四診の過去問題[東概](鍼灸編)

問診と関連する組合せはどれか。
(はき第1回-104)[東洋医学概論]
八裏の脈はどれか。
(はき第1回-105)[東洋医学概論]
冷え症で他覚的にも冷えが認められる状態を何というか。
(はき第1回-106)[東洋医学概論]
六部定位の脈診部位と臓腑との組合せで正しいのはどれか。
(はき第1回-107)[東洋医学概論]
聞診で用いる感覚はどれか。
(はき第1回-108)[東洋医学概論]
脈について正しい記述はどれか。
(はき第2回-105)[東洋医学概論]
難経の腹診において臍の下で診る病はどれか。
(はき第2回-106)[東洋医学概論]
難経による五臓と腹診部位との組合せで正しいのはどれか。
(はき第3回-105)[東洋医学概論]
腹証で正しい組合せはどれか。
(はき第3回-106)[東洋医学概論]
実熱証で診られる脈状はどれか。
(はき第3回-109)[東洋医学概論]
舌診部位と臓腑との組合せで正しいのはどれか。
(はき第4回-105)[東洋医学概論]
切経による実の反応はどれか。
(はき第4回-106)[東洋医学概論]
六部定位脈診で左手関上の部位を沈めて診る臓腑はどれか。
(はき第4回-107)[東洋医学概論]
左乳下で触れる脈はどれか。
(はき第5回-104)[東洋医学概論]
胸脇苦満を示すのはどの臓の病か。
(はき第5回-105)[東洋医学概論]
六部定位脈診の部位と臓腑との組合せで正しいのはどれか。
(はき第5回-106)[東洋医学概論]
問診で診るのはどれか。
(はき第5回-107)[東洋医学概論]
瘀血の腹証はどれか。
(はき第6回-104)[東洋医学概論]
七表の脈でないのはどれか。
(はき第6回-107)[東洋医学概論]
神技(望診)で診るのはどれか。
(はき第6回-109)[東洋医学概論]
六部定位脈診で肝の臓の脈状はどこで診るか。
(はき第6回-111)[東洋医学概論]
六部定位脈診で右尺中で診る臓腑はどれか。
(はき第7回-105)[東洋医学概論]
珠をころがしたような脈はどれか。
(はき第7回-106)[東洋医学概論]
腎を診る舌診部位はどれか。
(はき第7回-107)[東洋医学概論]
弱々しく細く指に感じられる脈状で虚証にみられるのはどれか。
(はき第8回-105)[東洋医学概論]
聞診で診るのはどれか。
(はき第8回-106)[東洋医学概論]
小腹不仁を示す臓の病はどれか。
(はき第8回-107)[東洋医学概論]
脈について誤っている記述はどれか。
(はき第8回-108)[東洋医学概論]
腹診で誤っている記述はどれか。
(はき第9回-104)[東洋医学概論]
九道の脈はどれか。
(はき第9回-105)[東洋医学概論]
脈についての記述で誤っているのはどれか。
(はき第9回-107)[東洋医学概論]
胸脇苦満を呈する臓はどれか。
(はき第10回-105)[東洋医学概論]
四季と脈状との組合せで誤っているのはどれか。
(はき第10回-106)[東洋医学概論]
六部定位脈診で腎を診る方法はどれか。
(はき第10回-107)[東洋医学概論]
六部定位脈診で左手関上の沈が虚している場合、難経六十九難に基づく治療穴で適切なのはどれか。
(はき第10回-108)[東洋医学概論]
陰虚証の症状でないのはどれか。
(はき第11回-107)[東洋医学概論]
虚証の症状で適切でないのはどれか。
(はき第12回-105)[東洋医学概論]
五心煩熱がみられるのはどれか。
(はき第13回-104)[東洋医学概論]
六部定位脈診において左関上で診る臓腑はどれか。
(はき第13回-106)[東洋医学概論]
聞診で診るのはどれか。
(はき第14回-99)[東洋医学概論]
舌診で舌尖部に配当されるのはどれか。
(はき第14回-100)[東洋医学概論]
胃熱による症状はどれか。
