弁証論治の過去問題[東概](鍼灸編)

八綱病証で病位を診るのはどれか。
(はき第1回-103)[東洋医学概論]
誘導法に相当する鍼の刺法はどれか。
(はき第1回-109)[東洋医学概論]
鍼の補瀉で正しいのはどれか。
(はき第1回-110)[東洋医学概論]
難経六十九難による治療では肺が虚している時、これを補するのに最も適している経穴はどれか。
(はき第1回-111)[東洋医学概論]
寒証でないのはどれか。
(はき第2回-107)[東洋医学概論]
鍼の刺法について正しい組合せはどれか。
(はき第2回-109)[東洋医学概論]
補法となる艾の取扱いはどれか。
(はき第2回-110)[東洋医学概論]
難経六十九難による補法で正しい組合せはどれか。
(はき第2回-111)[東洋医学概論]
正邪の盛衰を診るのはどれか。
(はき第3回-104)[東洋医学概論]
九鍼のうち皮膚の摩擦に用いられるのはどれか。
(はき第3回-108)[東洋医学概論]
難経六十九難により瀉法で正しい組合せはどれか。
(はき第3回-110)[東洋医学概論]
実証に対する鍼治療の手技として正しい記述はどれか。
(はき第3回-111)[東洋医学概論]
五臓五刺の方法で肺の臓に対する刺法はどれか。
(はき第4回-108)[東洋医学概論]
難経六十九難で心が虚しているとき、補の治療で最も適切な経穴はどれか。
(はき第4回-109)[東洋医学概論]
次の文で示す刺法はどれか。
「右を病めば左を取り、左を病めば右を取る。」
(はき第4回-110)[東洋医学概論]
補瀉について誤っている記述はどれか。
(はき第4回-111)[東洋医学概論]
「寒気の浅きもの」 に対する刺法はどれか。
(はき第5回-108)[東洋医学概論]
難経六十九難の治療で大敦穴に瀉法を行った。実していた経絡はどれか。
(はき第5回-109)[東洋医学概論]
施灸で補法になるのはどれか。
(はき第5回-110)[東洋医学概論]
鍼治療の補瀉で誤っている記述はどれか。
(はき第5回-111)[東洋医学概論]
肝実証で難経六十九難に基づく治療穴はどれか。
(はき第6回-102)[東洋医学概論]
次の文で示す刺法はどれか。
「病上にあればこれを下にとり、腑兪を刺す。」
(はき第6回-108)[東洋医学概論]
三陰三陽病証で往来寒熱、胸脇苦満が現れるのはどれか。
(はき第6回-110)[東洋医学概論]
次の文で示す刺法はどれか。
「燔鍼を刺して即ち痺を取る。」
(はき第7回-108)[東洋医学概論]
難経六十九難で経渠穴と商丘穴とに瀉法を行うのはどれか。
(はき第7回-109)[東洋医学概論]
五臓五刺で関刺を用いるのはどれか。
(はき第7回-110)[東洋医学概論]
補の施灸で誤っているのはどれか。
(はき第7回-111)[東洋医学概論]
八綱病証で病勢を示すのはどれか。
(はき第8回-104)[東洋医学概論]
骨痺に対する刺法はどれか。
(はき第8回-109)[東洋医学概論]
難経六十九難で肝実証に行間穴とともに瀉法を行う経穴はどれか。
(はき第8回-110)[東洋医学概論]
補法に該当しない刺鍼法はどれか。
(はき第8回-111)[東洋医学概論]
熱証の特徴でないのはどれか。
(はき第9回-102)[東洋医学概論]
八綱のうち病証を総括するのはどれか。
(はき第9回-106)[東洋医学概論]
五臓五刺で心に応ずる刺法はどれか。
(はき第9回-108)[東洋医学概論]
迎髄の補瀉で瀉法となるのはどれか。
(はき第9回-109)[東洋医学概論]
陰陽の邪気を出し、水穀の気の循りを良くする刺法はどれか。
(はき第9回-110)[東洋医学概論]
難経六十九難で太淵と太白に補法を行うのはどれか。
