便秘と下痢の過去問題[臨《症》](あん摩マッサージ指圧師編)

次の文で示す患者への対応で適切でないのはどれか。
「35歳の男性。数年前から便秘が続き、4、5日に一回、太く長い便を出す。」
(あ第2回-139)[東洋医学臨床論]
弛緩性便秘の患者に対する適切な指導はどれか。
(あ第3回-144)[東洋医学臨床論]
常習性便秘における宿便部位への適切な施術部はどれか。
(あ第5回-148)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者への対応で適切でないのはどれか。
「26歳の女性。胃腸が弱く下痢と便秘を繰り返す。精神的ストレスが加わると症状が悪化する。」
(あ第7回-137)[東洋医学臨床論]
常習性便秘の患者に対する生活指導で誤っているのはどれか。
(あ第9回-136)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病態への対応で適切でないのはどれか。
「50歳の男性。約10年前から便秘が続き、4、5日に1回太く長い便が出る。」
(あ第10回-139)[東洋医学臨床論]
弛緩性便秘の患者に対する生活指導で、適切でないのはどれか。
(あ第16回-131)[東洋医学臨床論]
大腸の腑の病による便秘に対して用いる募穴はどれか。
(あ第17回-130)[東洋医学臨床論]
「26歳の女性。便秘と下痢が交互に反復する。粘血便は出ないが、精神的ストレスと関連して発症する。」
認められる症状として適切でないのはどれか。
(あ第17回-137)[東洋医学臨床論]
「26歳の女性。便秘と下痢が交互に反復する。粘血便は出ないが、精神的ストレスと関連して発症する。」
臍の左側3寸5分の部位に顕著な圧痛を認めた。相当する経穴はどれか。
(あ第17回-138)[東洋医学臨床論]
常習性便秘の宿便部位に対する指圧施術で最も適切な局所治療穴はどれか。
(あ第20回-130)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対する治療方針として、回復を図るべき正気の作用はどれか。
「25歳の女性。冷え性体質ですぐに下痢をする。便は水様性で臭いは無い。顔色は白く手足は冷たい。」
(あ第21回-122)[東洋医学臨床論]
弛緩性便秘の生活指導として適切でないのはどれか。
(あ第21回-129)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証で補う気の作用はどれか。
「50歳の女性。以前から汗をかきにくい体質で、夏場は人並みに暑さを感じるものの、汗が出ずにのぼせることが多い。食欲は普通だが便秘傾向である。」
(あ第22回-121)[東洋医学臨床論]
便秘に対する腹部マッサージの方法で最も適切なのはどれか。
(あ第22回-133)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証で適切な治療部位はどれか。
「46歳の男性。日頃から冷たいものを好んで摂取していたところ、食欲不振、食後の腹部膨満感、四肢の倦怠・無力感、軟便をきたすようになった。臍周囲は冷たく、動悸がある。脈は軟。」
(あ第24回-115)[東洋医学臨床論]
大腸の走行を考慮した施術で、弛緩性便秘に用いる経穴として適切なのはどれか。
(あ第24回-116)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対する治療で、原穴の組合せとして最も適切なのはどれか。
「68歳の男性。主訴は立ちくらみ。最近しゃがんだ状態から急に立ち上がった際に気を失いそうになった。細身で食が細く、軟便になりやすい。また腰痛、難聴、手足のだるさと冷えを自覚している。舌質は淡胖。脈は沈細。」
(あ第24回-120)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対するあん摩施術で対象となる経脈の組合せとして正しいのはどれか。
「27歳の男性。5年前に就職してから腹部にガスがたまりやすく、便秘と下痢を繰り返すようになった。仕事でストレスが増えると症状は増悪する。内科受診をしても特に器質的疾患はないと言われた。」
(あ第24回-121)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証で治療対象とする臓腑に対応する募穴はどれか。
「32歳の女性。主訴は頭重。症状の程度は軽く慢性的である。月経は遅れ気味で、始まると頭重が憎悪する。下痢しやすいせいか普段から倦怠感があり、痰が多く、顔色が悪い。舌質は淡、脈は弱。」
(あ第25回-115)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。
「53歳の男性。職業は中華料理の調理人。主訴は手足の重だるさと胃のつかえ。大便は泥状で小便は色が濃い。舌質は紅、舌苔は黄膩、脈は濡数。」
(あ第26回-115)[東洋医学臨床論]
「24歳の女性。主訴は便秘。3年前から外勤となり、仕事の都合で便意を催しても我慢することが多くなった。」
本症例の大腸の病態として最も考えられるのはどれか。
(あ第26回-137)[東洋医学臨床論]
「24歳の女性。主訴は便秘。3年前から外勤となり、仕事の都合で便意を催しても我慢することが多くなった。」
本症例の病態を考慮した生活指導として最も適切なのはどれか。
(あ第26回-138)[東洋医学臨床論]
「31歳の男性。主訴は腹痛と下痢。勤務時間が長く、ストレスが続いている。腹痛と腹部膨満感は排便により軽減する。噯気が多い。過敏性腸症候群と診断された。」
本症例で認める腹痛部位で最も適切なのはどれか。
(あ第27回-135)[東洋医学臨床論]
「31歳の男性。主訴は腹痛と下痢。勤務時間が長く、ストレスが続いている。腹痛と腹部膨満感は排便により軽減する。噯気が多い。過敏性腸症候群と診断された。」
本症例の臓腑の病証で最も適切なのはどれか。
(あ第27回-136)[東洋医学臨床論]
便秘と下痢の過去問題[臨《症》](あん摩マッサージ指圧師編)
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