第20回はり師・きゅう師国家試験過去問題 (午後)

2012年(平成24年)実施

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細菌性食中毒で正しい記述はどれか。
(はき第20回-81)[臨床医学各論]
感染症について正しい記述はどれか。
(はき第20回-82)[臨床医学各論]
難聴を初発症状とすることが多いのはどれか。
(はき第20回-83)[臨床医学各論]
身体障害者手帳の交付対象でないのはどれか。
(はき第20回-84)[リハビリテーション医学]
回復期リハビリテーション病棟における評価会議について適切でない記述はどれか。
(はき第20回-85)[リハビリテーション医学]
正常な6ヶ月児で可能な動作はどれか。
(はき第20回-86)[リハビリテーション医学]
嚥下機能障害に対するスクリーニングとして用いられる検査はどれか。
(はき第20回-87)[リハビリテーション医学]
深部組織への温熱効果が最も高い物理療法はどれか。
(はき第20回-88)[リハビリテーション医学]
上肢の屈筋共同運動で正しい組合せはどれか。
(はき第20回-89)[リハビリテーション医学]
肩手症候群の症状で最も適切なのはどれか。
(はき第20回-90)[リハビリテーション医学]
第6頸髄レベルの脊髄損傷患者の合併症とその対応との組合せで正しいのはどれか。
(はき第20回-91)[リハビリテーション医学]
五行色体で相剋関係にある組合せはどれか。
(はき第20回-92)[東洋医学概論]
津液について正しい記述はどれか。
(はき第20回-93)[東洋医学概論]
所見と病証との組合せで正しいのはどれか。
(はき第20回-94)[東洋医学概論]
五志に含まれないのはどれか。
(はき第20回-95)[東洋医学概論]
食滞について誤っている記述はどれか。
(はき第20回-96)[東洋医学概論]
次の文で経脈病証に用いる経穴について適切なのはどれか。
「 舌の根元に痛み、腹部膨満感、下痢、全身倦怠感、下肢内側の痛み。」
(はき第20回-97)[東洋医学概論]
一定の時刻に発熱する特徴をもつのはどれか。
(はき第20回-98)[東洋医学概論]
「45歳の男性。首や肩のこりが強く、寝汗をよくかき熟睡できない。便が硬く排便しづらい。」
最も考えられる病証はどれか。
(はき第20回-99)[東洋医学概論]
「45歳の男性。首や肩のこりが強く、寝汗をよくかき熟睡できない。便が硬く排便しづらい。」
この患者の舌の所見と脈状との組合せで正しいのはどれか。
(はき第20回-100)[東洋医学概論]
季肋部で診る腹証はどれか。
(はき第20回-101)[東洋医学概論]
「頭痛、首と肩がこる、手足の関節が痛む、厚着をしても寒い、微熱、薄白苔、緊脈。」
最も考えられる病証はどれか。
(はき第20回-102)[東洋医学概論]
「頭痛、首と肩がこる、手足の関節が痛む、厚着をしても寒い、微熱、薄白苔、緊脈。」 この患者の症状として正しいのはどれか。
(はき第20回-103)[東洋医学概論]
九変に応ずる刺法で筋痺のときに圧痛点へ刺すのはどれか。
(はき第20回-104)[東洋医学概論]
難経六十九難の法則で脾虚証に補法を行う経穴はどれか。
(はき第20回-105)[東洋医学概論]
経絡の概要について正しい記述はどれか。
(はき第20回-106)[経絡経穴概論]
骨度法で殿溝から膝窩までの長さはどれか。
(はき第20回-107)[経絡経穴概論]
関門と同じ高さに取穴する経穴はどれか。
(はき第20回-108)[経絡経穴概論]
前正中線から最も離れているのはどれか。
(はき第20回-109)[経絡経穴概論]
取穴法で舌骨を指標とする経穴はどれか。
(はき第20回-110)[経絡経穴概論]
大後頭神経の支配領域にないのはどれか。
(はき第20回-111)[経絡経穴概論]
胸鎖乳突筋の前縁と後縁の間に取る経穴はどれか。
(はき第20回-112)[経絡経穴概論]
取穴部位が大腿三角の領域にない経穴はどれか。
(はき第20回-113)[経絡経穴概論]
督兪と同じ高さにあるのはどれか。
(はき第20回-114)[経絡経穴概論]