(はき第9回-111)[東洋医学概論]
八網病証で疾病の性質を示すのはどれか。
(はき第10回-102)[東洋医学概論]
六部定位脈診で左手関上の沈が虚している場合、難経六十九難に基づく治療穴で適切なのはどれか。
(はき第10回-108)[東洋医学概論]
五臓五刺で鍼を深く刺入し、骨痺を取る刺法はどれか。
(はき第10回-109)[東洋医学概論]
患部の左右反対側に治療する刺法を含むのはどれか。
(はき第10回-110)[東洋医学概論]
陽実証に対する刺法で適切なのはどれか。
(はき第10回-111)[東洋医学概論]
補の施灸法として誤っているのはどれか。
(はき第11回-108)[東洋医学概論]
東洋医学の治療について誤っている記述はどれか。
(はき第11回-109)[東洋医学概論]
十二刺の刺法で正しい組合せはどれか。
(はき第11回-110)[東洋医学概論]
遠道刺の刺法はどれか。
(はき第11回-111)[東洋医学概論]
東洋医学の特色で適切でないのはどれか。
(はき第12回-97)[東洋医学概論]
古代九鍼で「皮膚を破る鍼」とされているのはどれか。
(はき第12回-110)[東洋医学概論]
五臓五刺で正しい組合わせはどれか。
(はき第12回-111)[東洋医学概論]
六経病証で病邪が最後に達するのはどれか。
(はき第13回-107)[東洋医学概論]
鍼治療の補瀉で正しい記述はどれか。
(はき第13回-109)[東洋医学概論]
鈹鍼を用いる古代刺法はどれか。
(はき第13回-110)[東洋医学概論]
古代刺法で毛刺が含まれるのはどれか。
(はき第13回-111)[東洋医学概論]
半表半裏証でみられないのはどれか。
(はき第14回-104)[東洋医学概論]
三陰三陽六病位と体幹の部位との組合せで誤っているのはどれか。
(はき第14回-107)[東洋医学概論]
十二刺で筋痺の治療に用いる刺法はどれか。
(はき第14回-108)[東洋医学概論]
五刺について正しい組合せはどれか。
(はき第14回-109)[東洋医学概論]
六経病証について正しい組合せはどれか。
(はき第15回-103)[東洋医学概論]
古代刺法で兪募配穴に発展したのはどれか。
(はき第15回-104)[東洋医学概論]
九変に応じる刺法について誤っている組合せはどれか。
(はき第15回-105)[東洋医学概論]
古代九鍼で按圧するのはどれか。
(はき第16回-104)[東洋医学概論]
十二刺のうち、患部に一鍼、その傍に一鍼ずつ刺す刺法はどれか。
(はき第16回-105)[東洋医学概論]
熱証にみられないのはどれか。
(はき第17回-98)[東洋医学概論]
右肩関節痛に対して左肩に刺鍼する刺法はどれか。
(はき第17回-102)[東洋医学概論]
難経六十九難に基づく腎虚証の治療穴の部位はどれか。
(はき第17回-103)[東洋医学概論]
「咽喉の閉塞感、怒りっぽい、抑うつ、胸脇苦満」
本病証に用いる鍼の補瀉法で適切なのはどれか。
(はき第17回-105)[東洋医学概論]
十二刺に含まれないのはどれか。
(はき第18回-103)[東洋医学概論]
瀉法はどれか。
(はき第18回-104)[東洋医学概論]
補瀉迎随による経穴刺鍼で瀉法となるのはどれか。
(はき第18回-105)[東洋医学概論]
八綱病証で実証はどれか。
(はき第19回-102)[東洋医学概論]
施灸で補法はどれか。
(はき第19回-103)[東洋医学概論]
六部定位脈診で左手尺中の沈が虚している場合、難経六十九難に基づく配穴で適切な組合せはどれか。
(はき第19回-104)[東洋医学概論]
迎随の補瀉で補法はどれか。
(はき第19回-105)[東洋医学概論]
「頭痛、首と肩がこる、手足の関節が痛む、厚着をしても寒い、微熱、薄白苔、緊脈。」
