第19回はり師・きゅう師国家試験過去問題 (午後)

2011年(平成23年)実施

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群発頭痛について正しいのはどれか。
(はき第19回-81)[臨床医学各論]
感染症とその特徴との組合せで正しいのはどれか。
(はき第19回-82)[臨床医学各論]
末梢性顔面神経麻痺に有効な神経ブロックはどれか。
(はき第19回-83)[臨床医学各論]
IL運動(自立生活運動)の思想で正しいのはどれか。
(はき第19回-84)[リハビリテーション医学]
在宅ケアとして利用されるのはどれか。
(はき第19回-85)[リハビリテーション医学]
高次脳機能障害とその症状との組合せで正しいのはどれか。
(はき第19回-86)[リハビリテーション医学]
義手の構造とパーツとの組合せで正しいのはどれか。
(はき第19回-87)[リハビリテーション医学]
肩甲上腕リズムで正しいのはどれか。
(はき第19回-88)[リハビリテーション医学]
脳卒中のリハビリテーションで、国際障害分類(ICIDH)で定義された能力低下に対して行うのはどれか。
(はき第19回-89)[リハビリテーション医学]
脳卒中急性期における良肢位で正しいのはどれか。
(はき第19回-90)[リハビリテーション医学]
末梢神経障害と装具との組合せで正しいのはどれか。
(はき第19回-91)[リハビリテーション医学]
「陰が不足すれば陽が優勢となり、陽が不足すれば陰が優勢となる」を表現するのはどれか。
(はき第19回-92)[東洋医学概論]
次の組合せのうち各々が属する五行が相剋関係にあるのはどれか。
(はき第19回-93)[東洋医学概論]
脾虚の症状はどれか。
(はき第19回-94)[東洋医学概論]
次の文で示す経脈病証はどれか。
「顔面の麻痺、下腿前面外側と足背の痛み。」
(はき第19回-95)[東洋医学概論]
次の文で示す経脈病証はどれか。
「耳鳴りがして音が聞こえにくい。目尻から頬にかけて痛み、発汗を呈する。」
(はき第19回-96)[東洋医学概論]
「55歳の女性。皮下出血しやすく、皮膚はかさつき、腹が脹る。月経時に血塊を伴う。」
最も考えられる病証はどれか。
(はき第19回-97)[東洋医学概論]
「55歳の女性。皮下出血しやすく、皮膚はかさつき、腹が脹る。月経時に血塊を伴う。」
この患者の舌証として正しいのはどれか。
(はき第19回-98)[東洋医学概論]
津液の不足による症状はどれか。
(はき第19回-99)[東洋医学概論]
六経病証の頭痛分類で正しい組合せはどれか。
(はき第19回-100)[東洋医学概論]
所見と病証との組合せで正しいのはどれか。
(はき第19回-101)[東洋医学概論]
八綱病証で実証はどれか。
(はき第19回-102)[東洋医学概論]
施灸で補法はどれか。
(はき第19回-103)[東洋医学概論]
六部定位脈診で左手尺中の沈が虚している場合、難経六十九難に基づく配穴で適切な組合せはどれか。
(はき第19回-104)[東洋医学概論]
迎随の補瀉で補法はどれか。
(はき第19回-105)[東洋医学概論]
膀胱経の流注について正しいのはどれか。
(はき第19回-106)[経絡経穴概論]
奇経と郄穴との組合せで正しいのはどれか。
(はき第19回-107)[経絡経穴概論]
骨度法で8寸はどれか。
(はき第19回-108)[経絡経穴概論]
経穴と筋との組合せで正しいのはどれか。
(はき第19回-109)[経絡経穴概論]
経穴と動脈との組合せで正しいのはどれか。
(はき第19回-110)[経絡経穴概論]
三叉神経支配の筋上にある経穴はどれか。
(はき第19回-111)[経絡経穴概論]
経穴と所属経脈との組合せで正しいのはどれか。
(はき第19回-112)[経絡経穴概論]
取穴法で正しい記述はどれか。
(はき第19回-113)[経絡経穴概論]
胆経の経火穴の取穴法はどれか。
(はき第19回-114)[経絡経穴概論]
