発熱の過去問題[臨《症》](鍼灸編) 2021.02.132022.06.15 次の文で示す患者の病証はどれか。「夜間の潮熱、手足のほてり、盗汗を主症状とし、脈は細、数。随伴症状として不眠や便秘がみられる。」(はき第3回-134)[東洋医学臨床論] 気虚証 陰虚証 血虚証 陽虚証 疲労に対する鍼灸治療で最も慎重にしなければならないのはどれか。(はき第9回-138)[東洋医学臨床論] 精神的緊張を伴うもの 肩こりを伴うもの 発熱を伴うもの 下肢の冷えを伴うもの 「21歳の女性。最近、食思不振や発熱があり、次第に血便や腹痛を伴うようになった。痔瘻はない。内視鏡検査で縦走潰瘍、敷石状病変はみられなかった。普段から寒がりで、冷たいものを飲食すると下痢が出現しやすい。手足が冷え、腰がだるい。舌質は淡白、脈は細くて弱い。」診断として最も考えられるのはどれか。(はき第18回-137)[東洋医学臨床論] クローン病 潰瘍性大腸炎 過敏性腸症候群 大腸ポリープ 「21歳の女性。最近、食思不振や発熱があり、次第に血便や腹痛を伴うようになった。痔瘻はない。内視鏡検査で縦走潰瘍、敷石状病変はみられなかった。普段から寒がりで、冷たいものを飲食すると下痢が出現しやすい。手足が冷え、腰がだるい。舌質は淡白、脈は細くて弱い。」東洋医学からみた病証として適切なのはどれか。(はき第18回-138)[東洋医学臨床論] 心陰虚証 脾陽虚証 肺気虚証 肝血虚証 五行穴を用いて施術する場合、症状と治療穴との組合せで最も適切なのはどれか。(はき第20回-124)[東洋医学臨床論] 心下部の膨満感 ──── 大陵 のぼせ・下痢 ───── 湧泉 咳を伴う悪寒発熱 ─── 経渠 全身の熱感 ────── 少海 次の文で示す患者の病証に対する治療方針で適切なのはどれか。「32歳の男性。項から背中にかけてこわばりを自覚した。強い悪寒と軽い熱っぽさも伴う。鼻がつまり咳が出てきたため来院。脈は浮緊。」(はき第25回-118)[東洋医学臨床論] 潤肺 解表 利湿 和胃 「18歳の男性。昨日雨に濡れ、その夜から悪寒、発熱、後頭部痛が出現した。脈は浮緊、舌は淡紅で薄白苔。咳、痰、鼻水はない。」本症例の病証で最も適切なのはどれか。(はき第27回-135)[東洋医学臨床論] 手太陰経脈病証 足太陽経脈病証 風寒表実証 肺気虚証 「18歳の男性。昨日雨に濡れ、その夜から悪寒、発熱、後頭部痛が出現した。脈は浮緊、舌は淡紅で薄白苔。咳、痰、鼻水はない。」本症例に対する治療方針として適切なのはどれか。(はき第27回-136)[東洋医学臨床論] 温めて補う。 経脈を疏通する。 表を開き発散させる。 宣散作用を調節する。 「18歳の男性。主訴は頭痛。7日前に薄着で体が冷え、その日の夜から悪寒、発熱、頭痛を自覚し、風邪薬を飲んでも完治しない。咳と痰はなく、汗をかきやすい。舌は薄白苔、脈は浮緩。」病証として最も適切なのはどれか。(はき第28回-139)[東洋医学臨床論] 手の太陰経脈病証 風寒表虚証 肺陰虚証 手の少陰経脈病証 「18歳の男性。主訴は頭痛。7日前に薄着で体が冷え、その日の夜から悪寒、発熱、頭痛を自覚し、風邪薬を飲んでも完治しない。咳と痰はなく、汗をかきやすい。舌は薄白苔、脈は浮緩。」本症例に対する治療として適切なのはどれか。※正解2つ。どちらか1つを選べば正解になります。(はき第28回-140)[東洋医学臨床論] 肺経の要穴を補して表を閉じる。 肺経の要穴を使って陰液を補う。 背部兪穴を瀉して去風する。 膀胱経の要穴を使って経脈を疏通する。 発熱の過去問題[臨《症》](鍼灸編) {{maxScore}}問中、 {{userScore}}問正解でした! {{title}} {{image}} {{content}} ← 東洋医学臨床論《症状別》のTOPに戻る ← 新・東洋医学臨床論《症候別》のTOPに戻る コクシーランドのご愛用、ありがとうございます。 サイトをサポート 寄付する d払いでも寄付をして頂けるようになりました。
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