最も考えられる病証はどれか。
(はき第20回-102)[東洋医学概論]
九変に応ずる刺法で筋痺のときに圧痛点へ刺すのはどれか。
(はき第20回-104)[東洋医学概論]
難経六十九難の法則で脾虚証に補法を行う経穴はどれか。
(はき第20回-105)[東洋医学概論]
難経六十九難の治療法則で肝虚証の治療穴はどれか。
(はき第22回-104)[東洋医学概論]
迎随の補瀉で補法はどれか。
(はき第22回-105)[東洋医学概論]
六経弁証の少陽病証でみられるのはどれか。
(はき第23回-96)[東洋医学概論]
次の文で示す経脈病証に対し、難経六十九難の治療法則を考慮して施術を行う場合、最も適切な経穴はどれか。
「顔色が黒ずむ、呼吸が苦しく咳がでる、立ちくらみ、食欲がない、寝ることを好んで起きたがらない。」
(はき第23回-101)[東洋医学概論]
次の文で示す症状に対し、難経六十九難に基づく適切な治療穴はどれか。
「食欲がなく、腹部膨満感、下痢があり、手足に無力感がある。」
(はき第24回-100)[東洋医学概論]
次の文で示す症状に用いる刺法はどれか。
「足から膝にかけて冷えがあり、水様便が出る。」
(はき第24回-101)[東洋医学概論]
難経六十九難により腎虚の補法を行う選穴部位はどれか。
(はき第25回-99)[東洋医学概論]
次の文で示す傷寒論の六経病証はどれか。
「胸中の灼熱様の痛み、激しい口渇、空腹だが飲食ができない、四肢厥冷、嘔吐、下痢。」
(はき第26回-90)[東洋医学概論]
次の文で示す患者の病証はどれか。
「最近、息切れと無力感があり動くと汗が出る。顔色は蒼白く、不眠、舌質は淡嫩。脈は細弱。」
(はき第26回-96)[東洋医学概論]
肘関節に向けて刺入すると補法になる経穴の部位はどれか。
(はき第26回-101)[東洋医学概論]
六部定位脈診で左手尺中の沈の部が虚している場合、難経六十九難に基づく治療穴の部位はどれか。
(はき第27回-98)[東洋医学概論]
難経六十九難の治療法則で原穴を選穴するのはどれか。
(はき第28回-100)[東洋医学概論]
痹証と十二刺の組合せで正しいのはどれか。
(はき第28回-101)[東洋医学概論]
三陰三陽病と症状の組合せで正しいのはどれか。
(はき第29回-98)[東洋医学概論]
病証において虚実挟雑証でないのはどれか。
(はき第29回-101)[東洋医学概論]
六部定位脈診で右手関上の沈の部が虚している場合、難経六十九難に基づく治療穴はどれか。
(はき第29回-105)[東洋医学概論]
腰殿部外側と大腿外側の脹痛に対して、侠渓を取穴した治療の法則はどれか。
(はき第29回-106)[東洋医学概論]
弁証論治の過去問題[東概](鍼灸編)
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その他の過去問題[東概](鍼灸編)

「消渇」の現代病名はどれか。
(はき第3回-107)[東洋医学概論]
気が逆行して起こる病の総称はどれか。
(はき第21回-100)[東洋医学概論]
痹証で重だるい痛みはどれか。
(はき第22回-101)[東洋医学概論]
その他の過去問題[東概](鍼灸編)
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四診の過去問題[東概](鍼灸編)

問診と関連する組合せはどれか。
(はき第1回-104)[東洋医学概論]
八裏の脈はどれか。
(はき第1回-105)[東洋医学概論]
冷え症で他覚的にも冷えが認められる状態を何というか。
(はき第1回-106)[東洋医学概論]
六部定位の脈診部位と臓腑との組合せで正しいのはどれか。
