第28回はり師・きゅう師国家試験過去問題 (午後)

2020年(令和元年)実施

回復期リハビリテーション病棟で作業療法としてよく行われるのはどれか。
(はき第28回-81)[リハビリテーション医学]
正常歩行のサイクルで正しいのはどれか。
(はき第28回-82)[リハビリテーション医学]
脳卒中片麻痺患者の動作について正しいのはどれか。
(はき第28回-83)[リハビリテーション医学]
脊髄損傷の損傷レベルとkey muscle(主たる残存筋)の組合せで正しいのはどれか。
(はき第28回-84)[リハビリテーション医学]
前腕義手のうち能動義手の特徴はどれか。
(はき第28回-85)[リハビリテーション医学]
脳性麻痺について正しいのはどれか。
(はき第28回-86)[リハビリテーション医学]
呼吸理学療法と目的の組合せで正しいのはどれか。
(はき第28回-87)[リハビリテーション医学]
大腿骨頸部骨折について正しいのはどれか。
(はき第28回-88)[リハビリテーション医学]
次の文で示す患者の病因で最も適切なのはどれか。
「34歳の男性。1週間前に上司から販売業績が悪いことを責められた。それ以来、やる気がでない。 声に力がなく、食欲もない。」
(はき第28回-89)[東洋医学概論]
五行色体における五脈と五病の組合せで正しいのはどれか。
(はき第28回-90)[東洋医学概論]
脈中を行き、血をめぐらすのはどれか。
(はき第28回-91)[東洋医学概論]
六腑に属する奇恒の腑が、剋する腑の生理作用はどれか。
(はき第28回-92)[東洋医学概論]
五臓と生理作用の組合せで正しいのはどれか。
(はき第28回-93)[東洋医学概論]
急にめまい、けいれんを起こすのはどれか。
(はき第28回-94)[東洋医学概論]
五労で正しいのはどれか。
(はき第28回-95)[東洋医学概論]
次の文で示す患者の病証で最もみられる汗の状態はどれか。
「36歳の男性。主訴は咳嗽。水様の鼻汁を伴い、息切れ、倦怠感も訴える。脈は弱。」
(はき第28回-96)[東洋医学概論]
経脈病証で「顔がくすみ、皮膚がかさかさして艶がない。口が苦く、よくため息をつく。痛みで寝返りが打てない。」のはどれか。
(はき第28回-97)[東洋医学概論]
虚証で最もみられるのはどれか。
(はき第28回-98)[東洋医学概論]
次の文で示す患者の病証で最もみられる舌所見はどれか。
「54歳の女性。主訴は肩こり。2週間前に感冒にかかり咳が強く出た。現在も透明な鼻汁が出て痰が多い。」
(はき第28回-99)[東洋医学概論]
難経六十九難の治療法則で原穴を選穴するのはどれか。
(はき第28回-100)[東洋医学概論]
痹証と十二刺の組合せで正しいのはどれか。
(はき第28回-101)[東洋医学概論]
経脈の流注で横隔膜を貫かないのはどれか。
(はき第28回-102)[経絡経穴概論]
骨度で最も長いのはどれか。
(はき第28回-103)[経絡経穴概論]
八会穴の気会と同じ高さにある経穴はどれか。
(はき第28回-104)[経絡経穴概論]
三叉神経第2枝の領域にある経穴はどれか。
(はき第28回-105)[経絡経穴概論]
長母指外転筋腱と短母指伸筋腱の間に取るのはどれか。
(はき第28回-106)[経絡経穴概論]
胸背部の打診法で清音が聴取される部位に位置する経穴はどれか。
(はき第28回-107)[経絡経穴概論]
経穴とその部位にある筋の支配神経の組合せで正しいのはどれか。
(はき第28回-108)[経絡経穴概論]
取穴法で正しいのはどれか。
(はき第28回-109)[経絡経穴概論]
深刺すると椎骨動脈を損傷するリスクが最も高い経穴はどれか。
(はき第28回-110)[経絡経穴概論]
五要穴で急性症状に用いる経穴の部位はどれか。
(はき第28回-111)[経絡経穴概論]
陽蹻脈の郄穴の部位はどれか。
(はき第28回-112)[経絡経穴概論]
奇穴で顔面神経麻痺が主治でないのはどれか。
(はき第28回-113)[経絡経穴概論]
トリガーポイントの特徴でないのはどれか。
(はき第28回-114)[経絡経穴概論]
「治未病」について誤っているのはどれか。
(はき第28回-115)[東洋医学臨床論]
着痹に対して補瀉を考えて刺鍼する場合の適切な手法はどれか。
(はき第28回-116)[東洋医学臨床論]
頑固な腰痛に対する治療で、腰部に鍼を2本使用して行うのはどれか。
