハードルの選手。練習中に右臀部に痛みを感じるようになった。股関節の他動的な内旋によって痛みは増強する。」
(はき第18回-129)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症例に対する鍼施術で治療対象となる筋はどれか。
「17歳の女子。陸上部の長距離選手。練習開始時、脛骨内側縁の中1/3と下1/3の境界付近に軽い痛みを覚えるようになったが、日常生活に支障はない。エックス線像に異常は認めない。」
(はき第23回-127)[東洋医学臨床論]
「35歳の女性。左側の首の付け根付近のこり感が強い。大杼から上方に引いた線が僧帽筋上部線維の前縁を超えたところの陥凹部に顕著な圧痛・硬結を認めた。頸部の右側屈で左頸部外側から肩甲骨上角にかけて伸張痛がある。上肢症状はない。」
罹患筋として最も適切なのはどれか。
(はき第23回-135)[東洋医学臨床論]
肩関節外転90度で外旋の自動運動を行ったところ、肩の後方の疼痛を自覚した。罹患筋への刺鍼部位として最も適切なのはどれか。
(はき第25回-123)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症例で罹患筋を対象に施術する場合、最も適切なのはどれか。
「32歳の男性。野球チームでピッチャーをしている。最近、投球動作でフォロースルー期に肩後方の痛みを感じるようになった。」
(はき第25回-128)[東洋医学臨床論]
「68歳の男性。主訴は呼吸困難。体を動かすと呼吸が苦しくなる。樽状胸を呈し、痩せている。呼吸機能検査で1秒率の低下および胸部エックス線写真で肺野の透過性亢進を認めた。ブリンクマン指数は960。」
本症例の呼吸機能を改善することを目的とした鍼治療で、最も適切な対象となる筋はどれか。
(はき第25回-136)[東洋医学臨床論]
下腿の区画と筋の組合せで正しいのはどれか。
(はき第26回-57)[臨床医学各論/東洋医学臨床論]
「63歳の女性。主訴は尿もれ。咳をしたり、重い荷物を持ったりすると尿がもれる。腰背部がだるく、足が冷える。舌は淡で歯痕、脈は沈細。」
本症例の尿もれと最も関係するのはどれか。
(はき第27回-137)[東洋医学臨床論]
筋肉の過去問題[臨《質》](鍼灸編)
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