(はき第1回-107)[東洋医学概論]
聞診で用いる感覚はどれか。
(はき第1回-108)[東洋医学概論]
脈について正しい記述はどれか。
(はき第2回-105)[東洋医学概論]
難経の腹診において臍の下で診る病はどれか。
(はき第2回-106)[東洋医学概論]
難経による五臓と腹診部位との組合せで正しいのはどれか。
(はき第3回-105)[東洋医学概論]
腹証で正しい組合せはどれか。
(はき第3回-106)[東洋医学概論]
実熱証で診られる脈状はどれか。
(はき第3回-109)[東洋医学概論]
舌診部位と臓腑との組合せで正しいのはどれか。
(はき第4回-105)[東洋医学概論]
切経による実の反応はどれか。
(はき第4回-106)[東洋医学概論]
六部定位脈診で左手関上の部位を沈めて診る臓腑はどれか。
(はき第4回-107)[東洋医学概論]
左乳下で触れる脈はどれか。
(はき第5回-104)[東洋医学概論]
胸脇苦満を示すのはどの臓の病か。
(はき第5回-105)[東洋医学概論]
六部定位脈診の部位と臓腑との組合せで正しいのはどれか。
(はき第5回-106)[東洋医学概論]
問診で診るのはどれか。
(はき第5回-107)[東洋医学概論]
瘀血の腹証はどれか。
(はき第6回-104)[東洋医学概論]
七表の脈でないのはどれか。
(はき第6回-107)[東洋医学概論]
神技(望診)で診るのはどれか。
(はき第6回-109)[東洋医学概論]
六部定位脈診で肝の臓の脈状はどこで診るか。
(はき第6回-111)[東洋医学概論]
六部定位脈診で右尺中で診る臓腑はどれか。
(はき第7回-105)[東洋医学概論]
珠をころがしたような脈はどれか。
(はき第7回-106)[東洋医学概論]
腎を診る舌診部位はどれか。
(はき第7回-107)[東洋医学概論]
弱々しく細く指に感じられる脈状で虚証にみられるのはどれか。
(はき第8回-105)[東洋医学概論]
聞診で診るのはどれか。
(はき第8回-106)[東洋医学概論]
小腹不仁を示す臓の病はどれか。
(はき第8回-107)[東洋医学概論]
脈について誤っている記述はどれか。
(はき第8回-108)[東洋医学概論]
腹診で誤っている記述はどれか。
(はき第9回-104)[東洋医学概論]
九道の脈はどれか。
(はき第9回-105)[東洋医学概論]
脈についての記述で誤っているのはどれか。
(はき第9回-107)[東洋医学概論]
胸脇苦満を呈する臓はどれか。
(はき第10回-105)[東洋医学概論]
四季と脈状との組合せで誤っているのはどれか。
(はき第10回-106)[東洋医学概論]
六部定位脈診で腎を診る方法はどれか。
(はき第10回-107)[東洋医学概論]
六部定位脈診で左手関上の沈が虚している場合、難経六十九難に基づく治療穴で適切なのはどれか。
(はき第10回-108)[東洋医学概論]
陰虚証の症状でないのはどれか。
(はき第11回-107)[東洋医学概論]
虚証の症状で適切でないのはどれか。
(はき第12回-105)[東洋医学概論]
五心煩熱がみられるのはどれか。
(はき第13回-104)[東洋医学概論]
六部定位脈診において左関上で診る臓腑はどれか。
(はき第13回-106)[東洋医学概論]
聞診で診るのはどれか。
(はき第14回-99)[東洋医学概論]
舌診で舌尖部に配当されるのはどれか。
(はき第14回-100)[東洋医学概論]
胃熱による症状はどれか。
(はき第14回-102)[東洋医学概論]
半表半裏証でみられないのはどれか。
(はき第14回-104)[東洋医学概論]
陽虚の症状で適切でないのはどれか。
(はき第15回-100)[東洋医学概論]
顔面と舌の五臓配当で正しい組合せはどれか。