五行の火の性質をもつ経穴の部位はどれか。
(はき第19回-115)[経絡経穴概論]
原穴と所属経脈との組合せで正しいのはどれか。
(はき第19回-116)[経絡経穴概論]
八総穴であって木に属する経穴はどれか。
(はき第19回-117)[経絡経穴概論]
脚気八処の穴のうち一側の膝関節部にある経穴はいくつあるか。
(はき第19回-118)[経絡経穴概論]
次の文で示す患者に対する奇経病証の治療で適切な経脈はどれか。
「30歳の男性。咋日から背部が強ばり、後頭部に痛みがある。吐き気はない。」
(はき第19回-119)[東洋医学臨床論]
勃起障害(ED)に対し、流注を踏まえて施術する場合、最も適切な経脈はどれか。
(はき第19回-120)[東洋医学臨床論]
五更泄瀉に対する治療方針で適切なのはどれか。
(はき第19回-121)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証について治療対象となる経脈で適切なのはどれか。
「7歳の男児。夜間の遺尿がある。食欲不振があり、泥状便が観察される。舌質は淡、脈は沈細弱。」
(はき第19回-122)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証について治療対象となる経脈で適切なのはどれか。
「30歳の男性。半年前から便秘が続く。偏食傾向があり辛い物をよく食べる。腹部膨満感があり口臭も強い。舌質は紅、脈は滑実。」
(はき第19回-123)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病態に古代刺法を適用する場合、適切なのはどれか。
「70歳の男性。脈の不整と共に動悸、息切れを自覚するようになった。」
(はき第19回-124)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証について難経六十九難の治療原則に基づく治療穴はどれか。
「46歳の女性。食欲不振で食後に膨満感がある。体がだるく、横になりたがる。」
(はき第19回-125)[東洋医学臨床論]
骨にあいている孔に気づかず膻中穴へ深く直刺した場合、損傷の可能性の最も高い器官はどれか。
(はき第19回-126)[東洋医学臨床論]
下肢のしびれを訴え血液検査で空腹時血糖とHbA1cが高値を示している患者の局所に施灸する場合、最も感染のリスクが高いのはどれか。
(はき第19回-127)[東洋医学臨床論]
理学検査所見と局所治療穴との組合せで適切なのはどれか。
(はき第19回-128)[東洋医学臨床論]
ランニングによるオーバーユースが原因で、グラスピングテスト陽性となった患者に対する最も適切な局所治療穴はどれか。
(はき第19回-129)[東洋医学臨床論]
母指、小指の対立運動が困難となる運動麻痺に対し、罹患神経への局所治療穴として適切なのはどれか。
(はき第19回-130)[東洋医学臨床論]
神経痛と罹患神経に対する局所治療穴との組合せで正しいのはどれか。
(はき第19回-131)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の罹患神経を対象として刺鍼する場合、適切な局所治療穴はどれか。
「50歳の男性。右足底全体に痛みと焼けるようなピリピリした感覚がある。足背に症状はみられない。夜間痛があり、ティネル徴候陽性。」
(はき第19回-132)[東洋医学臨床論]
「40歳の女性。左手関節橈側に痛みがある。フライパンを使って調理する際に痛みが増強する。頸部や肩関節の動きでの増悪はない。疼痛部の知覚異常はみられない。」
最も考えられる疾患はどれか。
(はき第19回-133)[東洋医学臨床論]
「40歳の女性。左手関節橈側に痛みがある。フライパンを使って調理する際に痛みが増強する。頸部や肩関節の動きでの増悪はない。疼痛部の知覚異常はみられない。」
罹患筋に対する局所治療穴はどれか。
(はき第19回-134)[東洋医学臨床論]