(はき第28回-117)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症例の治療方針として調整すべき経絡で最も適切なのはどれか。
「33歳の女性。主訴は全身の痛み。3年前から全身の疼痛に悩まされ、最近になって線維筋痛症と診断された。食欲がなく、雨天時には特に調子が悪く、起き上がることもできない。」
(はき第28回-118)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証に対する治療で最も適切な経脈はどれか。
「38歳の女性。もともと喘息の持病があったが、最近、反抗期の息子に怒ってばかりでイライラし、症状が頻発し、咳も出るようになった。口が苦く咳をすると胸脇部が痛む。舌質紅、舌は薄黄苔、脈は弦数。」
(はき第28回-119)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の病証として最も適切なのはどれか。
「42歳の女性。主訴は頻尿と排尿時痛。尿は途切れがちで黄色く混濁している。会陰部の違和感や残尿感もみられる。舌質紅、脈は滑数。」
(はき第28回-120)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症例に対して灸治療を行う場合に最も適切な経穴はどれか。
「60歳の女性。主訴は陰部掻痒感。4日前に深酒をした。昨日より右膝内側から大腿部内側のひきつれ感がある。脈は左関上の浮数滑。」
(はき第28回-121)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症例の治療穴として太衝とともに用いる原穴はどれか。
「49歳の女性。半年ほど前から、めまい、顔のほてりが起こりやすく、汗が出やすい。腰や膝がだるく、力が入らない。閉経している。舌質紅、脈細数。」
(はき第28回-122)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症例で経脈を考慮した治療穴として最も適切なのはどれか。
「19歳の男性。2か月前に左足関節の内がえし捻挫を起こし、今も痛みが取れない。イライラしやすく、左肩上部のつっぱり感がある。」
(はき第28回-123)[東洋医学臨床論]
腰部脊柱管狭窄症に対する診療においてSOAP形式で記録する場合、Aに該当するのはどれか。
(はき第28回-124)[東洋医学臨床論]
筋肉痛に対する局所施術として、罹患筋と治療穴の組合せで正しいのはどれか。
(はき第28回-125)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の患側の徒手検査所見で、みられる可能性が最も高いのはどれか。
「60歳の男性。2か月前から右頸肩上肢に痛みがある。近医にて頸椎症によるC6神経根障害と言われた。」
(はき第28回-126)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症状に対して罹患神経近傍へ施術する場合、最も適切な経穴はどれか。
「手の骨間筋の萎縮がみられ、フローマン徴候陽性である。」
(はき第28回-127)[東洋医学臨床論]
罹患筋支配の神経近傍への刺鍼を行う場合、症状と治療穴の組合せで最も適切なのはどれか。
(はき第28回-128)[東洋医学臨床論]
罹患筋への治療穴として天泉を用いる疾患で、陽性となる可能性が最も高い理学検査はどれか。
(はき第28回-129)[東洋医学臨床論]
次の文で示す症例について、陽性となる可能性が最も高い理学検査はどれか。
「45歳の男性。2か月前から左腰下肢に痛みを感じる。前かがみで痛みが増強する。左足底部の知覚鈍麻、アキレス腱反射は減弱。間欠跛行はみられない。」
(はき第28回-130)[東洋医学臨床論]
咬筋の過緊張による顎関節症に対する局所治療穴として最も適切なのはどれか。
(はき第28回-131)[東洋医学臨床論]
高齢者に対する評価法とその目的との組合せで正しいのはどれか。
(はき第28回-132)[東洋医学臨床論]
徒手検査法の陽性所見と罹患筋への治療穴との組合せで適切なのはどれか。
(はき第28回-133)[東洋医学臨床論]
次の文で示す患者の罹患筋に対する治療穴として最も適切なのはどれか。