(はき第16回-98)[東洋医学概論]
虚証にみられないのはどれか。
(はき第16回-100)[東洋医学概論]
熱証にみられないのはどれか。
(はき第17回-98)[東洋医学概論]
八裏の脈はどれか。
(はき第17回-101)[東洋医学概論]
「咽喉の閉塞感、怒りっぽい、抑うつ、胸脇苦満」
最も考えられる脈状はどれか。
(はき第17回-104)[東洋医学概論]
痛みの性質と病証との組合せで誤っているのはどれか。
(はき第18回-100)[東洋医学概論]
季節と脈状との組合せで正しいのはどれか。
(はき第18回-101)[東洋医学概論]
目のかすみ、めまい、脇部の隠痛および手足のふるえを呈する病証で最も考えられる舌質はどれか。
(はき第18回-102)[東洋医学概論]
「55歳の女性。皮下出血しやすく、皮膚はかさつき、腹が脹る。月経時に血塊を伴う。」
この患者の舌証として正しいのはどれか。
(はき第19回-98)[東洋医学概論]
六経病証の頭痛分類で正しい組合せはどれか。
(はき第19回-100)[東洋医学概論]
所見と病証との組合せで正しいのはどれか。
(はき第19回-101)[東洋医学概論]
六部定位脈診で左手尺中の沈が虚している場合、難経六十九難に基づく配穴で適切な組合せはどれか。
(はき第19回-104)[東洋医学概論]
所見と病証との組合せで正しいのはどれか。
(はき第20回-94)[東洋医学概論]
食滞について誤っている記述はどれか。
(はき第20回-96)[東洋医学概論]
一定の時刻に発熱する特徴をもつのはどれか。
(はき第20回-98)[東洋医学概論]
「45歳の男性。首や肩のこりが強く、寝汗をよくかき熟睡できない。便が硬く排便しづらい。」
この患者の舌の所見と脈状との組合せで正しいのはどれか。
(はき第20回-100)[東洋医学概論]
季肋部で診る腹証はどれか。
(はき第20回-101)[東洋医学概論]
「頭痛、首と肩がこる、手足の関節が痛む、厚着をしても寒い、微熱、薄白苔、緊脈。」 この患者の症状として正しいのはどれか。
(はき第20回-103)[東洋医学概論]
胃気の上逆でみられるのはどれか。
(はき第21回-99)[東洋医学概論]
陰虚による舌質の色はどれか。
(はき第21回-103)[東洋医学概論]
だるい痛みはどれか。
(はき第21回-104)[東洋医学概論]
虚証でみられるのはどれか。
(はき第21回-105)[東洋医学概論]
統血作用の失調でみられるのはどれか。
(はき第22回-100)[東洋医学概論]
心・心包の病証で多くみられるのはどれか。
(はき第22回-103)[東洋医学概論]
臓腑の働きと五華の組合せで正しいのはどれか。
(はき第23回-91)[東洋医学概論]
嘈雑がみられる病証はどれか。
※正解2つ。どちらか1つを選ぶと正解になります。
(はき第23回-95)[東洋医学概論]
「56歳の男性。主訴は食欲不振。腹部の痞えや膨満感、重痛を伴う。口が粘る、口苦、臭いの強い下痢がみられる。」
本患者の病証でみられる脈状はどれか。
(はき第23回-100)[東洋医学概論]
陰虚にみられる舌苔はどれか。
(はき第24回-98)[東洋医学概論]
次の文で示す患者の腹診所見はどれか。
「75歳の女性。半年前から膝に力が入らない。姿勢は前かがみで、1回の尿量が少なく、足がむくむ。」
(はき第24回-99)[東洋医学概論]
脈診で左手関上「浮」に配当される臓腑の募穴はどれか。
(はき第25回-97)[東洋医学概論]
次の文で示す患者の病証でみられる舌象はどれか。
「43歳の男性。主訴は頭痛。めまい、目赤、胸脇苦満を伴う。最近、仕事上のストレスを抱えている。」
(はき第25回-98)[東洋医学概論]