(はき第14回-102)[東洋医学概論]
半表半裏証でみられないのはどれか。
(はき第14回-104)[東洋医学概論]
陽虚の症状で適切でないのはどれか。
(はき第15回-100)[東洋医学概論]
顔面と舌の五臓配当で正しい組合せはどれか。
(はき第16回-98)[東洋医学概論]
虚証にみられないのはどれか。
(はき第16回-100)[東洋医学概論]
熱証にみられないのはどれか。
(はき第17回-98)[東洋医学概論]
八裏の脈はどれか。
(はき第17回-101)[東洋医学概論]
「咽喉の閉塞感、怒りっぽい、抑うつ、胸脇苦満」
最も考えられる脈状はどれか。
(はき第17回-104)[東洋医学概論]
痛みの性質と病証との組合せで誤っているのはどれか。
(はき第18回-100)[東洋医学概論]
季節と脈状との組合せで正しいのはどれか。
(はき第18回-101)[東洋医学概論]
目のかすみ、めまい、脇部の隠痛および手足のふるえを呈する病証で最も考えられる舌質はどれか。
(はき第18回-102)[東洋医学概論]
「55歳の女性。皮下出血しやすく、皮膚はかさつき、腹が脹る。月経時に血塊を伴う。」
この患者の舌証として正しいのはどれか。
(はき第19回-98)[東洋医学概論]
六経病証の頭痛分類で正しい組合せはどれか。
(はき第19回-100)[東洋医学概論]
所見と病証との組合せで正しいのはどれか。
(はき第19回-101)[東洋医学概論]
六部定位脈診で左手尺中の沈が虚している場合、難経六十九難に基づく配穴で適切な組合せはどれか。
(はき第19回-104)[東洋医学概論]
所見と病証との組合せで正しいのはどれか。
(はき第20回-94)[東洋医学概論]
食滞について誤っている記述はどれか。
(はき第20回-96)[東洋医学概論]
一定の時刻に発熱する特徴をもつのはどれか。
(はき第20回-98)[東洋医学概論]
「45歳の男性。首や肩のこりが強く、寝汗をよくかき熟睡できない。便が硬く排便しづらい。」
この患者の舌の所見と脈状との組合せで正しいのはどれか。
(はき第20回-100)[東洋医学概論]
季肋部で診る腹証はどれか。
(はき第20回-101)[東洋医学概論]
「頭痛、首と肩がこる、手足の関節が痛む、厚着をしても寒い、微熱、薄白苔、緊脈。」 この患者の症状として正しいのはどれか。
(はき第20回-103)[東洋医学概論]
胃気の上逆でみられるのはどれか。
(はき第21回-99)[東洋医学概論]
陰虚による舌質の色はどれか。
(はき第21回-103)[東洋医学概論]
だるい痛みはどれか。
(はき第21回-104)[東洋医学概論]
虚証でみられるのはどれか。
(はき第21回-105)[東洋医学概論]
統血作用の失調でみられるのはどれか。
(はき第22回-100)[東洋医学概論]
心・心包の病証で多くみられるのはどれか。
(はき第22回-103)[東洋医学概論]
臓腑の働きと五華の組合せで正しいのはどれか。
(はき第23回-91)[東洋医学概論]
嘈雑がみられる病証はどれか。
※正解2つ。どちらか1つを選ぶと正解になります。
(はき第23回-95)[東洋医学概論]
「56歳の男性。主訴は食欲不振。腹部の痞えや膨満感、重痛を伴う。口が粘る、口苦、臭いの強い下痢がみられる。」
本患者の病証でみられる脈状はどれか。
(はき第23回-100)[東洋医学概論]
陰虚にみられる舌苔はどれか。
(はき第24回-98)[東洋医学概論]
次の文で示す患者の腹診所見はどれか。
「75歳の女性。半年前から膝に力が入らない。姿勢は前かがみで、1回の尿量が少なく、足がむくむ。」
(はき第24回-99)[東洋医学概論]
脈診で左手関上「浮」に配当される臓腑の募穴はどれか。
(はき第25回-97)[東洋医学概論]
次の文で示す患者の病証でみられる舌象はどれか。