「27歳の女性。月経が始まる数日前から頭痛やめまいが起こり、乳房に脹痛がある。不安やイライラがあるが月経開始と共に症状は消失する。不正性器出血や病的帯下はみられない。舌質は淡紅、舌苔は厚、脈は弦。」
最も考えられる疾患はどれか。
(はき第19回-135)[東洋医学臨床論]
「27歳の女性。月経が始まる数日前から頭痛やめまいが起こり、乳房に脹痛がある。不安やイライラがあるが月経開始と共に症状は消失する。不正性器出血や病的帯下はみられない。舌質は淡紅、舌苔は厚、脈は弦。」
病証に基づいた治療方針で最も適切なのはどれか。
(はき第19回-136)[東洋医学臨床論]
「69歳の女性。10年前から、めまい発作が頻繁に出現している。耳鳴り及び難聴を伴う回転性のめまい発作で眼振も伴う。」
めまいの原因として最も考えられるのはどれか。
(はき第19回-137)[東洋医学臨床論]
「69歳の女性。10年前から、めまい発作が頻繁に出現している。耳鳴り及び難聴を伴う回転性のめまい発作で眼振も伴う。」
めまいは大都への鍼刺激で軽快した。大都について正しいのはどれか。
(はき第19回-138)[東洋医学臨床論]
「56歳の男性。半年前から右肩関節の痛みが出現した。肩のエックス線検査では異常はない。1か月前から夜間痛はなくなり、肩関節の外転、外旋時に軽度の痛みが出現する。肩甲上腕リズムの異常が著明である。スピードテスト陰性、ドロップアームサイン陰性。」
最も考えられる疾患はどれか。
(はき第19回-139)[東洋医学臨床論]
「56歳の男性。半年前から右肩関節の痛みが出現した。肩のエックス線検査では異常はない。1か月前から夜間痛はなくなり、肩関節の外転、外旋時に軽度の痛みが出現する。肩甲上腕リズムの異常が著明である。スピードテスト陰性、ドロップアームサイン陰性。」
疼痛軽減を目的とした局所治療穴で適切なのはどれか。
(はき第19回-140)[東洋医学臨床論]
三稜鍼に相当する古代九鍼はどれか。
(は第19回-141)[はり理論]
一定の深さに刺入した鍼に鍼管をかぶせて行う手技はどれか。
(は第19回-142)[はり理論]
小児鍼のうち接触鍼と摩擦鍼の両刺激を与えるのに最も適した鍼はどれか。
(は第19回-143)[はり理論]
鍼の刺激に関する記述で正しいのはどれか。
(は第19回-144)[はり理論]
低周波鍼通電療法において誤っている記述はどれか。
(は第19回-145)[はり理論]
刺鍼による内出血が最も起こりにくいのはどれか。
(は第19回-146)[はり理論]
鍼刺激による鈍い響き感覚を伝える脊髄内伝導路はどれか。
(は第19回-147)[はり理論]
鍼麻酔の特徴について正しい記述はどれか。
(は第19回-148)[はり理論]
下行性痛覚抑制系に関係するのはどれか。
(は第19回-149)[はり理論]
ストレス学説で交絡抵抗が現れる時期はどれか。
(は第19回-150)[はり理論]
艾について正しい記述はどれか。
(き第19回-151)[きゅう理論]
無痕灸はどれか。
(き第19回-152)[きゅう理論]
知熱灸を行う上で熱刺激の調節に最も注意を必要とするのはどれか。
(き第19回-153)[きゅう理論]
灸あたりの症状はどれか。
(き第19回-154)[きゅう理論]
透熱灸による熱痛覚を伝導する求心性神経はどれか。
(き第19回-155)[きゅう理論]
透熱灸刺激の脊髄内伝達に関与する物質はどれか。
(き第19回-156)[きゅう理論]
透熱灸後のフレアー現象の機序となる反射はどれか。
(き第19回-157)[きゅう理論]
灸施術による局所炎症反応に関与するのはどれか。
(き第19回-158)[きゅう理論]
灸施術の防御作用に関係するのはどれか。
(き第19回-159)[きゅう理論]
関連学説について正しい組合せはどれか。
(き第19回-160)[きゅう理論]
第19回はり師・きゅう師国家試験過去問題(午後問題)
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