手関節掌側横紋の上方3寸にある経穴はどれか。
(はき第20回-115)[経絡経穴概論]
脾経の合水穴の取穴部位はどれか。
(はき第20回-116)[経絡経穴概論]
八会穴のうち取穴部位が最も高い位置にあるのはどれか。
(はき第20回-117)[経絡経穴概論]
中風七穴と脚気八処の穴に共通する経穴はどれか。
(はき第20回-118)[経絡経穴概論]
次の文で示す患者の病証に対する治療で、改善が期待されるのはどれか。
「32歳の女性。主訴は肩こり。 触診では肋骨弓下縁に張りがあり、指を入れると痛む。また、イライラしやすく、月経不順もみられる。 脈は弦。舌質は暗紅。
(はき第20回-119)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。
「35歳の男性。夏バテしたためか、ここ数日食欲がない。 空腹感や口渇感はあるが、実際に食べようとする時に食が進まない。 腹痛や悪心はないが唇が乾燥している。 舌質は紅、舌苔は少、脈は細数。」
(はき第20回-120)[東洋医学臨床論]
命門火衰による陽萎に対し、経脈を考慮した施術を行う場合、最も適切なのはどれか。
(はき第20回-121)<[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証について難経六十九難の治療原則に基づく治療穴はどれか。
「42歳の女性。1年前に4人目の子供を出産してから月経周期が乱れ、経血量も減少した。 最近は疲れやすく、抜け毛も増えた。 舌質は淡、舌苔は薄、脈は沈弱。」
(はき第20回-122)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病態に対し、最も適切な施術はどれか。
「5歳の男児。夜間の遺尿が続いている。日中は尿意切迫がある。」
(はき第20回-123)[東洋医学臨床論]
五行穴を用いて施術する場合、症状と治療穴との組合せで最も適切なのはどれか。
(はき第20回-124)[東洋医学臨床論]
施術中に患者の訴える痛みの部位が移動し一定しない。このような場合に十二刺の刺法で適切なのはどれか。
(はき第20回-125)[東洋医学臨床論]
バックハンド型テニス肘の患者に対する局所治療穴で適切なのはどれか。
(はき第20回-126)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者に対する局所治療穴で最も適切なのはどれか。
「28歳の男性。半年程前から右薬指のしびれが徐々に強くなってきた。 母指と示指で紙を挟もうとすると母指の指節間関節が曲がる。小学5年生の時に右肘骨折の既往がある。」
(はき第20回-127)[東洋医学臨床論]
紋扼性神経障害と局所治療穴との組み合わせで正しいのはどれか。
(はき第20回-128)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の罹患筋に対する局所治療穴で最も適切なのはどれか。
「35歳の女性。フルタイムの事務職。 右の首から肩にかけての慢性的なこり感がある。1か月前から右の小指にしびれを自覚するようになった。右側のモーリーテスト陽性、ジャクソンテスト陰性。
(はき第20回-129)[東洋医学臨床論]
直刺で刺鍼する場合、気胸を起こす危険性が最も高い経穴はどれか。
(はき第20回-130)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者に対する治療方針で最も適切なのはどれか。
「21歳の女性。2か月前から就職活動がうまくいかず、腹部膨満感がある。食後すぐに便意を催し、1日に5回以上の水様性の下痢が続く。病院での検査所見では異常はみられなかった。」
(はき第20回-131)[東洋医学臨床論]
スポーツ傷害と罹患筋に対する経穴との組合せで適切なのはどれか。
(はき第20回-132)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病態に対し、施術対象となる罹患神経根として最も適切なのはどれか。