「31歳の女性。主訴は頭痛と肩こり。月経は不定期で月経時に頭痛が憎悪し、下腹部痛も出現する。月経血に血塊がみられ、舌下静脈の怒張もみられる。」
本患者の痛みの特徴はどれか。
(はき第25回-100)[東洋医学概論]
「31歳の女性。主訴は頭痛と肩こり。月経は不定期で月経時に頭痛が憎悪し、下腹部痛も出現する。月経血に血塊がみられ、舌下静脈の怒張もみられる。」
本患者の病証でみられる脈状はどれか。
(はき第25回-101)[東洋医学概論]
次の文で示す患者の病証でみられる脈診所見はどれか。
「52歳の男性。主訴は腰痛。不眠や手足のほてりを伴う。仕事の疲れがたまると眩暈や盗汗が起こる。」
(はき第26回-99)[東洋医学概論]
六部定位に配当される脈診部位と絡穴部位の組合せで正しいのはどれか。
(はき第26回-100)[東洋医学概論]
胆経の病でみられるのはどれか。
(はき第27回-93)[東洋医学概論]
次の文で示す患者の病証で最もみられる脈状はどれか。
「45歳の女性。主訴は膝痛。10日前に転倒して膝を打撲した。現在も膝内側が腫れて痛み、夜間も痛む。」
(はき第27回-95)[東洋医学概論]
舌診で気陰両虚の所見はどれか。
(はき第27回-97)[東洋医学概論]
六部定位脈診で左手尺中の沈の部が虚している場合、難経六十九難に基づく治療穴の部位はどれか。
(はき第27回-98)[東洋医学概論]
次の文で示す患者の病証で最もみられる汗の状態はどれか。
「36歳の男性。主訴は咳嗽。水様の鼻汁を伴い、息切れ、倦怠感も訴える。脈は弱。」
(はき第28回-96)[東洋医学概論]
次の文で示す患者の病証で最もみられる舌所見はどれか。
「54歳の女性。主訴は肩こり。2週間前に感冒にかかり咳が強く出た。現在も透明な鼻汁が出て痰が多い。」
(はき第28回-99)[東洋医学概論]
陰虚にみられる舌苔はどれか。
(はき第29回-93)[東洋医学概論]
次の文で示す患者の病証で最もみられる症状はどれか。
「42歳の女性。主訴は月経周期の乱れ。子どもの面倒をみながらの在宅勤務でイライラすることが多い。」
(はき第29回-103)[東洋医学概論]
六部定位脈診で右手関上の沈の部が虚している場合、難経六十九難に基づく治療穴はどれか。
(はき第29回-105)[東洋医学概論]
四診の過去問題[東概](鍼灸編)
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五行学説の過去問題[東概](鍼灸編)

五行色体の関係で正しい組合せはどれか。
(はき第2回-97)[東洋医学概論]
相克について正しい記述はどれか。
※正解なしですが何も選ばないと最後の正解合計が出ませんので、どれか1つを選んで下さい。
(はき第2回-99)[東洋医学概論]
五臓と五色との対応で正しいのはどれか。
(はき第3回-97)[東洋医学概論]
五行色体表について正しい記述はどれか。
(はき第4回-97)[東洋医学概論]
五行の相剋で正しい記述はどれか。
(はき第5回-97)[東洋医学概論]
五行色体の関係で正しい組合せはどれか。
(はき第5回-98)[東洋医学概論]
五行色体でみた肺・大腸の症状はどれか。
(はき第5回-100)[東洋医学概論]
五悪(五気)と五腑との組合せで正しいのはどれか。
(はき第5回-103)[東洋医学概論]
五行と五声との組合せで正しいのはどれか。
(はき第6回-101)[東洋医学概論]
五臓と五液との組合せで正しいのはどれか。
(はき第7回-100)[東洋医学概論]
五臓と五志との組合せで正しいのはどれか。
(はき第8回-100)[東洋医学概論]
五臓と五味との組合せで正しいのはどれか。