「20歳の男性。ラグビーで反復性の肩関節脱臼を起こしている。先日、脱臼して整復されたが、肩の外側にしびれと筋の脱力感による挙上制限がみられた。」
(はき第28回-134)[東洋医学臨床論]
「71歳の男性。100mの歩行で左下腿後面に絞扼痛が出現、休息で軽快。仰臥位で両下肢を挙上させ30秒足趾を屈伸させると患側足底部が白くなる。SLRテスト陰性。」
身体診察で患側下肢にみられる所見はどれか。
(はき第28回-135)[東洋医学臨床論]
「71歳の男性。100mの歩行で左下腿後面に絞扼痛が出現、休息で軽快。仰臥位で両下肢を挙上させ30秒足趾を屈伸させると患側足底部が白くなる。SLRテスト陰性。」
本症例で、症状のある筋の支配神経近傍に刺鍼し、低周波鍼通電療法を行う場合、最も適切な経穴はどれか。
(はき第28回-136)[東洋医学臨床論]
「26歳の男性。主訴は腹痛と下痢。IT企業でストレスの多い仕事に従事している。1日数回排便する。器質的な病変はない。」
下痢の病態で最も適切なのはどれか。
(はき第28回-137)[東洋医学臨床論]
本症例の病証として最も適切なのはどれか。
(はき第28回-138)[東洋医学臨床論]
「18歳の男性。主訴は頭痛。7日前に薄着で体が冷え、その日の夜から悪寒、発熱、頭痛を自覚し、風邪薬を飲んでも完治しない。咳と痰はなく、汗をかきやすい。舌は薄白苔、脈は浮緩。」
病証として最も適切なのはどれか。
(はき第28回-139)[東洋医学臨床論]
「18歳の男性。主訴は頭痛。7日前に薄着で体が冷え、その日の夜から悪寒、発熱、頭痛を自覚し、風邪薬を飲んでも完治しない。咳と痰はなく、汗をかきやすい。舌は薄白苔、脈は浮緩。」
本症例に対する治療として適切なのはどれか。
※正解2つ。どちらか1つを選べば正解になります。
(はき第28回-140)[東洋医学臨床論]
毫鍼について誤っているのはどれか。
(はき第28回-141)[はり理論]
現行17手技で鍼を一方向に回すのはどれか。
(はき第28回-142)[はり理論]
深刺により化膿性関節炎のリスクがある経穴はどれか。
(はき第28回-143)[はり理論]
患者の体動により抜鍼困難が生じた場合の対応として適切でないのはどれか。
(はき第28回-144)[はり理論]
毫鍼の製造工程で滅菌に用いるのはどれか。
(はき第28回-145)[はり理論]
内臓痛について誤っているのはどれか。
(はき第28回-146)[はり理論]
痛覚の中枢内伝導路で情動行動、自律神経機能や痛みの制御の調節に関与すると考えられているのはどれか。
(はき第28回-147)[はり理論]
刺鍼時のフレア形成に関与するのはどれか。
(はき第28回-148)[はり理論]
鍼鎮痛の発現に関与する部位はどれか。
(はき第28回-149)[はり理論]
鍼の末梢性鎮痛効果に最も関与するのはどれか。
(はき第28回-150)[はり理論]
良質艾の精製工程で最も時間をかけて不純物を取り除くのはどれか。
(はき第28回-151)[きゅう理論]
透熱灸を避けるべき経穴はどれか。
(はき第28回-152)[きゅう理論]
灸あたりについて誤っているのはどれか。
(はき第28回-153)[きゅう理論]
糖尿病患者に対する灸施術で灸痕化膿のリスクが最も低いのはどれか。
(はき第28回-154)[きゅう理論]
灸による温熱刺激の受容・伝導について誤っているのはどれか。
(はき第28回-155)[きゅう理論]
デルマトームを考慮した体性-自律神経反射を利用して下痢の灸治療を行う場合、最も効果が期待できるのはどれか。
※正解2つ。どちらか1つを選べば正解になります。
(はき第28回-156)[きゅう理論]
透熱灸の施灸局所で発痛を増強するのはどれか。
※正解2つ。どちらか1つを選べば正解になります。
(はき第28回-157)[きゅう理論]
施灸局所の肥満細胞から放出される血管透過性亢進物質はどれか。
(はき第28回-158)[きゅう理論]
広汎性侵害抑制性調節(DNIC)が最も関与するのはどれか。
(はき第28回-159)[きゅう理論]
施灸後早期に貪食能の活性が亢進すると考えられるのはどれか。
(はき第28回-160)[きゅう理論]
第28回はり師・きゅう師国家試験過去問題 (午後)
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