「43歳の男性。主訴は頭痛。めまい、目赤、胸脇苦満を伴う。最近、仕事上のストレスを抱えている。」
(はき第25回-98)[東洋医学概論]
「31歳の女性。主訴は頭痛と肩こり。月経は不定期で月経時に頭痛が憎悪し、下腹部痛も出現する。月経血に血塊がみられ、舌下静脈の怒張もみられる。」
本患者の痛みの特徴はどれか。
(はき第25回-100)[東洋医学概論]
「31歳の女性。主訴は頭痛と肩こり。月経は不定期で月経時に頭痛が憎悪し、下腹部痛も出現する。月経血に血塊がみられ、舌下静脈の怒張もみられる。」
本患者の病証でみられる脈状はどれか。
(はき第25回-101)[東洋医学概論]
次の文で示す患者の病証でみられる脈診所見はどれか。
「52歳の男性。主訴は腰痛。不眠や手足のほてりを伴う。仕事の疲れがたまると眩暈や盗汗が起こる。」
(はき第26回-99)[東洋医学概論]
六部定位に配当される脈診部位と絡穴部位の組合せで正しいのはどれか。
(はき第26回-100)[東洋医学概論]
胆経の病でみられるのはどれか。
(はき第27回-93)[東洋医学概論]
次の文で示す患者の病証で最もみられる脈状はどれか。
「45歳の女性。主訴は膝痛。10日前に転倒して膝を打撲した。現在も膝内側が腫れて痛み、夜間も痛む。」
(はき第27回-95)[東洋医学概論]
舌診で気陰両虚の所見はどれか。
(はき第27回-97)[東洋医学概論]
六部定位脈診で左手尺中の沈の部が虚している場合、難経六十九難に基づく治療穴の部位はどれか。
(はき第27回-98)[東洋医学概論]
次の文で示す患者の病証で最もみられる汗の状態はどれか。
「36歳の男性。主訴は咳嗽。水様の鼻汁を伴い、息切れ、倦怠感も訴える。脈は弱。」
(はき第28回-96)[東洋医学概論]
次の文で示す患者の病証で最もみられる舌所見はどれか。
「54歳の女性。主訴は肩こり。2週間前に感冒にかかり咳が強く出た。現在も透明な鼻汁が出て痰が多い。」
(はき第28回-99)[東洋医学概論]
陰虚にみられる舌苔はどれか。
(はき第29回-93)[東洋医学概論]
次の文で示す患者の病証で最もみられる症状はどれか。
「42歳の女性。主訴は月経周期の乱れ。子どもの面倒をみながらの在宅勤務でイライラすることが多い。」
(はき第29回-103)[東洋医学概論]
六部定位脈診で右手関上の沈の部が虚している場合、難経六十九難に基づく治療穴はどれか。
(はき第29回-105)[東洋医学概論]
四診の過去問題[東概](鍼灸編)
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「四診の過去問題[東概](鍼灸編)」への4件のフィードバック

  1. より:

    いつもお世話になっています。
    はき第19回-98)[東洋医学概論]
    答えが不正解でも正答がでません。
    よろしくお願いします

    1. コクシーランドの管理人 より:

      みさん

      ご連絡ありがとうございます。
      正解へのチェックつけもれです。
      チェックつけました!

  2. ぼん より:

    最後の問題の確認をお願いします。
    右手関上の沈ならば「脾」になり
    脾虚ならば治療穴は大都と少府になると思います。
    よろしくお願い致します。

    1. コクシーランドの管理人 より:

      ぼんさん

      ご連絡ありがとうございます。
      問題も答えも正しい状態です。
      脾虚ですが、選択肢に「大都」と「少府」はないので、他の物を選ばなければなりません。
      難経六十九難で心包経を使うパターンで、この答えになります。

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