(はき第9回-98)[東洋医学概論]
五臓の相生関係で正しい記述はどれか。
(はき第9回-99)[東洋医学概論]
五臓と五主との組合せで正しいのはどれか。
(はき第10回-99)[東洋医学概論]
五行の土に属さないのはどれか。
(はき第10回-100)[東洋医学概論]
五臓と五香との組合せで正しいのはどれか。
(はき第11回-98)[東洋医学概論]
五行論で誤っている記述はどれか。
(はき第12回-98)[東洋医学概論]
経脈における五行の関係について誤っている記述はどれか。
(はき第13回-99)[東洋医学概論]
五声と五音との組合せで正しいのはどれか。
(はき第13回-101)[東洋医学概論]
五行色体の組合せで正しいのはどれか。
(はき第14回-95)[東洋医学概論]
五臓と五役との組み合わせで正しいのはどれか。
(はき第15回-92)[東洋医学概論]
五臓と五労との組合せで誤っているのはどれか。
(はき第15回-93)[東洋医学概論]
五行色体の組合せで誤っているのはどれか。
(はき第16回-93)[東洋医学概論]
五行色体に基づく肝の症状で誤っている記述はどれか。
(はき第17回-94)[東洋医学概論]
五行色体の組合せで誤っているのはどれか。
(はき第18回-92)[東洋医学概論]
次の組合せのうち各々が属する五行が相剋関係にあるのはどれか。
(はき第19回-93)[東洋医学概論]
五行色体で相剋関係にある組合せはどれか。
(はき第20回-92)[東洋医学概論]
五志に含まれないのはどれか。
(はき第20回-95)[東洋医学概論]
五行と五香との組合せで正しいのはどれか。
(はき第21回-92)[東洋医学概論]
五臓と五主との組合せで正しいのはどれか。
(はき第21回-95)[東洋医学概論]
臓腑の働きと五華の組合せで正しいのはどれか。
(はき第23回-91)[東洋医学概論]
五行色体の組合せで正しいのはどれか。
(はき第24回-90)[東洋医学概論]
相剋関係にある経脈の絡穴の組み合わせはどれか。
(はき第25回-89)[東洋医学概論]
五行色体で相剋関係にある組合せはどれか。
(はき第25回-90)[東洋医学概論]
五労と傷られる臓が現す症状の組合せで正しいのはどれか。
(はき第25回-95)[東洋医学概論]
五行色体で相生関係にある組合せはどれか。
(はき第26回-89)[東洋医学概論]
五行色体で相剋関係にある組合わせはどれか。
(はき第27回-90)[東洋医学概論]
五行色体における五脈と五病の組合せで正しいのはどれか。
(はき第28回-90)[東洋医学概論]
五労で正しいのはどれか。
(はき第28回-95)[東洋医学概論]
五労で正しいのはどれか。
(はき第29回-100)[東洋医学概論]
五行学説の過去問題[東概](鍼灸編)
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陰陽学説の過去問題[東概](鍼灸編)

陰陽のリズム現象はどれか。
(はき第8回-97)[東洋医学概論]
陰陽法則で陰陽消長を表現しているのはどれか。
(はき第11回-97)[東洋医学概論]
陰陽関係で、陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる法則はどれか。
(はき第13回-98)[東洋医学概論]
陰陽の分類について正しい組合せはどれか。
(はき第17回-92)[東洋医学概論]
「陰が不足すれば陽が優勢となり、陽が不足すれば陰が優勢となる」を表現するのはどれか。
(はき第19回-92)[東洋医学概論]
生体リズムに関する陰陽学説で最も適切なのはどれか。
(はき第23回-89)[東洋医学概論]
陰陽学説で同じ属性の組合せはどれか。