「45歳の男性。荷物の搬送作業中に急に腰に激痛が走り、右下腿の前側から足背にしびれが出てきた。右足関節背屈時の筋力低下と足背に知覚鈍麻がみられる。膝蓋腱反射とアキレス腱反射は正常。」
(はき第20回-133)[東洋医学臨床論]
下腿の慢性コンパートメント障害で障害部位と局所治療穴との組合せで正しいのはどれか。
(はき第20回-134)[東洋医学臨床論]
「18歳の男子学生。小学生の頃からバスケットボールを10年間続けている。1年前から腰痛がある。下肢症状はないが、L4-L5の棘突起間に階段状変形を認める。」
最も考えられる疾患はどれか。
(はき第20回-135)[東洋医学臨床論]
「18歳の男子学生。小学生の頃からバスケットボールを10年間続けている。1年前から腰痛がある。下肢症状はないが、L4-L5の棘突起間に階段状変形を認める。」
罹患部に対する局所治療穴として最も適切な経穴はどれか。
(はき第20回-136)[東洋医学臨床論]
「20歳の男性。社会人野球選手。連日バッティング練習を続けていたところ、グリップエンドが当たる左手根部に強い痛みを感じ、手に力が入りにくくなった。エックス線検査で骨折が認められた。現在、小指にしびれが残っている。」
骨折しているのはどれか。
(はき第20回-137)[東洋医学臨床論]
「20歳の男性。社会人野球選手。連日バッティング練習を続けていたところ、グリップエンドが当たる左手根部に強い痛みを感じ、手に力が入りにくくなった。エックス線検査で骨折が認められた。現在、小指にしびれが残っている。」
罹患神経に直接刺激を与えるのに最も適切な経穴はどれか。
(はき第20回-138)[東洋医学臨床論]
「38歳の女性。3年前に全身性硬化症と診断され、皮膚の硬化がみられる。レイノー現象の改善を目的に鍼治療を行うことになった。」
鍼治療の効果を評価する方法として最も適切なのはどれか。
(はき第20回-139)<[東洋医学臨床論]
「38歳の女性。3年前に全身性硬化症と診断され、皮膚の硬化がみられる。レイノー現象の改善を目的に鍼治療を行うことになった。」
レイノー現象の改善を目的とした局所への治療穴として適切なのはどれか。
(はき第20回-140)[東洋医学臨床論]
古代中国から伝来した鍼法はどれか。
(は第20回-141)[はり理論]
弾入だけを繰り返す刺法はどれか。
(は第20回-142)[はり理論]
内調術の説明で正しいのはどれか。
(は第20回-143)[はり理論]
刺鍼の術式に関する説明で正しい記述はどれか。
(は第20回-144)[はり理論]
耳鍼療法で使用しないのはどれか。
(は第20回-145)[はり理論]
我が国の単回使用毫鍼について誤っている記述はどれか。
(は第20回-146)[はり理論]
刺激量を鍼の上下動で調整する手技はどれか。
(は第20回-147)[はり理論]
鍼刺激による血流改善に関与するのはどれか。
(は第20回-148)[はり理論]
内因性オピオイドが主に関与するのはどれか。
(は第20回-149)[はり理論]
サイバネティックスと関連するのはどれか。
(は第20回-150)[はり理論]
艾燃焼時の特有の芳香はどれによるか。
(き第20回-151)[きゅう理論]
灸術の種類で正しい組合せはどれか。
(き第20回-152)[きゅう理論]
透熱灸を避けるべき部位はどれか。
(き第20回-153)[きゅう理論]
有痕灸を行う場合、最も注意しなければならない疾患はどれか。
(き第20回-154)[きゅう理論]
灸痕化膿の予防法で正しいのはどれか。
(き第20回-155)[きゅう理論]
灸刺激の伝導路に関与するのはどれか。
(き第20回-156)[きゅう理論]
透熱灸刺激によって生じる局所炎症反応の際に起こるのはどれか。
(き第20回-157)[きゅう理論]
施灸直後の反応でみられないのはどれか。
(き第20回-158)[きゅう理論]
内因性オピオイドの特徴について正しい記述はどれか。
(き第20回-159)[きゅう理論]
セリエのストレス学説に関する事項はどれか。
(き第20回-160)[きゅう理論]
第20回はり師・きゅう師国家試験過去問題(午後問題)
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