(はき第24回-89)[東洋医学概論]
陰陽の属性が同じ組合せはどれか。
(はき第29回-91)[東洋医学概論]
陰陽学説の過去問題[東概](鍼灸編)
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病因病機の過去問題[東概](鍼灸編)

内因はどれか。
(はき第3回-101)[東洋医学概論]
次の文で示す外邪はどれか。
「百病の長ともいわれ、春に多く発病し、多くは皮毛から侵入する。」
(はき第3回-102)[東洋医学概論]
湿邪について誤っている記述はどれか。
[東洋医学概論](はき第4回-104)
五悪(五気)と五腑との組合せで正しいのはどれか。
(はき第5回-103)[東洋医学概論]
不内外因でないのはどれか。
(はき第7回-103)[東洋医学概論]
病因についての記述で適切でないのはどれか。
(はき第9回-103)[東洋医学概論]
外因で体重節痛を引き起こすのはどれか。
(はき第12回-103)[東洋医学概論]
外邪で動きが遅く停滞する性質をもつのはどれか。
(はき第14回-101)[東洋医学概論]
次の文で示す病証から最も考えられる邪気はどれか。
「冷たいビールを飲み、そのままクーラーの効いた部屋で寝て、下痢をした。」
(はき第16回-99)[東洋医学概論]
寒邪の特徴でないのはどれか。
(はき第17回-96)[東洋医学概論]
病邪と損傷する対象との組合せで正しいのはどれか。
(はき第17回-97)[東洋医学概論]
外邪とその性質との組合せで誤っているのはどれか。
(はき第18回-94)[東洋医学概論]
外邪で遊走性の痛みを起こすのはどれか。
(はき第21回-98)[東洋医学概論]
外邪の特徴で正しいのはどれか。
(はき第22回-96)[東洋医学概論]
外邪で収斂作用をもち、皮毛を収縮させるのはどれか。
(はき第23回-94)[東洋医学概論]
「56歳の男性。主訴は食欲不振。腹部の痞えや膨満感、重痛を伴う。口が粘る、口苦、臭いの強い下痢がみられる。」
最も適切な病証はどれか。
(はき第23回-99)[東洋医学概論]
外邪とその特徴の組合せで正しいのはどれか。
(はき第24回-93)[東洋医学概論]
次の文で示す症状の病因はどれか。
「2日前から喉が痛む。鼻がつまり、頭が痛く、顔がむくむ。」
(はき第24回-94)[東洋医学概論]
次の文で示す患者の症状を引き起こす六淫はどれか。
「55歳の女性。梅雨の頃より頭や体が重く、四肢がだるくなり、関節が腫れ、下痢をするようになった。」
(はき第25回-94)[東洋医学概論]
次の文で示す患者の症状を引き起こす六淫で最も適切なのはどれか。
「40歳の女性。昨日、外出後、頭痛、鼻づまり、咽喉部の痒み、眼瞼および顔面の浮腫が発生した。顔面麻痺様の症状もある。」
(はき第26回-95)[東洋医学概論]
「関節がだるく痛み、頭が重くなる。」の症状を引き起こす病邪の特徴はどれか。
(はき第27回-91)[東洋医学概論]
次の文で示す患者の病因で最も適切なのはどれか。
「34歳の男性。1週間前に上司から販売業績が悪いことを責められた。それ以来、やる気がでない。 声に力がなく、食欲もない。」
(はき第28回-89)[東洋医学概論]
急にめまい、けいれんを起こすのはどれか。
(はき第28回-94)[東洋医学概論]
次の文で示す症状を引き起こす六淫の性質に含まれるのはどれか。
「梅雨の時期から体が重く下肢がむくみ、下痢をするようになった。」
(はき第29回-99)[東洋医学概論]
病因病機の過去問題[東概](鍼灸編)
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